もともと車外オーディオの取り付けが困難なムラーノをまさに純正チックにインストールしています。エアコンの操作パネルなど基盤からの配線加工を行いました。 ヘッドユニットはRS−D7xVと、AVH−P90DVAのイレギュラーな組み合わせ。サラウンド再生時にも高品質なサウンドイメージを創り上げるためのこだわりです。  
                 
 

SYSTEM

CDHEAD>>>>>carrozzeriaX RS−D7xV

DVDHEAD>>>>>carrozzeria AVH−P90DVA

MONITOR>>>>>Panasonic TR−T90W7

FRONTSPEAKER>>>>>
        carrozeria TS−T1RS
       carrozzeria TSーS1RS
       carrozzeria TS−M1RS
CENTERSPEAKER>>>>>
        carrozzeria TS−T1RS
        carrozzeria TS−M1RS

REARSPEAKER>>>>>
        carrozzeria TS−T1RS
        carrozzeria TS−M1RS


WOOFER>>>>>VELODYNE HGS-12X

AMPLIFIER>>>>>carrozzeriaX RS−A9x
           carrozzeriaX RS−A7x
           carrozzeriaX RS−A70X




  シアター再生時にフロントを”LARGE”で設定できるようドアのインストールには特にこだわりました。バッフルはバーチ材を使用し、ドア自体の響きにこだわったデッドニングをしています。 TW、MIDは角度を正確に出すことに重点を置き、小さい割によく動くS1をしっかりと押さえ込むように固定に注意をしています。  
             
    どうしてもセンターは樹脂パーツに乗せてしまうので不要な振動をするのでダッシュボードにバッフルを創りシャーシと固定することで低音を安定させています。 純正モニターをメーターフード後方へ移動し、インフォメーションモニターとして活用します。メインと独立させることでドライバーだけのための使用用途に限定できます。  
             
    リアスピーカーはリアのクオーターガラスを塞いで埋め込みました。リアは特に高さと定位を確保できるようなインストールにこだわっています。 カーゴスペースはシンプルながら落ち着いたかっこよさをアピールしています。  
             
    アンプラックは2段でアンプをインストールし、アンプのサイズ違いを隠す手法をとりました。内部はブルーに光ります。

ウーハーはベロダインです。これに勝るウーハーはちょっとないんじゃないでしょうか?超低音まで余裕でならしきる力強さは一度使うとやみつきです。