【それぞれのシステム】

今朝は無事我が家の子供達にもサンタクロースがやって来て、それぞれ要望したプレゼントが届いて早朝からハイテンションでした。

近所の子供達に聞くとそれぞれの家にそれぞれのシステムがあって面白いですね。うちは手紙を書かせて僕が送るというシステムですが、お父さんだけがサンタの電話番号を知っているという家があったり、サンタが欲しいものも聞かずにプレゼントを送ってくるから何が来るかわからないという家があったり。

リアルな現実の中にありながら、クリスマスという日はサンタが世界中を飛び回ってプレゼントを配るという非現実的なことを子どもたちが素直に信じてくれる不思議な日ですよね。もちろん年齢とともにそれも薄らいでいきますけど。
親としてとても心温まるイベントです。いつまで信じてくれるのか、もしくはすでに信じてないのか。でもうちは信じなくなるとサンタは来なくなるシステムなのできっと口に出さないだろうと思います。

さて、今日は

ヴィッツ

ヴィッツを納車させていただきました。

ヘッド

ヘッドにカロッツェリアのDVD/CDヘッド。

DIRECTOR

そしてヘリックスP-SIXをシート下に設置・オーディオテクニカのHRD500も使っています。

DIRECTORはシフトの前のポケットにマウントを製作。

金

ハイレゾには金色ウォークマン。サイドブレーキ下にこれまたマウントを製作しました。

キッカー

ウーハーはキッカーのソロバリック。さすがに厚みのある低音です。量を出さなくても分厚いです。深く沈んでブーミーにならず、エージングが進めばさらに進化してくれますね。素晴らしいウーハーです。

アウター

スピーカーはカロッツェリアのTS-V172Aでしたが、TS-V173Sへ。

そしてドアはアウターバッフル。バッフルはフローティングですね。共振を避けるようにしています。

音像はかなり音離れがよく、立体感があってスピード感がある、そんな感じの音になりました。低域の倍音がよく乗るせいか、芯がしっかりしていますね。

金色ウォークマンの良さも相まって、しばらく聴き入ってしまいました。

さて、明日もプロセッサー取り付け調整が2台。楽しみです!

今日はこのへんで。

【入荷!受注生産のレグザットRCAケーブル】

連日寒い日が続いている福岡ですが、ホットな商品が届きました!

レグざっと

レグザットのあれです。受注生産の。

AT-RX5500A。オーディオテクニカの高級RCAケーブル。今回頼んでいたのは70cmです。価格は税抜き15万円。いままでのトップモデルAT-RX28が同じ70cmでは35,000円(税抜き)なのを考えると約5倍。確かにそれだけの質の差はありましたよ。東京で行われた発表会にも行って確認してきましたから。

オープン

オープン!箱もさすがに高級感を演出しています。

プラグ

プラグはこんな感じ。

DSP

今回、箱をオープンしたのはデモ分なのでディスプレイにつけました。そんなわけで試聴が可能です。ただ、いまのところはケーブル比較での試聴を行うかどうかは未定です。この素晴らしいサウンドを体験していただくことは出来ます。

箱

これ全部この高級ケーブルです。すでにお客様に注文も頂いているので初回分で入荷しました。

基本的に受注生産なのでお届けまでには1ヶ月前後かかるようです。まずはこのケーブルを体験しに来てみてくださいね。

もう一つ、ご紹介。

ウーハー

こちらはキッカーのウーハーボックスです。パワードではないのでアンプが必要ですが、なにしろ小さくて可愛いけど良くなってくれうというものです。スピーカーの口径は16cm。6インチ。そして片側はパッシブラジエーター方式で1個のエンジンで2台を駆動できる・・・みたいなそんなイメージです。効率良くなってくれる。板厚も18mmくらいのMDFらしく、とにかくインストーラーの目線から見てもなりそうな箱です。

即

ちょっとした隙間などに置けるし、接続もスピーカー線を挿すだけですので、荷物を積む時に邪魔ならどこかに移動したり、とりあえず下ろすのも簡単にできそうです。

サイズは高さ25.4cm、幅38.7cm、奥行き14.5cmほど。価格は58000円(税抜き)です。憧れのキッカーをまずはここからいかがですか?

