【サマーセール今日からスタート!】

いよいよ7月になりました。

2020年も半分を過ぎたわけですが、誰もが過ごしたことがないような日々の連続です。

残りの半年は、前期分をひっくり返すような良い日々になることを願うばかりです。

さて、本日7月2日(木)から8月2日(日)まで、エナジーのサマーセールがスタートしました。年に一度、恒例のイベントです。連年より期間を長くしたのは短期間でお客様のご来店が集中しないように配慮しています。カーオーディオやカーセキュリティーご検討中の方はぜひこの機会をご利用ください。

エナジーのサマーセールサイトはこちら

さて本日のピットは、

ベンツのAクラス

スピーカーの取り付けです。99セット。スピーカーはモレルテンポウルトラ。

見た感じ、そう大変ではなさそうですが・・・かなり手間がかかります。普通にスピーカーを交換するのも一苦労。

ドアチューニングも普通の車とはパターンを変えて施工していきます。音はかなり良くなりそうですね、楽しみです。

という所で今日はこのへんで。

【今年もやります。】

昨晩からの激しい雨。

梅雨らしい天気が続いています。

50年に一度・・・みたいな異常気象が毎年のように起こっていますので念には念を入れて用心したいですね。

さて今日はお知らせです。

エナジー夏の恒例「サマーセール」を今年も開催します。

内容は例年通り。

この時期に合わせてシステムアップをしていただく皆様のためにも、今年もしっかりと開催します。

今年は1ヶ月間。コロナのこともありますので、期間を長くすることで短期間にお客様の来店が集中しないようにします。

当社指定の信販会社での分割お支払いの無金利キャンペーン、現金またはPAYPAYでお支払いの場合は8%の値引き。

無金利は・・・・

オーディオ10万円以上、セキュリティー20万円以上お買い上げの場合24回までの金利手数料を当社が負担、セキュリティー10万円以上お買い上げの場合12回までの金利手数料を当社が負担いたします。

このサマーキャンペーンは、当社の66セット・99セット・158セットには適用できません。(いつもがキャンペーン価格くらいの価格設定となっていますのでご了承ください。)

詳しくはこちらでご確認ください。

 

では今日はこのへんで。

【ディスプレイオーディオ車両に外部入力できるキットが・・・】

今日はカローラツーリングへのエンジンスターター施工。

最近のトヨタは新しく出る車はほぼ

ディスプレイオーディオ搭載車両。いまはオーディオレスを選ぶことができないのでこのカローラツーリングを始め、カローラスポーツ、アルファード・ヴェルファイア、C-HRなど続々とその影響が広がっています。

これがいいものであれば問題ないことなんでしょうけど、ユーザーからは多くの不満が噴出していますね。その影響で、時期モデルにはオーディオレスも選べるようにするいうニュースが先月でしたっけ?上がっていました。

とはいえ、現状で購入されたお車にはこれがついてきます。一番問い合わせで多いのがスマホをミラーリングしたいというご相談です。ディスプレイオーディオには全く外部入力がないのでできませんでした。いままでは。

このたびビートソニックより発売になった

ディスプレイオーディオ用の外部入力アダプター

AVX-02で価格は28000円税抜

待望の商品ですね。これでソースを拡張することが可能になります。音に関してはDSPをつけるなどいろいろ対応はできますが、画面に割り込ませるのはこういう商品を使わないとできません。

RCAの入力になりますのでHDMIを使う場合は変換が別途必要です。

無難なのはiPhoneであればアップルのAVアダプターでHDMI取り出しをしてHDMIをRCAに変換、そしてディスプレイオーディオに入力という形ですね。AMAZON FIRE TV STICKであれば同じくHDMIを変換してという形です。この場合はスマホのテザリングが必要です。

あと注意点がいくつかありまして、すでに取り付けられているTVキャンセラーとの同時接続はできません。

ステアリングリモコンに電話マークがない車両では取り付けができないそうです。JBLのオプション車両でも装着できないそうです。

そして一番の問題は、CD/DVDは使えなくなるそうです。もともとソースの追加ができないディスプレイオーディオなので、きっとCD/DVDソースを使えなくすることで外部入力が使えるようになっているんでしょうね。

