【春】

今日も暖かないい天気です。春を感じます。桜は開花になったとはいえ、まだ咲き誇ってはいません。楽しみですね。

さて、

本日は常連のお客様の奥様の車両にスピーカー取り付け。

リアスピーカーがDピラーにあり、しかも小さいし、後ろから来るので聞き取りにくい、ということでリアドアへインストール。

もともとリアドアにスピーカー線が来ていませんでしたので新たに引きます。ドアはカプラーなので加工して配線の必要があり、そんなわけで適合書では不可になっております。

無事カロッツエリアのTS-C1630をインストールさせていただきました。

こちらでは新車のプラドへのセキュリティー施工。

ユピテルのGrgo ZVシリーズの取付です。

只今キャンペーン中によりお得になります。詳しくはこちら

期間は3・31ご成約分までとなっています。まだ間に合いますのでぜひ!

さて今日はこのへんで。

 

【アディショナルタイム】

本日は2月29日。閏年にしかない、4年に一度のアディショナルタイムみたいなもんでしょうか。

4年に一度は来るもんだと思っていたら、例外もあるそうで、西暦で100の倍数の年では400で割り切れない年は閏年にならないそうですね。次はいつかというと2100年だそうです。生きてないですね。

そんな本日は

ピットでHELIX DSP ULTRAを取り付け中。たまたまですが2台に取り付け中です。HELIX DSP PROやDSP PRO Mk2からのグレードアップのご相談が多いです。Mk2などは現行品ですし、これ自体かなりいい音がしますが、ULTRAを聴いてしまうとその差には惹かれてしまいます。見た目はあまり変わらないんですけどね、価格の7万円の差はしっかりとでてきます。すでにHELIX DSP PROなどをお持ちの方でしたら、やや大きくなるますが、作り込みなどしてない限りは交換は比較的簡単です。気になる方はぜひご相談ください。

もちろん新規からの購入もしっかりご提案させていただきますのでぜひ!

昨日夕方お預かりしましたプリウスのPHV。納車されてほぼそのままお持ち込みいただきました。車買い替えのためオーディオなど一通り載せ替えです。納車されたばかりでドライブを楽しみたいところだと思いますが、しっかり作業させていただきますのでもうしばらくお待ち下さい。

さて、今日はこのへんで。

【波紋】

昨日発表になった小中高の臨時休校は大きな波紋を広げていますね。僕は中学生の子供が二人いて、一人は今年卒業なのでできれば残された日々を通学して噛み締めながら中学校生活を終えてほしいなと思いますが、今回のような非常事態ではやむを得ない部分も感じます。若い世代では重症化しにくいとはいえ家族に高齢者がいるご家庭ではやはり心配だと思います。全国的に休校しなくてはいけないかどうか、とか考えることはたくさんありますが、思い切ったこの判断で感染が収束に転じてくれれば、後で振り返って価値はあったと言えると思います。

どのような形かはわかりませんが思い出に残る卒業式はしてあげてほしいなと思います。それにまだまだこれから受験のお子さんたちもいますから、負けることなく頑張って欲しいですね。社会全体で応援してあげたいです。

 

さて、いろいろと世の中は動いていますが、例年通りお車買い替えで納車待ちの時期になっております。昨日もお知らせした

ユピテルのGrgo”V”シリーズの発売を記念したキャンペーンを開催しますので、セキュリティーお考えの際はぜひ!

くわしくはこちら

【GRGO新製品とオーディオテクニカ新製品】

今日はまずキャンペーンのお知らせ。

ユピテルのカーセキュリティーGRGOから新製品が登場します。”V”シリーズ

3月初旬からデリバリー開始となります。当店でもすでにご予約を頂いております。この新製品登場にあわせてキャンペーンを行います。

期間は2020年3月1日(日)から2020年3月31日(火)までの1ヶ月間。

詳しくはキャンペーンページでご確認ください。

 

今度はオーディオの話題。

オーディオテクニカレグザットシリーズのRCAケーブルがモデルチェンジです。ラインアップでいうと中間グレードとなります。従来のAT-RX28がAT-RX280Aへ。

全体的に1,000円ずつ価格がアップしました。

左側が旧モデルAT-RX28で右がニューモデルAT-RX280A。プラグのモデルの印字くらいしか違いは見分けられません。実際、変わっていないそうです。ということはマイナーチャンジか・・・と思ってしまいます。価格もほぼ変わらないので。

ところが、今回は信号を伝送するケーブルがD.U.C.C.へ変更されています。これは更に上位モデル、70cmで15万円というAT-RX5500Aに採用されている最高水準の高純度銅を使った7Nのケーブル。それが70cmなら36,000円という価格で買えるということですね。

もちろん音のほうが大事なので旧モデルと新モデルの比較試聴を当店の試聴室にて試させていただきましたが、これは音の方向性が確実に変わりました。より明瞭で芯があります。ピアノでは音にエッジが立ち解像度のアップが一聴で感じられました。