さて、今日はこのへんで。

 

2017

【手軽なシステムアップに】

ちゃくちゃくと冬が近づいてきますね。

12月というだけで慌ただしく忙しい気がするかと思うと、気の所為だけではなくて作業の方も詰まってきました。すでに1月もそこそこ入っているのですが、12月もあと後半を残して作業予定が詰まってきています。

とくに、年末はセキュリティーの施工のご依頼が多く、できれば年内に・・・もちろん僕でも同じように頼みますが、どうしても許容できるキャパシティーがありまして、ご希望の方はできるだけお早めにお願いします。

そうそう、当店のオリジナルカレンダーですが、最近ご来店頂いている常連の皆様にも渡し忘れがありまして、まだもらってないという方はぜひ引き取りに来てください。もしくは取り置きしますのでご連絡ください。

当店のカレンダーはシンプルですが使いやすいと評判ですので、当店ご利用いただいているお客様、メンテナンスや点検がてらに、もしくはカレンダーだけ貰いに来ていただいても構いませんのでぜひご来店ください。

今日はちょっとした音質アップのご提案。

ヒューズ

ヒューズです。アンプはもちろんのこと、デッキやナビのバッ直をするときにはそれなりの容量のヒューズをバッテリーのそばや機材の側にいれることになりますよね。安全のため、ヒューズは必須ですが音質に少なからずも影響するのを考えると省きたくなったり。こだわってくるとついついそう考えます。

そんなときに、例えばレグザットから発売されているヒューズ。MIDIタイプです。当店では一番使用頻度の高いヒューズです。これは最終表面にルテニウムを採用した4層コーティング。もちろんヒューズを替えるだけで劇的に変わるとは言いませんが、せっかく良いケーブルで電源を引き込んだのであれば必ずヒューズは経由するので良い部品は使いたいですよね。

音の方も艶やかさやレンジ感、システムによっては音の厚みが変化します。交換した時にはぜひそこを聴いてみてほしいです。

テクニカ

ヒューズ容量は30A,40A,60A,80A,100A,125Aで各2500円税抜きです。ヒューズとしては高価ですが、システムアップするには比較的お手頃かなと思います。

あなたのお車にMIDIヒューズを使っているのであればぜひ頭の片隅に。何かのついでにでも。

本日のピットは

レヴォーグ

レヴォーグに

フロア

フロア・トランク

ルーフ

ルーフのサイレントチューニング

パーツ

車内のパーツをたくさん外すので他のお車のものとごちゃ混ぜにならないように一塊に並べています。

サイレントチューニングの施工は頻繁に行っていますので当店ではよく見かける光景で、一台の車両で2台分のピットスペースを使います。

施工後は、オーナーさん皆さん静かになったとほんとに喜んでいただいています。

ただ貼ったり塞いだりするだけでなく、たくさんの部材を適材適所に使って効果的に施工するのが当店のこだわりです。

ご来店いただくと実際の施工写真などで細かくご説明いたしますのでぜひお気軽にどうぞ。ホームページにも専用ページがあります。

さて、今日はこのへんで。

【ディスプレイの大幅入れ替え!アノ製品がついに!】

冷え込みますね。昨晩からぐっと気温が下がってます。

早くもインフルエンザもチラホラ流行り始めたような話も聞きましたし。

とくに今週末は年末並みの寒さになるんだとか。この週末はまいど大阪というコンテストのために出張なんですが、開催場所がサンフラワーのフェリー乗り場横でとても冷たい風が吹いてくるところなんでしっかり厚着をしていこうと思います。

