【車内置き去り防止システムとGLADEN MOSCONIのパワードウーハーのご紹介】

先日起きた、送迎バス内に園児が置き去りにされた痛ましい事故。多くの保育園や幼稚園に通わせているお子さんがいるご家庭では他人事ではなかったのではないかと思います。

ホーネットから発売になった車内置き去り防止システム、当店でも施工することになりました。すでにお問い合わせを頂いています。国としても補助金を出す方向で緊急に仕組みづくりを始めたようです。使用されている車輌により施工条件が変わってきますので、まずはお気軽にご相談ください。

今日はもう一つご紹介。

ガラッと変わってカーオーディオ。ウーハーのご紹介です。GLADEN MOSCONIから登場の薄型ウーハー。箱とウーハーがセットになったモデル、それからその箱にアンプが内蔵されるパワードタイプ。

今回ご紹介するラインナップの特徴は、本格的なボックスウーハータイプなので箱の容量がしっかりと計算されていてローエンドまでの伸びがすばらしく、本格的な質のいい低音を求めている方におすすめです。ボックスはバスレフなのでとくにローエンドの深さは気持ちいいです。

ウーハーは6インチ・8インチから選べます。

サイドにバスレフのポート。

当店のお手軽低音増強セットに追加したのは薄型のウーハーがインセットされたRSX08SLIM VB-CU-AC。ボックスの高さが135mmですからかなり薄いですね。付属の足をつければダウンファイヤリングに対応できます。

当店んもお手軽低音増強セットプラスへ追加したのは6インチと8インチの2種類のボックスと、”専用アンプ”のセット。このアンプが面白くて、ボックスのスピーカー端子部分のパネルを外して交換できる仕組みで

こんな形です。鳴りっぷりもなかなかのもので、例えば、この形の穴をボックスに開けられるならば汎用品として使っても面白そうですね。手頃なウーハーに新規で箱を作る場合なんかは、生地を貼る前に穴を開けられるので手軽にアンプの追加ができます。

ちょっと他とは違う本格的で手軽なウーハーをお探しのときにはぜひ。

お手軽低音増強セット

お手軽低音増強セットプラス

【人気のアンプ内蔵DSP】

まだまだ暑いですね。そうはいっても8月も残すところあと10日くらいです。早い地域では夏休みが終わっているところもあるそうですね。秋らしさはまだ感じませんがこの暑さももう少しですね。

さて、昨日はブログで

をご紹介しました。パワードウーハーの取付込みパッケージです。

今日はお手軽低音増強セットより、アクセス数が多い、

アンプ内蔵DSPのパッケージをご紹介します。

10年以上に渡り、スピーカー交換のパッケージが当店のホームページの中のコンテンツ別アクセスランキングは不動の一位でした。

しかしここ2~3年でしょうか、アンプ内蔵DSPのページのアクセスが増えてきて、ここ1年ほどはスピーカー交換パッケージのページよりも圧倒的にアクセス数が増えています。スピーカー交換に比べるとDSPは少しマニアックですがここに来て市民権を獲得してきたんだなと思います。

カーオーディオといえば外部アンプというイメージをお持ちの方が意外と多くて、そういう方には、アンプとDSPがセットになったこのカテゴリーはお買い得とも言えます。

スピーカーを正確に駆動するにはアンプの制動力が欠かせません。最近はDクラスアンプの音質がよくなってきていて、アンプ内蔵DSPも高品質なDクラスアンプを搭載したものが多く、既存システムをよりグレードアップさせ、さらにDSPで臨場感あるステレオイメージ体験が楽しめるようになる、そこがアンプ内蔵DSPの魅力です。

当店のホームページ、アンプ内蔵DSPページでは、おすすめのアンプ内蔵DSPと必要なケーブルなど、そしてその取付をパッケージにしてご提案しています。基本は本体をシート下、助手席足元奥、グローブボックス裏あたりへの施工を想定していますが、状況によりトランクへの設置なども対応可能です。

DSPを選ぶ時はまずチャンネル数が重要です。まずは入力のチャンネル。フロント・リアの入力だけであれば4ch必要ですし、フロントだけで構わなければ2ch。フロント2WAYマルチシステムでは信号を合成できるサミング機能などが必要になります。次に出力チャンネル。アンプのチャンネル数と、プリアウトでコントロールできるチャンネル数。ご自身の構築したいカーオーディオシステムに必要なチャンネル数を見据えてユニットを選ぶ必要がります。スピーカーアウトだけでなくRCAアウトのチャンネルが多ければ、次のシステムアップで内蔵アンプを卒業して外部アンプを使ったシステムへの発展も可能な機種もあります。

