SOUND ANG


カーオーディオセンター・サウンドエナジー

不可能を可能にするカーオーディオ専門店(福岡)

サブウーハータイトル

 

とっても重要なサブウーハーの役割!

可聴帯域20Hz~20,000Hzのなかの20Hz~100Hzくらいまでをカバーしているのがサブウーハーです。割合から言うとほんの1/100程度の帯域ですが、建物の基礎と同じでここがしっかりしていないと全体のイメージが希薄になってしまいます。音は倍音で構成されていますのでサブウーハーが中心でないようなボーカルだったりピアノの音もサブウーハーのオンオフで様変わり。またサブウーハーを付けるときには、どんなふうにアレンジするかもカーオーディオの面白さですね。自分だけの個室ですから好きなサウンドにアレンジできます。(もちろん周りの環境に配慮もお願いします)

アレンジスタイルあれこれ

  • 自然な空気感・余韻を再現しウーハーの存在を感じさせないHiFiスタイル。
  • パワフルなベースでライブ感満載のパワーサウンドスタイル
  • ベースCDなどに代表される低音中心サウンドを鳴らしきる重低音スタイル
  • dBドラッグなどに代表される競技用のコンペティションスタイル。

 

サブウーハーを付けるときに必要なもの

  • サブウーハー
  • アンプ
  • RCAケーブル(ヘッドユニットに出力がない場合はハイロー変換など使います)
  • 電源ケーブル(4AWGや8AWG)
  • スピーカーケーブル
  • その他ヒューズブロックや端子など
  • ウーハーBOX
  • 取り付け工賃

サブウーハーを取り付ける時にこだわりたいところ

サブウーハーは8インチ(20cm)~18インチ(45cm)くらいまで幅広くあります。フロントスピーカーとのバランスを考えると10インチ(25cm),12インチ(30cm)あたりがお勧めです。スペースや重量が許せば2発積むと量感が伝わりやすく空気感がよりうまく出ますが、1発でも問題はありません。サブウーハーは必ずエンクロージャーと呼ぶBOXに入れます。このBOXとの組み合わせによってウーハーの性能を発揮できるかどうかが決まり、この容量やシールド・バスレフなどのBOXの設計によってウーハーから出てくる音を適正にチューニングします。荷物などを積むためのスペースを確保するためにはBOXは小さくしたいですが音にこだわるには適正容量をできるだけ確保する、もしくはウーハーを選ぶ時点で小さなBOXでもなってくれるタイプを選ぶと良いです。アンプは最近ではサブウーハー用に特化した省エネハイパワーのDクラスアンプ(monoタイプ)が低価格でありますし、音質優先の場合はヘッドユニットで調整することを考慮してクロスオーバー機能などをパスできる2chアンプなどを購入してブリッジ接続がいいでしょう。もちろん、サブウーハーにアンプを入れるついでに4chアンプ、6chアンプなどを購入してフロントスピーカーにもアンプを通すと一石二鳥です。

poweredsub

 

アンプ内蔵のパワードタイプであればコストを抑えられますしシート下などのデッドスペースを利用できます。詳しくは”お手軽低音増強セット”のページヘ。

BOXPICT
BOXPICT2
BOXPICT3

本格的な低音をお望みのときはウーハーBOXの容量や形状は重要です。様々な方法がありますが、まずは四角いタイプの箱を製作してトランクのどこかに設置というのが一番手軽なスタイルです。いずれはトランクもかっこよく、もしくはスマートに作ってみたい・・・そんな夢をお持ちの方もまずはBOXを置いて、徐々に将来に向けたユニットを手に入れていく間はこれで過ごすのが効率的です。写真一枚目は市販の組み立てBOXです。板厚等の強度不足は否めませんが何より安く手軽です。状況によっては2枚目のように市販BOXを外部から補強することもできます。もちろん、3枚目のようにワンオフのBOX製作は内部の処理もこだわることができます。トランクにBOXを設置する際はほとんどの場合、当店ではすべり止め等を使用しネジ止めはしません。スペアタイヤ等の脱着の際に外しやすかったり、大きな荷物を積む際に外すことができるように考慮しています。もちろんガッチリと固定したり、ベタ置きではなく少し浮かせての設置など対応いたします。

シート下アンプ

アンプはシート下やトランク下のサブトランクなどスペースを有効に使いたいという方が多いです。ウーハーBOXを下ろす必要がなければBOXの背中にネジ止めしたり、工賃が少しアップしますがウーハーBOXの中に埋め込んでカスタム感をアップさせることもできます。

カーゴスペースの上にBOXを置くのではなく、そのBOXを埋め込むという方法があります。トランクのスペアタイヤスペースやサブトランクのスペースを利用してその中にBOXを製作、そしてウーハーの上に専用のカバーを作れば荷物を積める、そんな施工も可能です。スペアタイヤスペースを利用する場合、そのまま四角形の箱は入らないので容量を確保するために異型のBOXを製作します。お好みの音の方向によりBOXの固定方法は変わりますが、どの方法にしろ一番大事になるのは安全面です。しっかりとした固定が安心感のあるドライブに繋がります。予算やスペースが有れば一緒にアンプなどを埋め込むことも可能です。LEDなどを使ってライティングすることも可能です。スペアタイヤの設置スペースを利用するにはスペアタイヤを下ろすことになりますが、最近ではスプレー式のパンク補修材も純正採用されていますので車に載せて置くと安心です。

フロアウーハー
フロアウーハー2

ダイハツムーヴのトランクにウーハーを埋め込んでいます。

フロアウーハー
フロアウーハー2

30型のアルファードトランクへの埋め込み加工です。真ん中にウーハー、両サイドにアンプを埋め込みLEDでライティングしています。

カーオーディオの醍醐味のひとつとして言えるのは魅せるカスタムを施したインストールです。シンプルにも激しくもオーナーさまのご要望をお伺いして1台だけのデザインで製作ができます。もちろん音には最大限の配慮、デザイン性、安全性、実用性、オーナー様を綿密な打ち合わせを行い施工しています。

1
2
3
4
5
6
7
8
9

いろいろな施工が可能ですのでぜひお気軽にご相談ください。