みなさんも温かい装いでお過ごしください。

さて、今週やらねばと思っていたディスプレイの入れ替え、8割方くらいでしょうか、進みました。

来週出張から戻り次第残りをやります。ダイヤトーンのサウンドナビ300プレミの取り付けと、MACでデモをできるようにするんですがその設定が残りました。

デモ

今回追加したのはこれらです。

SS

DEER

話題のサウンドサスペンションさんのスピーカーDEER。

morel

ピッコロ

モレルのピッコロ2とELATEチタニウムのセット。

G300

G300

そしてダイヤトーンDS-G300。

写真にありませんが、オーディオテクニカのHRD500もデモに入れました。コアキシャルアウトでのヘリックスDSPPROへの入力、アナログアウトでのダイヤトーンサウンドナビAUX入力の試聴ができます。

DEERのスピーカーはとても密度が濃い濃厚なサウンドですね。エネルギッシュですが、メリハリがあるとかいうことではなく、ナチュラルなリアリティーがあり、音像に実像感を伴いそのレコーディングスタジオの空気感をまさに体験できるような音作りです。まったくのエージングなしの状態ながらすばらしいサウンドです。ぜひ体験しに来てくださいね。

モレルに関してはいままでもピッコロ2はでもで使っていましたが、やはり人気の高いELATEとの組み合わせで試聴できるようにしました。

ダイヤトーンは定番ですのでDS-G20との入れ替えになります。

スイフト

本日はスイフトのお客様に

8インチ

300プレミと

G300

G300を施工させていただきました。

DS-G500、16万円の音を8万円のユニットでここまで守った状態で発売できるのは並大抵の苦労ではなかったでしょう。とてもお買い得なスピーカーだと思います。

1203

12月3日(日)の試聴会もぜひお楽しみに!

たくさんのご来場お待ちしています。

では今日はこのへんで。

【プレミアムレグザット登場!】

福岡空港

今日は早起きして、

飛行機

飛行機で東京へ行ってきました。写真真ん中には富士山が写ってます。

目的はオーディオテクニカの新製品を見て、聴くため。7時の飛行機に乗って出発、10時からの発表会に参加して、1時半過ぎの飛行機で帰るというハードな旅でしたが、いちはやくこの情報を届けたいのと、やはりとても高い商品なのでメーカーさんが用意したしっかりとした環境で体験しておきたいという気持ちで行ってきました。

とても高いというと、オーディオテクニカはレグザットというハイエンドブランドを扱っています。当店も認定店として販売していて定番商品です。

とはいえ、最近ではホームオーディオのケーブルもカーオーディオで使うようになってレグザットよりもワンランク上のケーブル類がチラホラと見られるようにもなってきました。

そんななか、さらなる高みを目指すユーザーに向けて企画されたのが今回の商品。

発表会の開場は御茶ノ水にある

テクニカハウス

テクニカハウス。なかはとても洗練された空間で、ドラマのロケなどでもよく使われているそうです。

スタジオ

そのなかのスタジオを使って発表会が行われました。昨日と今日と2日間に分けて多くの人が訪れているそうです。

RCA

そして今回登場するのがこのRCA。プレミアムレグザット。

RCA

AT-RX5500A。純度は7N、三菱のD.U.C.C.という世界最高水準の純度を誇る銅導体を使用しています。

プラグ

プラグ部分は64チタン合金の削りだし。実際に持ってみると質感が違います。カー用として設計してきたブランドだけに内部構造でも更に振動の影響を抑制される工夫が随所に施されています。

ケーブルの表面はシルク編組。イメージとしてこの手の高級ケーブルは硬そうに感じますが、このシルクの質感もあってかとても優しい肌触り。そしてケーブルも柔らかめで取り付け性も良さそうです。