アンプ内蔵DSPのなかにはとくにアンプにコストを掛けているような機種もあります。こういった物は比較的ヒートシンクがしっかりしていたりするのでちょっと大きいというデメリットもありますが、施工場所が許せばチャレンジするのはとても面白いと思います。

初めてDSPを取り付ける方の多くはアナログ入力をメインソースとして使用されますが、次のステップでスマホやDAPなどからのデジタル信号を入力してハイレゾにチャレンジしたいという方も少なくありません。こういう場合はデジタル入力、TOSLINK(光ケーブル)やCOAX入力、そしてUSB入力のいずれかになると思います。機種により対応できる入力が違いますし、ハイレゾを入力したとしてどのスペックの信号を扱えるのかも、機種を選ぶ際に吟味が必要です。

さて、当店のパッケージから少しご紹介します。

こちらはBEWITHのPLUG&PLAY640。当店ではよく選ばれている人気のDSPです。アンプは4ch。コントロールは6ch。フロント2WAY とサブウーハーという一般的なシステムなら十分です。サイズがとても小さいので場所を選びません。S660やコペンなどの軽2シーターカテゴリーのお客様には特に人気。

こちらも同じく小スペースで設置が可能なMATCHのM5.4DSP。内蔵アンプは5ch。内蔵アンプでアンプレスのウーハーをダイレクトにドライブすることも可能です。ただ、パワー感を重視する場合にはパワードウーハーの追加が安心です。ドイツのオーディオテックフィッシャー社の商品で、兄弟ブランドにはBRAX、HELIXがあり、調整ツールは同じツールを使うのでファームのアップデートがすば抜けて早くプログラムの安定性はピカイチ。アンプも高音質で正確なサウンドが期待できます。

こちらはイタリアのAUDISON。AP8.9bit。こちらの機種のおすすめはチャンネル数の豊富さです。8chアンプを内蔵していてさらにプリアウトで2chあるので様々なシステムへの発展が可能です。初期設定で入力のサミングもオートチューニングが可能なので、純正でスピーカーがマルチシステムなどの場合に便利です。TOSLINKを装備していてデジタル入力では96kHz/24bitまでのハイレゾに対応。また、上位モデルのAPF8.9bitDRCでは更にアンプが高音質、そして192kHz/24bitまでのハイレゾに対応し、コントローラーも付属になります。

これら以外にも当店のホームページにご紹介していますのでぜひ御覧ください。

では今日はこのへんで。

【タイヤハウスのサイレントチューニング】

本日はサイレントチューニングのご紹介です。

当店のホームページでは様々な部位に分けて車室静音処理、サイレントチューニングをパッケージにしてご案内しています。

フロアやルーフなど大掛かりなところから、ボンネットなどの比較的とりかかりやすい場所までご提案していますが、パッケージにない部位でのご相談が最近多くなりました。

先日のブログでご紹介したバルクヘッド、ちょうどフロントガラスの下、ワイパーのモーターが格納されているあたりですが、ここの施工をお客様からご依頼いただきましたので施工いたしました。

そして今日は

こちらのクラウンのお客様よりご依頼いただいたインナーフェンダーのサイレントチューニング。インナーフェンダーはタイヤハウス部分になります。

まずはタイヤを外してインナーフェンダーの取り外し。

フロントタイヤ側です。タイヤを被っているカバー部分です。ここに制振吸音材を貼っていきますが、まずはその前に下地の汚れ取り。これをしっかりしないと剥げてしまいます。このカバーに貼ったら車両側の鉄板部分にも貼っていきます。

こちらはリアのカバー部分。形が違うのは当然のことながら素材が違うのでフロントと同じ施工はできません。このあたりは車種により構造が違いますので材料や貼る場所を考慮しながら施工していきます。

今回は前後での施工をさせていただきましたが、前だけ、後ろだけの施工も可能です。

サイレントチューニングメニューにない箇所の施工も可能ですのでぜひお尋ねください。

【カーセキュリティーご検討中のときは】

お知らせです。

7月18日(月)海の日は店休日となっています。よろしくおねがいいたします。

さて、連日商談でご来店されるお客様の中の多くが、車を注文したものの納車がいつになるかわからないという状態で。いま車が欲しいから車探しをされていると思いますが、人気車種になればなるほど待ち時間も長くなってしまったり。ワクワクドキドキ感もそれなりの長さでないと持続は難しいですよね。

そんなとき、時期納車されるお車に思いを馳せて、カーオーディオやカーセキュリティーのご相談はいかがですか?とくにカーセキュリティーは車買い替えの場合、納車のタイミングで即施工でお預かりとなるパターンがほとんど。