ここで

当店のディスプレイで使っている15万円のRX5500Aとの比較試聴。もちろん全体的なクオリティーではRX5500Aに軍配が上がりますが、旧モデルと新モデルの音の方向性の差はここですね。RX5500Aに大きく近づきました。RX5500Aはかなり高額だし、マルチともなるとRCAは一組ではすみません、2組3組となると30万、45万と価格が跳ね上がります。音質方向はRX5500Aはに寄せられていますのでコストを抑えつつ、あの音へと近づけていくことができる、これは歓迎すべき新商品だと思います。

すでに商品は発売になっていますのでこれからRCAを選ぶという方にはぜひ選択肢に入れていただきたいなと思います。

メーカーサイトはこちら

では今日はこのへんで。

【試聴できるパワードウーハー】

最近ウーハーというと、多くの方がアンプ内蔵のパワードタイプをご想像されます。

カーオーディオ歴が長くなってきていろいろこだわりが出てくるとやはり、本格的な単品ウーハーにBOXを作って、それを鳴らすためのアンプを用意することに興味を持たれる方が増えてきます。

パワードウーハーは殆どの場合アンプにトルクがなくウーハーの制御が難しくなるのともうひとつ、箱の容量が極端に小さいものが多いので、出てほしいローエンドがなかなかでてこないという難しさがあります。パワードでもBOXがトランクに置くような大きな箱のタイプはその限りではなく結構パワフルになってくれるものも少なくはありません。

ただ、パワードウーハーを選ぶオーナー様の多くが、できるだけスペースを抑えたい、できればシート下に入るようなもの・・・というご希望があってそのタイプのものはやはりウーハーの口径も小さく箱の容量も小さくなってしまいます。

今回ご紹介するのは薄型の割にそう感じさせない音が出るパワードウーハー。

まずはこちら、カロッツエリア。お客様からのご指名が多いパワードの代表です。TS-WH1000A。HVTという技術で薄型ながら深い低音が量感を伴って再生可能です。5cmを切る厚みは驚異的。構造自体が異なるので本体の振動が少なく、運転席の下に設置してもムズムズしづらいです。

スピーカー露出していませんので何かがあたって損傷する心配もありません。内蔵のクロスオーバーをOFFにできる親切機能はDSPなどと組み合わせが多い当店ではとても重宝します。

こちらは当店のお手軽低音増強セット76セット(取付込み76,000円税込み)

こちらはキッカーというアメリカの有名なブランドのパワードウーハー HS10

なんと25cmサイズのウーハーがビルトインされています。一般的には8インチ(20cm)なんですがこれはそのワンサイズアップ。他ブランドでもいくつか25cm口径のものがありますが、このキッカーはその音に驚かされます。

これがついているのを知らずに音を聴くと、結構質のいい本格的なウーハーがなってると信じてしまうくらいの解像度高い芯のある低音再生ができます。

高さは8cmあるので一般的な7cm前後から比べると少し高いほうかもしれませんが、これはチャレンジして見る価値、オオアリです。

こちらは当店のお手軽低音増強セット108セット(取付込み108,000円税込み)

どちらも現在試聴室にて聴き比べ可能です。ぜひ。

お手軽低音増強セットこちら

【天開稲荷】

今日もいい天気です。3連休の真ん中。いつもでいうとお客さんは多くないんですが、今日は朝から夕方までお客さんの続く忙しい日でした。

コロナウイルスがいよいよ日本でも各地に広がりを見せ、福岡でも感染者が出始め、いろいろと噂も広がってきてますね。地道な予防しかありませんので手洗いをこまめに心がけています。

先日のお休みは、海外からの観光客が減っているということで、地元で何かお金を使おうとあえて太宰府天満宮へ行ってきました。

ここ数年は外国語が飛び交う参道でしたが、僕と同じことを考えたのかどうかはわかりませんが日本の方が多かったですね。のんびりした感じでゆっくりと見て回れました。

梅はそろそろ終わりのようでしたがそれでもまだ白やピンクの梅が咲いていました。梅が枝餅や、梅ソフトとか、ぶらぶら食べ歩き。

それから結構奥の方にあるんですが、鎌倉時代に京都の伏見稲荷から御分霊されたという天開稲荷まで。さすがに伏見稲荷と比べると鳥居の数も少ないですが、それなりの厳かさです。

観光業が厳しいと言われる今だからこそ、あえて地元を回って再発見も楽しいなと思いました。

さて、話は変わって

ピットではBMWのトランク作業中。

昨日オーナーさんが見に来たので画像公開しますが、まだまだ先は長そうですね。でも完成をぐっとイメージできる所まで来ました。ペースは順調です。大枠はできてからの細部の仕上げがとても需要なところになりますのでここからはペースが上がりにくくなるかもしれませんが丁寧に作業していきます。

では今日はこのへんで。

【ロック音取り付け】

2月も半ばです。今月は4年に一度のうるう年ですね。それでも2月は日数が少ないのでスピード感のある月だと言えると思います。

そんな今日は、

ロック音の取り付け。

結構なロングセラーですね。車のドアロックをリモコンで締めたときに「ピピっ」となってくれるチャープ音を変えてくれるものです。

もう15年以上前になりますよね、映画のワイルド・スピードのなかで出てきたヴィン・ディーゼル扮するドミニクが乗っていたFDのロックの音に憧れる方が多く、当時はセキュリティーのサイレンをそれに近い音が出る、「あのサイレン」とか「ドミニクサイレン」とかいろいろ取り扱っていました。

