
今日は試聴室にあたらしくデモ機を追加しました。ロックフォードの新しいスピーカーパンチシリーズの「P2V2-675」です。価格は110,000円。
昔からロックフォードを知っている方から見ると、このパンチシリーズはロックフォードの中でもパワーシリーズの次のグレードで、比較的リーズナブルなモデルでしたが、今回、このパンチシリーズでも11万円という価格になっていることに物価高騰や時代の流れを感じてしまうかもしれません。
しかし、今回のパンチシリーズ、ただ物価高騰で値段が上がったわけではなく、しっかりとそのサウンドはこの価格帯にふさわしいクオリティーに仕上がっています。まさに新しいパンチシリーズに生まれ変わったといえると思います。

6.5インチの2WAYモデルを導入しました。

この六角のセンターキャップの部分がはずれてツィーターを同軸マウントにすることができますが、

この絵のように、ツィーターはあまり飛び出さずスマートです。通常の同軸は大きなツィーターが真ん中にデンっと乗っかっている感じですが、このサイズであれば影響が少なそうです。そう考えると、このツィータは一般的な2WAYのスピーカーの中ではサイズが小さいと言えると思います。始めてみた時は”小さっ”と思いました。
しかし、音を聞いてしまえば、とてもバランスが良くて自然で、中低域に関しても解像度が結構しっかりと出ていて、パーカッションなども分離されてスピード感もあります。
ただ価格が上がったパンチシリーズではなく、新しく生まれ変わった、そういう製品になっていました。
興味がある方はぜひご来店ください。

さて、ピットでは、大きな車ばかり。

アルファード、

ランクル250、

ランクルFJ、いずれもセキュリティーの施工です。
フル回転で頑張っています。
さて今日はこのへんで。
























