例えばスピーカー交換は純正のカーオーディオを聞いて不満があれば交換するということでいいと思いますが、カーセキュリティーの場合、純正セキュリティーが有名無実となってしまった今では、納車されたお車を無防備な状態で保管することに怖さを感じてご相談される方がとても多いです。

どんな機能があるのか、予算はどのくらいかかるのか、日数は?などいろいろとご不明な点が多いと思います。お車納車前で大丈夫ですのでまずはお気軽にご相談ください。店頭ではデモを使いながらわかりやすくご説明させていただきます。メール等でのお見積りも可能です。

そんな本日もピットでは

レクサス

ES300hへのセキュリティー取り付け。県外からお越しいただいています。遠いところありがとうございます。

こちらはランクルプラド。施工済みであと納車を待つばかり。納車時は説明に30分ほどお時間を頂いています。ご帰宅後安心してお使いいただけるようゆっくりと説明させていただいています。

カーセキュリティーご検討の際は是非当店へ。

【サウンドエナジーORIGINALスピーカーケーブル完成!】

今日はこんないい天気かと思えば雨が降ったり、一筋縄ではいかないですね、最近の空は。予報士さん泣かせのようです。

さて、

本日届きました。スピーカーケーブル。

サウンドエナジーオリジナルのスピーカーケーブルです。

線材、被覆に編み込みなどいろいろとオーダーして出来あがったので、とりあえず嬉しいですね。

当店のパッケージ66セット、99セットのスピーカーケーブルは現在カナレを使っています。カナレはリーズナブルながらとても音の良いケーブルです。パッケージとしてはカナレで問題なかったんですが、よりパッケージとしての音質とお買い得感を感じてもらえるようにいろいろと検討して今回のスピーカーケーブルができました。音は明るく分解能が高いのでステージの見通しがよく、優しい音調です。4芯にしているので組み合わせ方で汎用性を高くしています。現在スピーカー交換パッケージの見直しをしていまして、それに合わせて導入予定でしたがせっかく届いたので、現在66・99・158セットをオーダーいただいているお客様にもこの新しいケーブルを使用させていただきます。

スピーカー交換をお考えのときはぜひ、当店のスピーカー交換パッケージをご利用ください。

【店舗紹介YOUTUBE動画公開されました。】

梅雨の晴れ間ですが、夏のような日差しになりました。店内もピットもエアコン無しでは過ごしづらいこと間違いなし。そんなわけで、

ピットでは快適に

本日もランクルプラドへセキュリティーの施工中です。

しばらくはランクルプラド、ランクル300、そしてレクサスLX600が入れ替わり入庫してきます。

ランクル300に関しては、

こちらが登場してからセキュリティー施工と一緒にご依頼いただく事が多くなりました。

ディスプレイオーディオに外部入力を持たせるためのアダプター。これを取り付けることにより純正画面へHDMI入力されたスマホのミラーリングやAMAZON FIRE TV STICKなどの映像を楽しめるようになります。

セキュリティー取付時はアチラコチラ脱着しなければいけませんので同時施工をご依頼いただけると工賃がお得になります。ぜひご検討ください。

話は変わりますが、

CAR AUDIO NETというカーオーディオ情報サイトのショップ紹介で先日撮影してもらった店舗紹介動画がYOU TUBEに公開されました。僕が映っていますので恥ずかしくてみていられませんが、お時間があればぜひ!

リンクはこちらから。

【今年の春は】

少し肌寒いながらもいいお天気です。この週末あたりが花見もラストでしょうか。そろそろ散り始めていますね。桜並木の川沿いには花筏も見られるんではないでしょうか。

さて、

3月はカーディーラーさんの決算時期でもあり例年であれば新車を買われた方のセキュリティーやオーディオ取り付けの問い合わせが1年で最も多いくらいの時期ですが、今年は車の生産遅れなどからくる納車遅れの影響か、いつもの月よりは多いかな程度に収まりちょっと拍子抜けはしましたが、結局ここ数ヶ月はランクル系のお車の入庫が異常に多く、例年よりもかなり忙しくなっています。

そんな本日もランクル300をお預かりいたしました。今日からセキュリティーの取付です。

先日、ユピテルのパンテーラ705がまた欠品と案内がきました。

当店でもこれだけ商品は確保していますが足りていないのが現状で、安定した商品供給を期待するばかりです。

もうひとつ、

トヨタ車のディスプレイオーディオ装着車輌への外部入力取り付けも多い施工です。日常のドライブで今どきの機器を使いたいと切実なご要望をいただきます。

当店ではビートソニックをおすすめしています。HDMIの分配やHDMIをRCAに変換するパーツなどネットで格安のものがたくさんありますが、経験値からいうとビートソニックなどの製品が安定です。きちんと対応してもらえますし。

