【リバンプやテクニカ新製品でイベント向けグレードアップを!】

昨日とは打って変わってのいい天気。天気予報では20℃近くまでと行ってたものの、そこまではないかな・・・という少し肌寒いくらいの感じです。

エナジストミーティング

エナジストサウンドミーティングがあと1月半くらいに迫ってきて、エントリーの申し込み、参加予定の方からの調整のご依頼や、せっかくなのでイベントへ向けてちょっとグレードアップというご相談が増えてまいりました。

とくにイベント前になると大掛かりなグレードアップよりも、手軽に取り付けられて機材の性能を引き出せる系の施工が増えます。

その代表格といえるのがサウンドサスペンションさんのリバンプ関連。

いろいろな製品がありますが、用途によって使い分けます。

リバンプ

リバンプ

写真2枚めのカレントと150は当店の試聴室で使っています。

リバンプ

こちらは同じ組み合わせですがお客さんから注文いただいている分です。

最近はDSPをお使いの方が多いのでHNFなどの注文が増えました。あとは劇的な変化が望めるカレントシリーズは定番です。カレントをバッテリーに2個、もしくは3個というのが人気です。一度につけたほうがわかりやすいですが、1つずつ追加することも可能です。

リバンプシリーズはどれも機器のウィークポイントを補ってくれますが、基本的にS/Nの改善や情報量アップにイメージングの改善、リアルなステレオ再生を実現する方向で効果がでます。詳しくはメーカーさんのウェブサイト、もしくは当店にご来店の上ご相談ください。

それから、こちらもまだまだイベント前に間に合います。

RX60

オーディオテクニカレグザットシリーズの新製品!キャパシターです。

内部はELNA製の高性能コンデンサを並列にたくさん繋いでいるそうです。内部画像も見せてもらいましたが結構なこだわりでしたね。トラブル時のために内部にはヒューズがはいっていたりと安全面も問題ありませんが、寿命を長く持たせるためにアシストセーブ機能がついていて、これは12.8Vを切るとコンデンサーを遮断して充放電を止めてくれるようですね。これで駐車時の劣化を防げるそうです。ただし、ここはさすがオーディオテクニカさん、コンペユーザーは

エンジンを掛けないコンペでは電圧が低くなってキャパシタの効果がなくなるじゃないか!

とご心配になるであろうとの問題もきっちりとクリア、その機能をキャンセルするための接続も可能です。

AT-RX60 43,000円税抜き

容量は1.5ファラッド。

キャパシタ

上側のシルバーの筒が、一般的な1ファラッドキャパシター。RX60がいかに小さいかお分かりいただけたでしょうか。

4月7日発売だそうですのでご予約お待ちしています!詳細はメーカーさんのウェブサイトにて。

では、今日はこのへんで。

【リバンプでヒキダス】

まずは、お詫びから。

1週間ほどのブログ記事がクラッシュしてしまいまして見ることができなくなってしまいました。セキュリティーの3年保証だったり、エナジストサウンドミーティングのエントリー受付の内容だったりと重要な事もアップした週だっただけに大変心苦しい限りです。

現在、ウェブサイト全体の構成変更をしていまして、その途中に起きた事故でした。おかげで前進する決心も付きました。とりあえず、無くなった記事以外は復旧しましたのでこれからもよろしくお願いします。

さて今日もお車の納車待ちという皆様のたくさんのご相談を商談をいただきつつ、

ピットでは

オープンカーオープンカー。奥の車はたぶん僕と同世代のベンツです。40年超えですよね。

ご紹介するのは手前の

ホンダS660です。別でシビックのタイプR,そして買い増しされたこちらのS660にもオーディオ施工をしていただいています。

こちらには先日

BLAMスピーカー99セットでBLAMと、アンプ内蔵DSPのM5DSPをお買い上げ頂きました。

今回の施工は、そのユニットの潜在能力を更に引き出すため、

これらのリバンプ群を取り付けです。

端子類はF2MUSICのロジウム端子、電源ケーブルはレグザット。

カレント2台をバッテリーに、アンプ内蔵DSP用にHNF-Aを。

 

昨年、

このサウンドミーティングに参加していただき、そのときに聴いたサウンドサウペンションさんのデモカーに衝撃を受けられたそうです。そんなわけでオーナー様からの強いご希望でこの組み合わせとなりました。

今回はこの追加ユニット分の音の差を体感してもらうために調整はそのままでお渡ししましたが、その音の差に喜んでいただけました。期待していた方向に改善というよりレベルアップですね。

僕も施工前と施工後は当然比較しましたが、やはりこの施工は見違えるくらいの差が出ます。

M5DSPという手のひらサイズのアンプ&プロセッサーとは思えない音。

奥行きや緻密さ、それから中低域のドライブ能力で言えば20万円クラスのアンプの雰囲気さえ漂う高級感。

機材の性能を引き出すというのはそう簡単ではありませんが、そのアプローチの近道の一つはリバンプシリーズにあると言っても過言ではないですね。

色んな商品がありますのでぜひメーカーさんのウェブサイトもアクセスしてみてくださいね。

もちろん、どんなのがいいのか、ご来店いただければご提案させていただきます。

さて、今日はこのへんで。