
今日はイース・コーポレーションさんがデモカーで来店されたので試聴させていただきました。イース・コーポレーションさんといえば、スーパーハイエンドというカーオーディオのカテゴリーを定着させた会社で、現在もたくさんの有名ブランドを取り扱っています。もともと日本で知られていないようなブランドを日本に輸入して定着させているところがすごいです。

スピーカーはドイツのグランドゼロ。このツィーターはGZ-ULTRA T30で受注生産572,000円。

スコーカーはGZ-ULTRA M80でこちらも受注生産275,000円、ローレンジはGZ-ULTRA K165、受注生産572,000円。スピーカーが1,4190,000円。なかなかのスーパーハイエンドです。

カーゴスペースにはオーディオ機器がぎっちり。

アンプもグランドゼロ。GZ-ULTRA A2。2chアンプが4枚。1,540,000円が4枚ということは6,160,000円。ウーハーも154,000円が2台。

心臓部となるDSPは近日発売のauneのDSPです。16ch。1,100,000円くらいだそうです。

aune のメディアプレーヤーとリンクできるのでコントローラーは一つで良いそうです。もちろんHDMIを使ったi2S接続にも対応していてこの車両にはauneのクロックジェネレーターGTC3 1,430,000円も装着されていました。
ここに上げているだけでもすでに1千万円オーバーですね。すごい!試聴させていただきましたが、生々しい音と分離感、安定した定位で前後のレイヤー感を伴ったステージングの再現など、とても車であることを忘れそうなエモーショナルなサウンドでした。
カーオーディオって本当に面白くて奥が深い。