とはいえ、スマホやAMAZON FIRE TV STICKを使ってサブスクで音楽を聞けばディスクは必要ないでしょうし、動画もYOU TUBEや動画配信サービスで快適に使えるのではないでしょうか。

実際には28000円のこのアダプターとRCA→HDMI変換が12000円くらい、あとはとりつけるものによりケーブル等が必要になります。工賃は1万円くらいです。

このユニットが、いままで不満を抱えたいた皆様の救世主になればいいなと思います。

メーカーサイトはこちら

では今日はこのへんで。

【HPへ新規コンテンツの追加です。】

ホームページへ新規コンテンツの追加です。

小型パワーアンプの取付込みパッケージをアップしました。

最近は驚くほど小さいながらも高音質なパワーアンプが各社から登場しています。どれも小型なだけではなく省エネ設計。多いものでもヒューズは30Aほど。限られたスペースへのインストールや、最近増えてきているEV車両などでも高音質化のためのワンステップとして取り付けが可能なものが増えてきました。

そういったパワーアンプを厳選してケーブルや取り付けまでを含めたお得なパッケージを用意しました。

4chの物が多いですが2chのものもあります。またブリッジ接続可能なものとそうでないものなど、それぞれ特徴がありますのでご検討の際には確認お願いします。できればご来店の上ご相談ください。

省スペース小型パワーアンプパッケージのページはこちら。

さて本日のピットでは

本日納車になったスズキのスペーシアカスタムへセキュリティーの施工。

GRGOを施工させていただきます。

そしてこちらも本日納車されたホンダの新型FIT。

セキュリティーやオーディオいろいろ。今回はとくにカロッツェリアのサイバーナビ9インチの加工取り付けが困難なところでしょうか。サイズ的に9インチはNGな車両ですがなんとかなると思い、がんばります。

では今日はこのへんで。

【アンプ内蔵DSPページ更新しました!】

本日は一部ホームページの更新しましたのでご案内です。

スピーカー交換のパッケージ66セット99セットの更に上のアクセス数を誇るアンプ内蔵DSPのページを更新しました。

スピーカー交換よりももう少しコアな商品のご紹介ページなんですが、ここ1年位でしょうか、アクセス数が急激に伸びています。

カーオーディオユーザーにDSPというのもが浸透してきたということが言えると思いますが、もうひとつには最近のトヨタ車のディスプレイオーディオ化が拍車をかけているのかもしれませんね。それ以前にもマツダではマツダコネクトが標準化されていますし、欧州車でのカーオーディオカスタムにはすでに欠かせないものになってきています。

DSPはかつて別途アンプが必要なものばかりでした。僕が憧れたのはロックフォードのEPX2でした。25年くらい前の商品で、価格も25万円くらいだったと思います。1.5DINくらいのコントローラーを使って調整するもので、当時としては最先端のカーオーディオユニットだったと思います。

その後にも様々なDSPはありましたが、基本的にはアンプが別体なのでDSPとアンプを購入して、もちろんマルチチャンネルならばそのチャンネル分のアンプが必要で・・・ということで大きなシステムになるため金額も上がっていく。

そんなわけでなかなか身近にはなってきませんでしたがここ5年ほどでしょうか、性能がよくて、なおかつ他チャンネル化されたアンプが内蔵されたDSPが登場しだしてからは徐々に認知されてきて、いまではアンプ内蔵DSPはシステムの要と考えられるようになってきました。

そんなわけで、

アンプ内蔵DSP

のページは今まで以上に商品を増やしてご提案することにしました。今まではアンプ内蔵DSPというスタンスでオールインワンでご提案を考えていましたが、最近は、音にこだわったアンプを作って、ついでにDSPを入れました的な質の良さを持つ商品も増えて、さらにこのモデルに外部アンプを追加してシステムを拡張したりと幅が広がってきています。このあたりも検討してみるとアンプ内蔵だから・・・という見方ができなくなってきます。

