今日はメディアプレーヤーのご紹介。
ヘッドユニットといえばかつてはCDヘッドやDVDなどでしたが、ハイレゾ再生などを車輌で行うためにDAPと呼ばれるウォークマンのような携帯音楽プレーヤーを最近では使うことが多くなっています。音質の部分ではさまざまなDAPがあり、それぞれに音も違うので選択肢が幅広く面白さがありますが、その反面、持ち運び、運転中の操作など、車用ではない面から来る問題もあります。
そんなわけで次のステップとして車輌用のメディアプレーヤーというものがありまして、国内では早くにオーディオテクニカが、そして高音質な海外製モデルなどが登場しています。
今回ご紹介するのは日本のブランドADONN。

これはDSD-Z10というモデルで従来から販売されているモデル。価格がなんと66,000円と入門機だからとはいっても驚くほどのプライス。本体もこのモニターユニットのみですので取り付けも簡単。電源はUSB電源。音源入力用USB端子にSSDなどをさせばこのユニットがデーターベースを構築してコントロールできるようになります。出力は同軸出力、光出力装備。
そして今回登場した上位モデルがこちら

DSD-Z100 143,000円

DSD-Z10に比べて高音質化はもちろんのこと、ブルートゥースに対応、さらにUSB-DACとしての機能も追加されていますのでスマホをOTG接続して高音質で再生させることもできます。RCA出力も追加されていて、幅広い機種への対応力が上がりました。
電源は12Vですので、車輌との親和性が高くなりました。
既存のシステムに追加もしやすいモデルです。高音質化へ次なる一手をお考えの時、ぜひご検討ください。
















































