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PIONEER  サイバーナビ2008年モデルスタート!  (08.6.04)

いよいよ登場しました、2008年モデルのサイバーナビ

昨年までのモデルも熟成された賢さを持っていましたが、今度のモデルは通信を最大限に生かすことでカーナビを車の中のものという感覚から、生活の中で使えるナビというように発展させています。

ラインアップも時代に合わせた変更がなされて、今年は

 

AVIC−VH9000
セパレート2DINタイプでMD仕様は無し、上部はインダッシュモニター、DVDスロット、下部はナビゲーションハードディスク。

地デジは内蔵で、リモコンはステアリングリモコン型小型タイプ。

 

 

AVIC−ZH9000
2DIN一体型AVNでMD仕様は無し、ハードディスク着脱可、地デジ内蔵、ステアリングリモコン型小型タイプ。

 

 

 

AVIC−H9000
AVH−P900DVAもしくはAVX−P90DVとの接続が必須。
テレビチューナーはありませんので別途必要です。

 

 

 

つまり、

 OR 

という組み合わせになります。

 

そしてこの組み合わせには若干の問題が・・・

この組み合わせは昨今主流となったHDDタイプのナビゲーションに必ずついていると言っても過言ではないCDを録音する機能・・・これがついていません。。

HDDは80GBも装備しながら曲を覚えてくれない。。今年から動画も記録可能となりましたが、それも不可。。

そこはぜひご了承の上、ご購入願います。。

専門店などのお客さんに多い、ハイエンドCDユニットなどを使用しているユーザーには「P90DV+H9000」がお勧めです。

待望のD7xにばっちり相性の良い組み合わせ。。

 

どうしてもカロッツェリアXをマルチチャンネルシステムと同居させたい!という方は追加でP900DVA+H9000もあり。。

 

 

ナビ機能に特化していえば、従来の安定性・正確性に加え、新たに燃費計算までこなし、スマートループから得た最新のデーターを随時更新していくことで他のどのメーカーよりも優れたナビゲーションに進化していくことでしょう。。

 

 

そのためには

データ通信を定額にできるユニットとかをオプションで組み込めば安心してスマートループの恩恵にあずかることができます。

 


また今までかなり億劫だったリビングキットも改良されていて、接続はパソコンのUSBに接続、そしてリビングキットのコンセントをオン!これだけです。。

しかもリビングキットはパソコンの拡張HDD感覚で操作ができてCDの転送・動画の転送も楽々。。

 

そんなわけで、サイバーナビ、当店の一押しです!!

ぜひご相談ください。

 

 

ALPINE  DDリニアシリーズのNEWモデル 【DLX−F17S】 (08.4.11)(08.5.18追加)

最近、アルパインから新しいスピーカーというのは登場してませんでしたので、久しぶりのいいニュースです。

【DLX−F17S】価格は57,750円。
ラインアップ的には【DLX−PRO】105,000円、【DLX−F177】68,250円。

ということで【DLX−F177】の下あたりになります。
見た目でも似てますね。ツィーターは同じものです。ミッドレンジの部分とパッシブネットワークが変更です。
理由としてはミッドレンジの奥行きを浅くすることでいままでよりも取り付け可能車種を増やしたかったんだと思います。
ただ、それだけでもなく、若干の改良が施されているようで、価格を抑えながらもスピード感と情報量アップを意識しているとのこと。

当店では”F177”も新しい”F17S”も取り付けに関しては大差ありませんが、あとは音の好みの問題でしょうね。
実際、この文を書いている今の時点では試聴していません。近日試聴の手配をしていますので試聴後分を追加したいと思います。

 

追加)
試聴後の感想としては、F17Sすばらしくよくなってます。
F177は比較的マイルドさがでるスピーカーですが、F17Sはカタログなどの文章にうたっているとおり、”スピード感”があって張りがでます。それからF177よりも位相が揃うのかフォーカスがシッカリとでてくれます。

もちろんF177の良さもありますが、どちらかというと一般受けするのはF17Sじゃないかな・・・
どちらにしろ、ミッドレンジはそこそこよく動くユニットなのでシッカリとした取り付けが必要ですね。

デッドニングなどで振動を押さえ込むというのは逆効果です。まずシッカリとしたインストールでこの良さを引き出したいところです。

PIONEER  ハイエンドスピーカー RSシリーズが”Mark-U”へと進化 (07.11.14)

発売してからハイエンドスピーカーの牽引役ともなり、数年経った今でも相変わらずの高い人気を誇る「RS 1シリーズ」が満を持してのモデルチェンジです。

といっても基本はRS1をブラッシュアップさせる形でのモデルチェンジです。
フレームなどはそのままの形なので、すでにRS1をお使いの方はそのままの入れ換えが可能です。

メーカーのほうでもぜひそれを試してみて欲しいとおっしゃってました。同じシステム、同じ取り付け、同じ調整でも確実に音がよくなっているのを体感できるようです。

先ほども書いたように外観、サイズともほとんどかわっていないのに音質に差が出るというのはちょっと驚きです。
変更内容にしても、本当に細かい点です。それだけもともとのRS1がしっかり作られていたということの証しなのでしょう。。