車種や仕様によって適合する部品が変わってきます。詳しくはメーカーさんのサイトをご確認いただけるとわかりやすく書かれていますのでご検討中の方はぜひ。

【薄いタイプのパワードウーハー】

本日はパワードウーハーのご紹介です。

ウーハーといえば低音再生の要。17cmくらいのスピーカーでは再生が困難な低音、主に80Hz より下くらいを再生しています。

本来ウーハーはスピーカー単体で購入して、これにウーハーボックスを作り、更にはそれを駆動するためのアンプを購入するというシステムアップです。

パワードウーハーとは手軽にシステムアップでできるように、ウーハー+BOX+アンプが一体になっているもののことを言います。

そのなかでも今回は人気の薄いタイプ、薄いパワードウーハーの中でも当店で人気のモデルをいくつかご紹介します。

当店では

お手軽低音増強セットがアンプ内蔵のパワードウーハーのパッケージです。商品、必要部品、基本工賃、そして消費税込みのお得なパック。ちなみにホームページにあるお手軽低音増強セットプラスはメーカー製の専用BOXに収められたウーハーと同ブランドアンプのセットを組み合わせたものです。

薄いモデルの取り付け場所の希望はみなさま基本的にシート下です。シート下に収まらない場合にトランクをご検討されます。

さて、まずは

42セット・51セット。42セットは42,000円税込み、51セットは51000円税込みという意味です。アルパイン・パイオニアの国産モデル。どちらも比較的リーズナブルながら、安いモデルにありがちなボディーが共振してまともにならない・・・という心配はありません。66セットや99セットなどのフロントスピーカー交換と同時に、もう少し音質アップをしたいという方のご成約が多いモデルです。

こちらは65セット。こちらでおすすめしているのはミューディメンションというブランド。この手の薄いパワードウーハーの先駆けと言えるブランド。本格的な低音が出せるようになった薄いウーハーはこれが最初だったと思います。

こちらはそもそも人気のモデル。76セットパイオニアのTS-WH1000A。お客様からこれを取り付けたいというリクエストが多いモデルです。パワフルという言葉は似合いません。ですがこの手のウーハーのなかでは最も質感が高く本物志向の強いウーハーです。音というより空気で感じさせてくれるような低音再生ができます。45mmとかなりの薄さですが、意外にサイズは大きいので注意が必要です。

108セット。この2機種はどちらもアメリカの有名ブランド。ウーハーといえば・・・というくらい有名なブランドです。上がロックフォード。そして下はKICKER。どちらもカーオーディオの歴史を引っ張ってきたような老舗ブランド。パワフルに鳴らしたいときに選ぶ薄いウーハーとしてはこの2ブランドがベストではないでしょうか。

という感じで今日は薄いパワードウーハーをご紹介しました。

 

 

【最終日】

2021年営業最終日となりました。

昨年に続き今年もコロナに翻弄されましたが、たくさんのお客様にあいかわらずのご愛好をいただき、無事本日を迎えました。誠にありがとうございます。

新年は1月7日(金)からの営業となります。

2022年、みなさまに輝かしい年が訪れますよう心よりお祈り申し上げます。

【省スペース・省エネアンプ】

メリークリスマスですね。今日はイブ。KFCやケーキ屋さんは1年でも一番の忙しさではないでしょうか。1年もここまで来ると本当にカウントダウンですね。クリスマス飾りがお正月飾りにかわり新年へ向けて加速。

さて、そんなイブの当店は常連様のシステムアップ作業。

トヨタシエンタ。車を乗り換えるたび、当店をご利用いただいています。いつもありがとうございます。

今回は

こちら。Bewith のPLUG&PLAYシリーズのアンプ。

当店のホームページのこちらのコンテンツをご利用いただきました。省スペース省エネながら音質アップできるアンプ取り付けセットです。

システムがDIATONEのサウンドナビでフロント・リア接続、フロントスピーカーはモレルのハイブリッドシリーズをダイヤトーンのマルチウェイタイムアライメントを活用したシステムです。

なので今回は2チャンネルアンプでフロントの音質をグレードアップ。

小さいながら高級感抜群ですね。ヒューズは20A が入っていますが、実際にはそんなに流れてはいませんから車への負担も少ない。価格も抑えられているし、スペースも取らないし。

カーオーディオの音質アップで「次はアンプかな?」と思われたときは、

ぜひコチラをどうぞ。