【BLAM MULTIX試聴は2/28まで】

2月も2/3を過ぎて、寒さもあと少し!という気がしてきました。花粉も飛び始め、福岡は黄砂も多い季節になってきます。今年はマスクのせいかインフルエンザの話をまったく耳にしません。そのうえで広がっていくコロナの感染力は強いんですね。ワクチン接種がいい方向に向かうことを期待してます。

さて、

ただいま試聴室でメーカーさんよりお借りしていますフランスのブランド「BLAM」のMULTIX。

試聴が2月28日(日)までとなっていますので、BLAMの上位モデルのサウンドを聴いたみたいという方はぜひこの機会に。ご来店の上スタッフにお声掛けください。

本日はホンダのN-ONE。車種別スピーカー取り付けパック。ホームページにN-ONEはアップしていませんが対応可能です。

アメリカのブランド「KICKER」CSS674。

見た感じから軽めな音かなと想像しがちですが、低音がしっかりなる割に歪ぽくなく優しい音色、

ツィーターもシャリシャリせず、ミッドレンジとよく繋がりマイルドです。といいつつパンチもあるので、入門スピーカーとしてはかなりレベルの高いスピーカーです。車種別パッケージに選んでいる理由の一つは鳴り易さでもあるので、純正ナビなどとの組み合わせもバッチリ。

車種別スピーカー交換プランに無い車種でも、お問あわせいただくと対応可能な場合もありますのでまずはお気軽にお尋ねください。

 

 

 

【降り続く】

昨夜から降り続けた雪は、先月の雪のときほど降り積もることはありませんでしたが山沿いなどではやはりたくさん降ったようで、

高速道路はあちらこちらで通行止め。黒いところが通行止めです。今日はたまたま長崎や大分からのお預かりの予定がありましたが、この状況もあり急遽日程の調整に追われました。

天気予報では午後には止むと言っていたものの、夕方になっても降り続いていますね。気温が下がる夜までには止んでほしいです。

さて、ちょっとし防犯グッズのご紹介。

最近発売になったものではないんですが、ハンドルロックです。しばらくは売れ行きがすごくて注文しても入ってきませんでしたが、いまは在庫もおけるようになりました。

ハンドルロックといえばごっつい棒タイプを想像される方が多いかと思います。あれは重くて装着・脱着に疲れます。

これは

メタルワイヤー式なので比較的軽くサイズも小さいのでグローブボックスなどへ収納ができます。

取り付けはワイヤーをハンドルに通してシートベルトに差し込みます。専用の鍵を使って開けるのがすこし面倒ですが、手軽に防犯をできるという点を考えれば我慢できる範囲ですね。

価格は5980円税抜です。

さて今日はこのへんで。

【YOU TUBEで試聴可能です。】

以前から考えていたんですが、なかなか前に進まなかった案件が本日実現しました。

当店のホームページにあります、試聴室などのディスプレイで試聴可能なユニットを掲載しているページで、一部機種にはなりますが、ネットで音源のサンプルが聴くことができるようにしました。

音源はYOU TUBEにアップしていますのでリンクへ飛んで頂く形となります。

実際に試聴室でマイクを使って録音しています。当然、試聴室で実際に聴いていただくのとは同じ音にはなりません。

最近はコロナもあってなかなかお店に足を運びにくいという声もちらほらと聞いています。

そんななかで、お店に来てディスプレイで聴いているようにカーオーディオの世界を楽しんでもらえれたらいいな、、という気持ちで作っていますので、もちろん再生するヘッドフォンなどでも変わってきますが、気軽に雰囲気をお楽しみください。ヘッドフォンやイヤフォン推奨です。

一部商品のみですが、ぜひお楽しみください。

ディスプレイ試聴機種紹介ページの機種名からリンクしてください。

では今日はこのへんで。

【D5初入庫】

昨晩から降り続けた雨が上がり、昼過ぎには少しながら日差しがさしていました。ただ、風がつよくて、

その風の強さをノボリで表現しようと思いましたが、

あんまり感じ取れませんね。ともかく風の強い夕方です。

さて、

新型のデリカが初入庫です。D5は全モデルも含めて、ミニバンの中でも異彩を放つデザインですね。

今回の新型は更に精悍な顔つき。グリル・ライト・ボディーラインがバランスよく取られていて未来的ですね。

ところが

内装は高級感あふれる造りへと進化しています。ウッドが高級車のそれ。従来ならレザーチックな樹脂部分も、本物のレザーが張られていて、全体的にラグジュアリー感が増しています。個性と質感がマッチして満足度の高い車ですね。