試聴は、50周年モデルのレグザットRCA、現行のAT-RX28、そして新しいAT-RX5500Aで比較試聴となりました。

50周年モデルはあえてオーディオテクニカ独自の音作りをされていたイメージです。重厚で落ち着いた雰囲気。

これが現行のAT-RX28では50周年モデルとは違ってややブライトな方向へ変化し鮮度感や明瞭さが変化します。

そしてAT-RX5500A。

同じ曲を聴いてるんですが、50周年モデルと同じ音源とは思えません。もちろん50周年ケーブルにはその良さもありつつも、この新しいケーブルは方向性が違ってあまりにも自然です。レグザットで初めての7Nケーブルですが、あえてストレートに素材の良さを出すことで究極にナチュラルなサウンドへたどり着いたようです。

とくに、ハイレゾ試聴が定番化してきたハイエンドシステムには間違いなくマッチするケーブルですね。試すことが可能ならば自分の車で差し替えて変化を確かめてほしいくらいです。

カタログ

さて、気になるお値段です。

カタログ

0.7mからで税抜き15万円。5mまでいくと36万5千円。

アクロリンクのスペチアーレあたりと近い価格帯ですね。

受注生産のため1ヶ月から2ヶ月ほどかかるそうです。本当にプレミアムですね。

当店のディスプレイに導入しますので、できれば比較試聴などもしてみたいなと思ってます。

発売は12月22日。すでに当店のお客様の中でも購入の意志を頂いている方もいますので気になる方はぜひご相談を。カタログは近日届きます。

これだけのために東京日帰りした甲斐がありました。

さて、今日はこのへんで。

【ファームアップ】

sky

日に日に朝晩が冷えてきて、夕暮れが早くなります。

明日からもう10月です。今年も残り三ヶ月のところまで来てますね。

そろそろ年末カレンダーを発注したり、年賀状のこともチラホラ、そして来年のことも・・・・いろいろと考える季節になっています。

この間台風が近づいたものの、今年は秋台風が少ないですね。まだ10月も油断はできませんが、このまま静かに過ごしたいものです。

さて、

クラウン

クラウンにVIPERを施工させていただきました。トヨタ車は全般被害に会いやすい車輌ですが、とくにクラウンなどの高級車は窃盗団に狙われやすいのでご注意ください。転ばぬ先の・・・です。

PX1

さあ、こちらはあまり見たことがない方も多いと思いますがDIATONEの80万円のプロセッサー、DA-PX1。

当店の常連様ですが、この程、これを下ろすわけではなく、これも活かしつつのハイレゾ化をすることになり只今作業中です。

メインのDSPにHELIX DSP PRO Mk2。PX1は高級DACとして使い、アナログ出力をHELIXへ。

ハイレゾデータはウォークマンの金色で、

HRD500

オーディオテクニカのAT-HRD500を使ってデジタル入力。

スピーカーはモレルの35周年モデル、アンプはBRAXなどなど。

いままで作り上げてきたシステムがどう化けるか。オーナーさん以上に僕も楽しみです。

DIRECTOR

メモリー2が使えないなどのちょっとした問題はありますが、特別不具合もなさそうなのでDSPとDIRECTORのファームウェアをアップデートしてロゴを変更できるようにしました。お使いのバージョンによっては調整データが消えてしまうこともあります。ファームウェアのバージョンアップをご依頼頂く場合はデータ写しのためにお時間がかかることがありますのでご了承ください。

さて、今日はこのへんで。

【ハイレゾの波】

最近ではナビもハイレゾ化が一般化して、サイバーナビも今回のモデルからハイレゾ対応です。

そして当店の常連さんも最近はハイレゾ化の波が押し寄せています。先にハイレゾ化をした人の車を聴くと、やはり今までのサウンドとの違いに驚き、そしてその波が自分にもやってくるというサイクルではないでしょうか。

とくに常連の方々はそれぞれのお車を何度も聴いているのでなお変化に気づきやすく、それが自分の車に起こると・・・という魅力でしょうね。

そんな今日は

マークX

いつも長崎からお越し頂いているマークXのお客様がハイレゾ化。

カロッツェリアXを降ろしての

DIRECTORDSP

HELIX DSP PRO Mk2です。

ウォークマン

メインユニットには先にお買い上げいただいていたウォークマンの黒。そろそろエージングも落ち着いてきましたか?