その当時、やはりこのロック音もドミニクのFDのチャープ音に近づけるべく作られたもので、それがバージョンアップしながら現在もたくさんの人に選ばれているという、本当にロングセラーだと思います。

チャープ音のピピっの回数を変えたり、速さを変えたりとオリジナリティーが出せるのと、基本的に汎用ですので多くの車両に適合します。もちろんセキュリティーとの併用も可能です。

車種により価格は変わりますがおおまかに取り付け込で4万円前後です。本日は

スカイラインと

MINIへの施工をさせていただきました。

お問い合わせお待ちしています。

では今日はこのへんで。

 

【意味ありげな並び】

薄曇りの日曜日。2020年02月02日。

20200202。並べると意味ありげですね。

しかも令和02年02月02日。020202

 

 

さて本日は、

常連様の買い足しのお車、S660にいろいろ施工させていただきました。

コンパクトながらスタイリッシュでついつい走りに行きたくなるようなデザイン。こんなお車ならいつもより楽しくドライブをしたくなります。

そんなわけでい音楽を聴くためにスピーカーを交換。158セットでイスラエル製のMOREL ハイブリッド602をお買い上げいただきました。

かっこよくAピラーに埋め込み。S660は社外のヘッドへの交換ができないので純正ソースとなりますが、さすがに良いスピーカーですので劇的に変わりました。次のDSPへのシステムアップ、お待ちしています。

さらに、人気のお車ですので防犯もしっかり、セキュリティーも施工させていただきました。

ユピテルの全天球型ドラレコQ03を装着。セキュリティーとの連動で駐車監視もバッチリです。もちろん走行中の監視も全天球型でしっかり録れます。いつもありがとうございます。

今日はこのへんで。

【いよいよサポート終了】

2020年1月14日。なんでもないようなこの日ですがとうとうやってきました。

windows7のサポートが終了する日。分かってはいましたがそのままにして過ごしてきました。当店には5台、対象機があるので年が明けてからというものこの日に向けて入れ替えが必要なPCは買い替え、必要ないものはwindows10へのアップデート。

できるだけ今までの環境を変えずに対応できるようにやってきて、最終日にやっと目処が付きました。XPのときも同じことをやりましたがwindows10ではこうはならないらしいですので、それを期待します。お店にはmacもあるのでついでにカタリーナにアップデートしました。何でも最新がいいとは限りませんが、新しくなることには多くのいいことも含みますので慣れていきたいです。

さて、

昨年末納車させていただいたランクル200、セキュリティーやサイバーナビ・リアモニターなどを施工させていただきましたが、サイバーナビが9インチを加工埋め込みしましたのでそのパネルの塗装が上がったので装着にご来店いただきました。

バッチリスマートに収まりました。位置も見やすく純正装着のようです。ピアノブラックの塗装がしっくりハマっていますね。

それから本日納車させていただいたのは

現行のBMW5シリーズ。以前フロントスピーカーをBLAMに交換させていただきましたが、今回は純正ウーハーを同じくBLAMへ。純正交換とはいえスピード感・音のハリが随分変わります。BMWの純正オーディオの音質にご不満の方はとても多いです。ホームページにもBMW専用パッケージをご提案していますのでぜひ。

只今ピットで作業中なのがカローラフィールダー。常連のお客様でもう何度も作業をご依頼いただいています。今回は

アンプの追加。イタリア製のMOSCONI。イタリアのブランドは箱までこだわっているところが多いですね。これも細部まで気遣いの感じ取れるケースです。

アンプはZERO4。ダイヤトーンナビの内蔵アンプからこのアンプへのスイッチでフロントスピーカーのサウンドはグッとグレードアップします。オーナー様、納車までもう少しお待ち下さい。

さて今日はこのへんで。

【ウルトラ登場!】

空はどんよりしてますが、今日はとにかく暖かな1日でした。

外より室内のほうが寒いくらい。外に出たら、これなら半袖でもいいかな・・・と思うくらいに春めいてました。1月だというのに。

この暖かさもすぐ終わるそうですが、それにしても季節を忘れる1日でした。

そんな今日は突然のニュース。

新製品がいきなり発売になったと。

HELIX DSP ULTRA

そうです、あのHELIX DSP PRO Mk2の上位モデルとなるDSP。

SNSではチラホラともうすぐ発売という噂が飛び交っていましたが、突然発売になりました!との連絡に、ついつい注文してしまいました。

価格は23万円税抜。HELIX DSP PRO Mk2が16万円なので上位モデルとしては妥当な価格かな・・・と思いますが、それは音を聴いてから判断しないといけませんね。

高いからいいと言うわけではないですよね。ただスペックを見る限り期待せずに入られませんし、アイドリングストップ対策やハイレベルインのときの音質アップも手が加えられていて、ユーザーの不満をしっかりと捉えて作り上げられてるなと感じます。

詳細はこちらのサイトで。

届き次第試してみたいと思います。

さて今日はこのへんで。