こちらは常連のお客様でオーディオを施工していきます。

納車まで今少しお待ち下さい。

【ソースの追加に】

トヨタのディスプレイオーディオが代表的ですが、最近のカーオーディオはヘッドユニット交換が難しいものが多くなっています。

実際、トヨタ以前にもマツダもマツコネと呼ばれるシステムですでに変えられなくなっていましたし、欧州車に至ってはさらにさかのぼって変えられるものが少なくなっていました。

そんななかでもトヨタが、多くの車種でディスプレイオーディオ標準化へ舵を揃ったというのはカーオーディオシステム構築の大きな分岐点になるのではないかと感じていますが、今の所のユーザーさんの声を聞く限り、ポジティブに捉えているというイメージは少ないです。ユーザーの声をカーメーカーがひろってくれるのかどうか。

現状トヨタ車を購入される多くの方はディスプレイオーディオを選択することになると思いますが、ユーザーさんの多くの悩みはスマホやAMAZON FIRE TV STICKなどを使ってストリーミングを楽しみたいのにできない。

具体的には外部入力がないのでソースが増やせません。

もうご存知に方も多いと思いますが、

ビートソニックから発売されている外部入力アダプターを使えば外部入力を使えるようになる適応車種がたくさんあります。ただし、DVD/CDのソースを使えなくしてしまいますので、そこは使用頻度を考えて判断していただくことになります。すでに配信サービスやYOUTUBEで音楽などを楽しんでいるという方々はディスクを持ち歩くということもないであろうと思います。

お客様からのお問い合わせは連日頂いています。車種にもよりますが、基本的に外部入力アダプタ、HDMIの変換、ケーブル、取り付け、その消費税でおおよそ7万円くらいかかります。プラス、iPhone のミラーリングであればAVアダプター、ファイヤースティックの場合は別途お揃えいただくこととなります。気になる方はぜひお尋ねください。

もうひとつ、ソースを追加するというお話で、この方法のお問い合わせは多くありませんが、ブルートゥースを追加したいというのもたまにあります。やはりメーカー純正ナビが一体式で社外ナビに変えられない上に、ブルートゥースがついていない車種。大掛かりなことはしなくていいけどブルートゥース機能だけを追加したい、そんなときに便利なものが出ました。

オーディオコントロール社のACX-BT1。ブルートゥースで受けた信号をRCAに変換して出力。純正ナビの外部入力につなげれば、「VIDEO」や「AUX」のソースでブルートゥースの音声を再生することができます。もしくは、ヘッドユニット無しで直接アンプに接続してしまうなんてこともできますね。

19800円税込みの価格は、社外のプレーヤーがつけられるお車では安価なブルートゥース機能付きのプレーヤーにするほうがいい場合もあると思います。純正ナビが変えられないとか、今の現状にブルートゥースだけを追加したい場合には省スペースで比較的簡単に追加できるのでいいですね。いろんな発展性のある商品だと思います。

今日はソースを追加できる商品を2つご紹介しました。ではこのへんで。

【VOLVO S60】

今日が祝日とは気づきませんでした。憲法記念日でしたね。そう思えば朝の通勤とか、お店の前の国道3号線とか、こころなしか車が少ないです。

お天気は薄曇り。外では比較的過ごしやすい気温でしたが木陰ではやはりひんやりします。花粉も飛んでいるようで花粉症の方々の悲鳴を聞いています。

さて、

本日からはVOLVOのS60へオーディオの取付。

もちろんヘッドユニットは交換困難な一体型ですのでこれを活かしての

アンプ内蔵DSP追加。今回はドイツのブランドMATCHよりM5DSP Mk2。小型ながら音質は本格派。

組み合わせるスピーカーは兄弟ブランドのHELIXより

P62C。今回M5DSP Mk2との組み合わせでマルチ接続ですので写真の緑のパッシブネットワークは使いません。

ドア内部は最近の車によくある樹脂インナーパネル。この樹脂パネルも硬いものそうでないもの様々です。一般的な鉄板のドアとはドアチューニングのアプローチが違いますが、さらに響きを気にしながらの施工になるのでやや難しいです。

取り付けをしっかりすることがDSPの効果を引き立たせることにもつながるのでここは気合の入れどころです。

さて、今日はこのへんで。

【観察】

午後からは晴れ間ものぞくあたたかな日曜日でした。春っぽくて心地よかったですね。まだ2月前半ですから寒さはまたやってくるでしょう。油断はできません。

さて、本日は車種別スピーカー交換パッケージ

プリウスを施工させていただきました。

純正スピーカーはこんな感じです。小さい方がダッシュボードの上奥のスピーカー。

よくよく観察してみると

今回取り付けるKICKERのスピーカーとは見た目で明らかに違いますね。衝撃的なマグネットのサイズの違い。それにフレームが樹脂なのは仕方ないにしても細くてすぐにも折れそう。

