【珍しいスピーカーで3WAY化】

本日は、たくさんご来店いただき、ありがとうございました。

忙しい1日でした。あっという間で。

さて、今日は

常連さまのアテンザワゴン。いい色ですね。いつもキレイですし。

さて今回の作業は3WAY化。

 

マツコネなのでヘッドユニットは替えずに、DSP(MATCH)を取り付けて、MTXのフロント2WAYとMTXのウーハー、ベガのアンプでシステムを組んでいました。

お客さんが良さげなスコーカーを提案してくれて、ちょっと冒険でしたがチャレンジしてみました。

普通はピラーにツィーターとスコーカーとか、ピラーとドアミラー裏を使って2WAYを組んだりが多いのですが、

今回はダッシュボード上の純正ツィーター位置へのスコーカー埋め込み。

もちろん上向きなのでガラスの反射も多いし、施工する前からちょっと心配ではありましたが、

まずは今回選んだスピーカー。

CDT AUDIO。ES-02BLというハイブリッドミッドレンジツィーター。48000円。

これは音も聴いたことがなかったのですが、スペックでは150Hzから20kHzになってるし、作りはとてもしっかり、しかも小さく軽い。

これでいい音が出ればちょっと癖になるくらいの便利さだと思います。

取り付けはこんな感じ。

純正位置のカバーに穴を開けてパテ整形で強度アップ。さらに表面はサランネット。

DSPはPP82DSPだったのでチャンネルをフルに使ってフロント3WAYとサブ。

リアは純正のままで使えます。

結局、どうだったかというと、あまりの音の良さにびっくりしました。このスピーカー小さい割にそこそこ広い帯域をカバーしてくれるし、なにより癖がなくあっさりしてるので他のスピーカーと組み合わせやすい。帯域が広いのはそれぞれのスピーカーにうまく合わせこめるし、音色に癖がないのもまたハマりやすい。

しかもサイズが小さく軽い。

今回はガラスの直下なので反射の影響がかなり心配でしたが、サランネットでパネルを保護したおかげで反射を上手く吸ってくれて意外とうまくコントロールできました。

MTXのちょっとはりの効いた音が一気に上質でナチュラルなサウンドになりました。

価格から思っていた以上の音の良さにちょっとテンションが上ってしまいました。そんなに人気のあるブランドではないだけにどのくらいこのスピーカーが安定して入ってくるか心配ですが、これは定番にしていきたいですね。3WAYは大掛かりな場合が多いですが、これを使えば車種によっては少し予算を抑えられそうですね。おすすめの商品です。

ドラレコも一緒にお買い上げいただきました。

夜間に強い、スタービスレンズを搭載したモデルです。意外としられていないかもしれませんが、ドラレコの故障の多くはSDカードのトラブル。回避するには定期的なSDカードフォーマットが重要です。このモデルにはそれを簡単に行えるSDボタンがつきました。きっとそのくらいみなさんにフォーマットをしてほしんだろうなと思います。

ドラレコ装着されてる方は定期的なフォーマットをお忘れなく。

では今日はこのへんで。

【ステーションワゴンからステーションワゴンへ】

不穏な世界情勢が心配ですが、今はなにも起きないことを祈るばかりです。

さて、本日の納車は

アテンザワゴン

アテンザワゴンのお客様。

マツコネにMATCHを核としたオーディオシステム。

シート下にMATCHの新しくなったPP86DSP。結構変わっています。調整ソフトも最新ですし。以前あったAUX入力がオプションになり9chコントロールになっていますね。

音を出してみるとあいかわらず安定感のあるサウンドです。

BLAM

スピーカーは99セットでBLAMの165.45。

ツィーターをAピラーにネジ止めしました。

ウーハー

ウーハーはトランクにロックフォードのPS8。薄型のパワー度らしからぬ鳴りっぷりです。

 

そして今日の作業は

レヴォーグ

レヴォーグ。こちらは他店で施工済みのダイヤトーン100プレミを使ってシステムアップ。スピーカーもケンウッドが装着済みでしたのでそれをそのままいかします。

D700

アンプ486セットにてカロッツェリアのPRS-D700を2台。

SWE1500

ウーハーにはお手軽低音増強セットより当店で今一番人気ですね、アルパインのSWE-1500。小さいのでローエンドは望めませんが、バッチリ調整してあげると中低域の解像度が抜群に良くなります。

100プレミの調整もオーダー頂きました。

他店で購入された分でも調整可能ですのでぜひご相談ください。

さて、今日はこのへんで。