モレル

スピーカーはモレルスプリーモで3WAY。今回の変更はヘリックスDSPとオーディオテクニカのHRD500、そしてウォークマン。それ以外はもとのままですが、

やはりハイレゾ化で今まで出なかった中低域の驚くほどの解像度、それからセパレーションが良くなって音離れが良くなったことから来る音像の立体感。まったく別物です。音に重さと厚みが加わりました。オーナーさんにもご満足いただけたと思います。

そして今度は

プリウスα

こちらも常連のお客様のプリウスα。

以前から

HRD5

オーディオテクニカのHRD5を導入してハイレゾ化していました。

サウンドナビ

ただ、ダイヤトーンサウンドナビの外部入力にアナログで入れたので、今回は音質アップも兼ねて

ヘリクス

ヘリックスのゴールデンコンビで更にグレードアップします。

カロッツェリアRSスピーカーの3WAYもダイヤトーンナビで使っていたのでパッシブを使ったマルチウェイでしたが、今回のヘリックスで完全なマルチに変更。音出しがこれまた楽しみでなりません。

まだまだ、作業は続きますが、今日はこのへんで。

では。

 

【貪欲】

今日も危険な暑さですね。予報では38℃。

僕の小さい頃は夏は暑いと言ったって、32℃くらいだったと思うんですよね。

だいたい40年くらい前は。ほんとに、ここまで暑いと危険です。今の子供達は夏休みだからって外で遊ぶのも気をつけなきゃいけなくて、ちょっとかわいそうですね。

夏休みは野球したりセミ捕まえたり、なんかアウトドアの思い出しかありません。

まあ、今日明日の週末はプールや海に連れて行ってもらう子どもたちも多いと思いますのでたくさん思いで作って欲しいですね。

明日は午後から天気が崩れるようです。台風絡み。今のところ福岡からはそれているようですが、宮崎や大分の方を抜けていくようですね。明日は大分からのご来店予定もあるので極力台風にかからない時間にご来店をお願いしたりと考えてはいます。

台風の進路に当たる方はお気をつけくださいね。準備万全に。

さて、

ワゴンr

本日作業のワゴンR、

以前、アンプやウーハーなどの施工をさせていただきましたが、今回は小物いろいろ。

カーオーディオにはまっていい音に貪欲になったお客様は、電源系のチューンを始める方が多くなってきます。

機材が揃い出すタイミングでもありますが、手持ちの機材を更に活かすためには、それらを動かす源である電源は大きく音の根幹を揺るがします。

リバンプ

今回はリバンプのカレントと150をアンプに、

RX30

ヘッドユニット用にオーディオテクニカのパワーアシストボックス(RX30)を、

ハーネス

そのヘッドユニットはカロッツェリアのDEH-P01なので、そのRCA出力ハーネスをオーディオテクニカの高音質パーツへ変更。

そして、ヘッドユニットは当店のレグザットバッ直セットで施工します。

今回のような施工はS/Nにとても効果があるので、音場全体の透明感と明瞭感、空気感などが自然で見通しの良い方向に変化します。

こういう変化は意外とアンプやスピーカーなどの交換や取付よりも、電源などのチューニングのほうが効きます。もちろん、再現力のあるシステムであればあるほど。

そこそこシステムも出来上がってきて、これからさらにいい音を目指したいけど何か簡単にできることはないかな・・・・とお考えの時はぜひ当店のホームページにある小物関係もご検討くださいね。

