【平たいアクロのスピーカーケーブルをワイヤリング。】

いよいよ7月になりました。そして今日も暑い。ところが明日からは近づいてくる台風の影響でしばらくはこの暑さから開放されそうとの予報。とはいえ台風が近づいてくるというのは決して喜ばしいことではないので台風にもしっかり備えなくてはいけませんね。

さて、

ピットでは常連のお客さまのRAV4のシステムアップ。まずスピーカーケーブルのグレードアップ。

アクロリンクの7N-S1400leggenda。15000円/m税抜き。

こちらをツィーター、ミッドレンジの2WAY分をトランクまで。30m近く使います。お客様のご要望で平行構造のケーブルを引き回しますが、どの方向にでも曲がってはくれないのでなかなかたいへんなケーブルであります。ただ、音はとてもブリリアントでクセになる、そんなケーブルです。

今回は一旦おろしていたBRAXのグラフィックシリーズのアンプを積みます。いろんな機材が所狭しと配置されていますが、今は1枚のグラフィックが2枚に、そして奥にはカロッツェリアXのアンプA09xがありますのでアンプ3枚体制。

更に今回はもう一つ、

ラインドライバーの追加も行います。当店ではとくにサブウーハーのアンプへラインドライバーをおすすめしています。まるでアンプが別物になったかのようにトルク感がかわります。深い低音を安定して出す、これが意外と難しくオーケストラでの空気感なんかも改善されて臨場感アップに繋がります。もちろんビートの速い音楽でもスピード感アップで効果はテキメンです。

今日はまずこれらの機材を一旦取り外すところから。

さて今日はこのへんで。