ハイエンドシステムでよく選ばれるモスコニ

グランドゼロ

アメリカのトップブランドJL AUDIO

同じくアメリカのブランドKICKER

どれもおまけにアンプが付いているレベルを超えていますのでアンプ購入を考えている皆さんにぜひご検討いただきたいです。

工賃込み・ケーブル込みのパッケージとなっていますが、ケーブル類にもこだわりたい場合は臨機応変に対応いたしますのでご相談ください。

今日はこのへんで。

【重要なお知らせ】

本日は重要なお知らせをさせていただきます。

5月10日(日)開催で動いておりました

九州カーオーディオフェアですが、

昨今のコロナウイルスの蔓延により、参加される方や関係者のみなさまの健康を第一に考え、残念ながら延期という決断に至りました。

楽しみにされていた皆様には大変申し訳なく思いますが、万全の状態でまた開催したいと思っております。

いまのところ

2020年秋に開催を予定しています。

実際のところその時期になってみないと開催できるかどうかの判断はできませんが、皆様に良いご報告ができることを願っておりますので、みなさまも是非楽しみにお待ち下さい。

 

 

【前向きに】

いつも散歩する近くの遊歩道は桜並木なんですが、昨日はまだ少なかったですがチラホラと桜が咲いていました。まだ1分咲きというところでした。来週あたりが見頃になるでしょうか。

こういう春らしい話題で盛り上がれればいいんですが、今はコロナの話を避けて通れません。

5月10日の九州カーオーディオフェア、関係者の方から本日数件お尋ねを受けましたが、今のところは開催の方向で進めております。

コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、開催時期の延期も含めた判断を4月16日に行う予定にしています。このブログ、またはホームページ上でご報告いたしますのでよろしくおねがいします。

さて、

本日は

常連様のミライースを納車させていただきました。ヘッドユニットの交換。カロッツェリアのCDヘッド、DEH-P01から

話題のサイバーナビへ。DEH-P01は現在販売されている中では最高のCDヘッドと言っても過言ではないと思いますが、これを映像も扱うナビゲーションに変えて音質が落ちないのか、ついつい心配してしまいがちですが、

出てくる音を聴いてしまえば安心です。DEH-P01の良さはもちろん。でも現在のサイバーナビの音質水準も素晴らしいものです。

クロスポイントの調整ではP01には及びませんが、TAやレベル補正などは更に細かく設定できるようになっています。

なによりハイレゾに対応するべく設計されていますのでナチュラルな音のバランスは時代の変化によるものだと痛感します。

なにより、対応メディアのバリエーション。カルチャーショックものです。

走行中に動画は見ない、そんなときでもSPOTIFYやAMAZON MUSICをスマホ触ることなく操作できるのは、昨年末から厳しくなった道交法のことを考えても安心して頼れるナビ。それがサイバーナビですね。

とにかく人気で満足度の高いナビです。ぜひ!

【出展メーカー決まりました。】

2020年5月10日(日)開催の九州カーオーディオフェア

出展メーカーさまが決定いたしました。ウェブの方に公開いたしました。

・ALPINE

・イースコーポレーション(Rockford/JL AUDIO/GroundZERO/e.t.c.)

・F2MUSIC

・エムズライン(BRAX/HELIX/ZAPCO/e.t.c.)

・オーディオテクニカ

・キッカー(KICKER)

・サウンドサスペンション

・佐藤商事(DYNAUDIO/VENTURE AUDIO/MOSCONI/e.t.c.)

・時風プレイス(MOSCONI/GLADEN/e.t.c.)

・ジャンライン&パートナーズ(ARC AUDIO/Morel)

・ダイヤトーン

・タム(JBL/STEG/e.t.c.)

・トライム(AUDISON/BLAM)

・パイオニア(carrozzeria)

・ビーウィズ(Bewith/Focal/e.t.c.)

・フェリースソニード(SINFONI/DLS)

50音順

16社のメーカー・輸入元さまのお力を借りて開催いたします。カーオーディオのイベントとしては九州最大の出展社数になると思います。

たくさんのブランドの新製品や人気商品、さらには各ブースにてデモカーなども試聴していただけます。もちろん入場無料。

また、会場に隣接したリサーチパーク2Fではスーパーハイエンドシステムの試聴コーナーを用意します。こちらはイース・コーポレーションさんのスーパーハイエンドカーオーディオが体験できます。さらに、同じく2F別室にて5万円以下のスピーカーを聴き比べができる試聴イベントを行います。出展メーカー様にスピーカーをご用意いただくようになっていますのでこれまたなかなか体験できない内容になると思います。どちらももちろん入場無料。

まだまだ詳細がわかればまた告知いたしますのでお楽しみに!