観察してみるとスピーカー交換後の音の変化が想像できますね。もちろん、想像だけに及ばずモワモワしていた音がスッキリと明瞭に聞こえるようになりました。この車種別の取り付けパッケージは手軽でありながら効果の高いユニットをチョイスしていますので、これからカーオーディオを始めたいというお客様におすすめです。

そしてお知らせ。試聴機をお借りしています。

JL AUDIOのアンプ。VX700/5i。290000円税抜。

初めてなんで色々と観察してみました。

DSP内蔵アンプです。アンプ内蔵DSPというより、圧倒的にアンプのウェイトが高い製品ですね。もちろんDSP機能もハイレベルな調整が可能なスペック。

ワイヤリングは電源を除いてコネクターですが、DSPらしく

光の入出力やUSB端子もあるので、ケーブルでごちゃごちゃにならないような配慮からではないかと推測します。

音の方はややウェット。ブルージーなジャズにはぴったりな湿度感。繊細さもあり音像の安定度が素晴らしいです。しばらく試聴可能ですので、ぜひ、JL AUDIOの上級アンプを聴きに来てください。お待ちしています。

さて今日はこのへんで。

 

 

【不満解消に向けて】

2月初めの週末。今週はサイレントチューニングのご成約が続きます。車室内を静かにしたいというみなさまのご不満解消のお手伝いができれば嬉しい限りです。

こちらでは納車前のナンバーを付ける前のランクルプラドへのセキュリティー施工。

こちらのハイエースも新車で、

セキュリティー施工。大事な愛車を守るためにセキュリティーを施工させていただいています。

更にこちらのハイエースはいい音でドライブしていただくために

サイバーナビ施工と99セット。

スピーカーはカロッツェリアのTS-V172S。サイバーナビとの相性は抜群です。

こちらは86。

純正のDOPナビにダイヤトーンのスピーカーを施工させていただいていましたがBewithのDSP装着によって見違えるサウンドになりました。流石に調整機能のないナビからのグレードアップはレベルが違います。臨場感、広がりと音の厚み。

今回は

トランクの済にカロッツェリアのシールドタイプのパワードウーハーも設置。TS-WX1210A。流石にこの大きさならトランクでも鳴りっぷりは心配なしです。ドライブ、楽しんでください。

そして現在他の作業と並行してモレルの新製品、ELATE CARBON PROの3WAY施工が進んでいます。試聴室でエージングはかけてましたがまだまともに音を聞いていないので、楽しみです。

さて、今日はこのへんで。

【冷え込んでますが】

冷え込んでいますが、冬もあともう少し。コロナウイルスの感染対策のおかげかインフルエンザの流行は全く聞きませんね。この調子で感染予防に心がけ一刻も早い緊急事態宣言の解消を願いましょう。

さて、

ピットでは現行Cクラスへのセキュリティー取り付け。先週S205で今週はW205。最近は欧州車もいろいろな装備があるのでセキュリティーとどう絡ませるのか、なかなか頭を使ったり、やってみないとわからなかったり。

作業中は少しの電圧低下でも警告が出ることがあるのでSnap-onのバッテリーメンテナーで補充電を行いながらの作業です。

こちらは86へのオーディオ施工。以前スピーカーをお買い上げいただきましたお客様。今回はシステムアップ。

低音の物足りなさ解消のためパワードウーハーの追加。

思い切ってトランクへカロッツェリアの大きなシールドエンクロージャータイプ。低価格ながらアメリカの鳴り方でパワフルです。シールドタイプは比較的ローエンドも伸びてピークが少ないのでフロントスピーカーにもつなぎやすいです。ただ膨らまないように工夫がいります。

今回は純正ナビヘッドの音も改善したいというご要望で

アンプ内蔵DSPも追加いただきました。Bewithのプラグアンドプレイ640。4chアンプ内蔵でプリアウトのコントロールも可能。フロント2WAYをマルチでこれにパワードウーハーを制御します。低域の膨らみはこれでしっかりと補正しますから安心ですね。このDSPはあとでアンプを追加したりという発展性もあるのでステップアップしていく楽しみもあります。

詳しくはホームページのアンプ内蔵DSPコーナーでご確認ください。

さて今日はこのへんで。

【どっさり】

2月に入って忙しさが増してきました。

今朝は月頭に頼んだものがどっと入ってきました。

ユピテルさんからはセキュリティーがどっさり。この勢いで2箱届きました。お待ちいただいているお客様にしっかりと施工していきます。

そんな現在、試聴室では

フランスのBLAMのMULTIXシリーズの試聴機をお借りしています。ツィーターはシリーズの中の3機種を比較試聴可能です。

一緒にモックも借りていますので普段見ることができないスピーカーの裏側もじっくりと手にとって観察できます。

もちろん、いい音も堪能していただけますのでぜひご来店ください。