【220系クラウンのスピーカー交換とパワードウーハー】

週間予報で日曜日は雨と聞いていたので今日は雨だと覚悟していましたが、意外にもいい天気。午後から曇りましたが雨は落ちてこず、過ごしやすい天気。

さてそんな本日は

220系のクラウンへのオーディオ施工。220系はアクティブノイズキャンセラーがありますし、スピーカーはマルチ駆動なのでスピーカー交換には癖があります。

今回はダッシュ上のフロントスピーカーを交換。

キッカーのCSC35。同軸スピーカーです。9cmくらいでしょうか。ダッシュ上は純正もスコーカータイプで、ドアのスピーカーは結構低いクロスでローパスがかかっているので、ダッシュ上の純正スピーカーをツィーターに交換してしまうと中抜け気味の音になります。ダッシュ上は比較的低いところまで再生できるワイドレンジスピーカーがオススメです。今回は同軸スピーカーで、ツィーターがある分音が華やかで抜けが良くなります。純正オーディオのバストレの設定は広域少し下げ目がちょうどいいです。

そしてトランクにはパワードウーハー。カロッツェリアのTS-WX1210A。見た感じ普通のウーハーボックスのようですが、

ちゃんとアンプが入っています。大きいので鳴りっぷりはいいです。シート下に高さがないのでトランクへのウーハー設置、なので大きめのボックスを選んでいただきました。

トランクのラゲッジカバーを外したところ。下のサブトランクも外しています。左サイドにバッテリー、右サイドに純正アンプ。作業性はいいですが、結局ウーハーのボリュームコントローラーを運転席へ設置しますのでワイヤリングの手間はあまり短縮されません。ウーハーボックスはトランクの奥へ。それでも容量が大きいトランクですので荷物は沢山詰めそうでした。

施工後は純正オーディオの機能を使っての音調整、通常サラウンド機能は使いませんが、今回はボーカルの質感を取るとオンにした方がよかったのでオンにしました。ウーハーの鳴り方はサラウンドオフのほうが良かったですが、ウーハーのゲイン調整でどちらもいい感じのところでバランスを取りました。

オーナー様、たいへんお待たせいたしました。またのご来店お待ちしています。

では今日はこのへんで。