実際に、試聴した感じでは、ツィーター「TS−T1RS」で気になっていたチタンらしい歪みというか、うねりのような特有のピークがきれいに無くなっています。

「TS−S1RS」の方もやはり特有の気になる音がありましたが、この辺を見事に改良していて、T1とS1が素晴らしくスムーズにつながります。

そして「TS−M1RS」に関しても細かい点に改良が施されていて、今まで以上にスピード感のある駆動力を兼ね備えた厚みのある安定したサウンドが再生できます。

「TS−W1RS」もスピード感を感じる中にも少し重たさを感じていましたが、今回のモデルではとても歯切れのよいサウンドが再生できます。


PRSーA900はA700の後継となりますが、よりカロッツェリアXシリーズに近い音作りとなりました。各チャンネルを完全に独立させた基板構成、ネジ穴の位置まで左右シンメトリー構成、そして振動対策、端子部分に至るまでコダワリ抜かれています。音もかなりRS−A70Xに肉薄するようなサウンドです。

発売は12月の予定です。

当店にもディスプレイを設置する予定ですので。しばらくお待ちください。

12月16日(日)は福岡タワーにはパイオニアさんによる試聴会も開催されます。

商品の詳しい情報はこちらで。

エクセレントクライオ処理をかけたソフト(07.9.21)

【クライオ処理】という言葉ご存じですか?これは物体を極低温状態にすることによって分子構造のゆがみを修整するという技術です。カーオーディオの業界でもクライオ処理をして音質をアップするということがありますが、今回ご紹介するのはなんとソフトにクライオ処理をするというもの。

方法は持っているソフトをメーカーに送ってクライオ処理をしてもらうだけ。期間は2週間くらいかかりますが、今まで聴き慣れていたCDの音質が大幅にグレードアップ。

当店でもたまたま在庫があった写真のソフト「NORAH JONES」のアルバムを処理してもらいました。

処理には2パターンあります。

 こちらが『ECONOMY』タイプです。
  何もしないものと比べると高域の情報量が増えたことに気づきます。

 

 

 

 

 

 

 そしてこちらが『HIGH GRADE』処理タイプ。
  こちらは『ECONOMY』に増して情報量が増え、フォーカスもしっかりとしてきます。また低域にかけてはスピード感が改善されます。

 

 

 

 

 

 

実際、処理前と後で見た目で変わるのはステッカーのみ。もちろん回転むらを考えてステッカーを貼らないというのもOKです。施工したディスクは当店ににて試聴できますので興味のある方はご来店ください。

施工代金 『BASIC』1050円(税込み)

      『EXCELLENT』2100円(税込み)

尚、施工に関しては常時対応しているわけではありません。2ヶ月に一度を目安にメーカーの方で施工していますので時期などに関してはお問い合わせください。

BMW E87/E90/E91/E60/E61専用トレードインスピーカー (07.9.21)

BMW現行の1シリーズ、3シリーズ、5シリーズ専用のトレードインスピーカーが新登場です。
純正のシステムでは「高域が抜けてくれない・・・」、「音にハリがない・・・」などというオーナーさんの声を聞きます。

いままでにもボストンやMB−Qなどのユニットを使ったトレードインシステムは存在しましたが、このスピーカーは新たに専用品として開発されていますのでより車の環境にあったサウンドが再生可能です。高域の表現力などは純正システムと比べるとかなりの音質アップです。

これならこだわる方の多いBMWオーナーの皆さんにも喜んでいただけること間違いなし。

トレードインタイプなのでパネルをきったりという加工もなく後々安心です。

  3シリーズ[E90/E91]/1シリーズ[E87]専用キット
  消費税込み63,000円 (取り付け工賃別途)

 5シリーズ[E60/E61]専用キット
  消費税込み63,000円 (取り付け工賃別途)



 *E90/E91の標準オーディオ仕様車にはツィーターカバーがついていませんので別途純正部品が必要となります。

イメージダイナミクス待望のNEWスピーカー登場!(07.9.2)

いよいよ待望のNEWスピーカーが登場しました。。
最近はこの【イメージダイナミクス】というブランドはちょっと新しい話題もなく寂しい状態でしたが、この度新しいシステムスピーカーの販売を開始しました。

「CXS」カメレオンシリーズの後継機種です。
CXSもツィーターとミッドのつながりの良さが絶妙でいいスピーカーでした。柔らかい音色、耳あたりの心地よさ、それから4Ωと2Ωの2種類のラインアップという他にない商品でした。。

 

そして今回の「XS」。まだ音は聴いていませんが、商品を見る限りCXSの音を受け継いでそうです。コーン紙も非常に柔らかくツィーターもシルクドームです。ソフトな耳あたりのサウンドを奏でそうな感じです。
マグネットはネオジウムで背圧は抜けが良さそうです。


そして今回のラインアップは6.5インチシステムと、6×9の楕円の2ラインアップ。

ドアアウターで作る場合は楕円でいきたいですね!通常の丸スピーカーより楕円の方が長方形のドアには合うんですよ。デザイン的に!

 

価格 XS65   6.5インチセパレート2ウェイ    94,500円
     XS69   6×9インチセパレート2ウェイ   110,250円