「COOL STYLE & HOT SOUND」をコンセプトに2台のデモカーを発表しました。洗練されたインストールはもちろん、力強くパワフルな音作りで、最近忘れられてきた体で感じるカーオーディオの楽しさを味わえるデモカーです。
【クライスラー300C HEMI】

ユニットはフルアルパインでヘッド、プロセッサー、アンプに「F#1 STATUS」を使用しステレオ、5.1ch再生時ともコンセプト通りの力強くも、クオリティーの高い音作りです。また、要所要所にアルミ、LEDなどを効果的にちりばめ、ハイテックでありながら高級感漂う大人のカスタムに作り上げました。特にこのクルマは一般のユーザーよりも玄人受けするカスタムで同業者の方からいろいろお褒めの言葉をいただきました。 【ホンダ ライフ】
 
ユニットはこちらもフルアルパインです。ヘッドユニットはナビゲーションモデルの「HD55」を使用して、聴く人に衝撃を与える音作り、インストレーションが特徴です。フロントドアにはミッドレンジをダブルでインストール、サブウーハーもリアシートをはずして4発を納め、パワフルなサウンドをイベントなどでアピールできるような仕様です。

2台のSUVをデモカーにして、車輌とオーディオユニットが一体となって醸し出す上質な高級感。ありがちな高級ブランドだけを積み込みクルマのスタイリングを無視したラグジー志向とは一線を画す、オーディオを楽しむためのオリジナルライクなカスタムをコンセプトにハイエンドユニットを活かしきるインストール&音作りのデモカーです。
【BMW X3】
 
ユニットはウーハーをのぞきアルパインの「F#1 STATUS」。しかも16chフルマルチ仕様でF#1の持つスペックを存分に引き出す構成としました。ウーハーにはより高い次元のサウンドを求めてヴェロダインをチョイス。音だけでなく空気感まで体感できるような究極を目指すサウンドです。
2005年【ACG・DOLBYシアターカーコンテスト ジャパンファイナル】では見事優勝し日本一の栄冠に輝きました。
【ニッサン MURANO】

ユニットはパイオニア「カロッツェリアX」を中心に、HiFiオーディオ、5.1chサウンドを両立するため、複雑なシステム構成です。フロントスピーカーにはRSシリーズの3ウェイ、ヘッドユニットアンプはカロッツェリアXのピュアデジタルシステム、サブウーハーにはヴェロダインをチョイスしています。そして5.1ch時にはパイオニアのAVH−P90DVAを核に、全chをRSスピーカーに統一し、パイオニアサウンドの究極の形を目指したシステムです。もともと市販のヘッドユニットが取り付けできないクルマに純正然としてインストールしたカスタムも注目です。
ANG初!ミニバンをベース車として選びました。これまではクーペ車が多かったのですが、ユーザーからもミニバンのデモカーをつくってほしいという要望も多く幅広くカスタムオーディオの世界を知ってもらうために登場したデモカーです。
【ホンダ オデッセイ】

ユニットはフルアルパインです。音作りの核には「F#1」のPXA−H900を用いてステレオ、5.1ch試聴時とも最高のクオリティーを引き出せるようにし、スピーカーも「F#1」で統一し微弱な信号までも伝えられるようにシステムを構成しました。また、インストールに関しても独特のデザインで見た人の心に残るような迫力のインストレーションです。
【ホンダ アコード】
ベースのクルマは日本では販売されていないアコード。ベースのクルマ選びからANGらしさがでています。US仕様ではなくUSモデルということでカスタムはUSらしさが演出された作りになっています。同時期に作ったオデッセイのような派手さはないものの通好みの細かい作り込みでエレガントさとパワフルさをバランスよく感じさせます。

クルマトータルのかっこよさを全面にアピールして制作した「Z33」。スポーツラグジュアリーというカテゴリーを新たに作り出し、型にはまらない創造性でオーディオのインストールはもちろんエクステリアも含めたトータルのクオリティーの高さをアピールしました。
【Z33】
ヘッドユニット、DSPには「F#1STATUS」をチョイス。モニターをセンターに2台配置し、サイドのクオーターガラスにも車外向けにモニターをマウント。インストールはセンターコンソールからトランクまで自然でCOOLな作り込み。韓国のオートサロンにも出展し、韓国の方からのオーダーでもう一台同じ車を作ることになりました。
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