では今日はこのへんで。

【楽しみな新製品】

昨日の初雪も、大きく積もることもなく。朝起きてホッとした人も多いんじゃないかと思います。数センチでも積もれば福岡は大渋滞となりますから。

つもりはしなかったものの冷え込みは厳しいですね。そんな寒さも数日後にはどこえやらとなるらしく、もしかしたら昨日今日あたりが今シーズン一番の冷え込みだったとなるのかもしれません。

さて、今日は楽しみな新製品のご紹介。

正直、ちょっと驚きました。

カーオーディオブランドのなかでも絶大な人気を誇るデンマークのディナウディオエソター・エソテックの2グレード。大雑把に40から50万円コースのエソターと10万円台のエソテック。

ここへ新しいグレードその名もEsotan(エソタン)。ちょっと可愛らしい響きのする名前ですが、Esotanのなかで3モデル。

Esotan232(2WAY)70,000円

Esotan236 40周年記念モデル(2WAY)90,000円

Esotan372(3WAY)160,000円

従来の2モデルに加えて10万円を切るエントリーラインが登場することになりました。

こちらはEsotan232です。

こちらはEsotan236。見た感じは40周年のエンブレムとミッドレンジのセンターキャップの違いが大きいですね。それ以上に、音の傾向が変えてあるそうです。

40周年のモデルにはこの特別なプレートも同梱されています。部品での取り寄せは不可とのこと。

エントリーラインだからと言ってもつくりがしっかりしていますね。フレームも上級機譲り。バスケットの奥行きも68mmくらいなのでインナーでの取り付けが可能な車両もそこそこあると思います。当店の99セットにも追加します。

ツィーターが置き型のマウントの設定がないのでそこがやや問題ですね。車両によって考えますのでお気軽にご相談ください。

3月1日から2WAYモデルは順次出荷していくそうです。当店もディスプレイに導入しますので3月上旬にはご試聴いただけるはずです。3WAYモデルは5月以降の発売予定になっています。

あのディナウディオが身近になったというとてもいいニュースでした。では今日はこのへんで。

【急ですが明日より3日間 RS AUDIO MASTER3 Mk2試聴会!】

急ですが、試聴会のお知らせです。

ここ数年スーパーハイエンドというカーオーディオの新たなジャンルが確立されてきた気がしますが、スーパーハイエンドという名前の通り、100万円を超えるユニットがチラホラと存在します。

今回はその中でもドイツのRS AUDIOの新製品、「RS Master3 MKII」税抜で128万円のスピーカーの試聴ができます。

見ての通り、ごっついスピーカーです。ミッドバスの奥行きは88mm。18cmスピーカーですのでほぼアウター加工が前提です。もちろんこの価格帯のスピーカーをご検討される方は取り付けにも最新の注意を払われると思いますので凝ったインストールとなることでしょう。

実際にインストールしてしまうと表面しか見えませんが、音の方も128万円を感じさせる密度の高さ。

ツィーター・スコーカー・ミッドバスの3WAY構成で、バラ売り、またパッシブなどもありません。購入するとすれば3WAYセットでマルチ接続のみ。

今回はデモ用にパッシブでの再生ですが、今までに知っている音源ももう一歩進んだ世界観が現れてきますので驚きです。今まで感じたことがあるよりさらにリアリティーを体験できます。レイヤーの深さ、暗騒音まで聴こえてくるような没入感、オーディオと言うよりも自分がそこに転送でもされたかのような錯覚を味わえるスピーカーです。

今回は

ダモーレエンジニアリングのアンプと合わせて試聴できます。

こちらは2chで90万円税抜。音が靭やかで微細な音まで素直に聴かせてくれます。

試聴会の期間は

2020年2月8日(土)から2月10日(月)まで。

急ですが、ご都合が合えばぜひ!