ご来店いただければお話を聞いてアドバイスさせていただきますのでぜひ。

では、今日はこのへんで。

【ナツソラ】

なつ

夏空ですね。沖縄あたりで台風が発生したんだとか。

日差しが強くてもう夏じゃないかと思うくらいの暑さでしたが、梅雨は末期の方に土砂降りで大荒れになりやすいのでまだまだ油断はできませんね。

台風の進路にも注意して、日々過ごしていきましょう。

昨晩はパイレーツの続編を見てきました。お決まりのドタバタではありますが迫力は流石ですね。4DXでみるとすごそうですね。きっと映画に集中できなそうです。夏はいろいろと期待作が多いので、タイミング外さないように確実に抑えていこうと思っています。今年は心機一転のポケモンムービーも良さそうですね。原点に戻って大人は泣けるのかもしれません。

さて、

DIRECTOR

先日のヨーロピアンのエソタークラスで優勝したプリウスのお客様は、次は今月22日23日に静岡で行われるハイエンドカーオーディオコンテストに向けてのシステムアップです。いままで頼りにしてきたカロッツェリアXをいよいよ降ろしてハイレゾ可です。DAPにウォークマン、そして新発売のオーディオテクニカのUSBトランスポートAT-HRD500。そして要はヘリックスのDSP PRO Mk2

写真はカロッツェリアXのヘッドD7Xが入っていたところを加工してDIRECTORを埋め込みます。

良いものは良いという意味では、カロッツェリアXはたしかに良いですが、ハイレゾの再現力は更に良い。これを知ってしまうととても後戻りは難しい、そんな差がそこにはあります。

もちろん、ナビがついているのでCDはそちらで聴くことは出来ますが、今後いい音に浸りたい時はウォークマンで楽しむことになりますね。

システム変更でどこまで追い込めるか、これからオーナーさんと、当店の常連さを含めて頑張って音作りしていこうと思います。ウィや~ワールド

今回はUSBにワイヤーワールド。このあたりのデジタルケーブルもいろいろと選択肢があります。デジタルだから一緒でしょ?と思いがちの部分ですが、侮れません。

それから、

RX

レクサスのRXにはセキュリティーの施工をさせていただいています。

今日はRCの商談もいただき、ハリアーもヴェルファイアもご成約をいただきました。セキュリティーのお見積で納車待ちのヴェルファイアのお客様も来られました。なんだか今思い返せばトヨタな一日でしたね。

今日は午後にお客様が集中してしまって、商談をお待ちいただくことがありましたが、できる限りスムーズにお話できるように心がけていますので、来週末の七夕まつりに向けて、たくさんのご来店お待ちしています。

では、今日はこのへんで。

【HRD500】

最近はお見積もりにハイレゾ絡みのお話が多いので、お店にもそれに関連したものが多くあります。

ウォークマン

DAPの定番ウォークマンのクレイドルやUSB変換ケーブル、、

そしてUSBケーブルも様々、

ワイヤーワールド

定番のオーディオテクニカレグザットシリーズや、更に高額なUSBケーブルも取り扱っています。

USBケーブルから取り出したあと、ヘリックスなどのDSPでは拡張のスロットをつけてダイレクトにUSBが接続できるものがありますが、多くは光ケーブルやコアキシャル、アナログ入力などとなっています。

そこで活躍しているのがオーディオテクニカのAT-HRD5というUSBトランスポート。このユニットはUSBを光・コアキシャル・アナログを同時出力してくれるもので、しかも384kHz/32bit対応とスペックも素晴らしく重宝していました。

そのHRD5が早くもモデルチェンジ。6月28日に登場します。

HRD500

AT-HRD500 価格は70,000円税抜き

価格は変わらずです。今回はDSDにも対応になりました。PCMに変換するそうです。また、デジタル出力のサンプリング周波数を固定することが出来ます。これがなかなかありがたい機能です。

もし使っているDSPが96/24までの対応だったら、もっているDAPから192/24を出力すると無音になります。なのでアナログで出力するなり他の対応が必要です。

ですが今回のHRD500なら、デジタルアウトのサンプリング周波数を選択できるのでDSP合わせた設定にしておけばサンプリングにより読む読まないを気にすることなく音楽を楽しむことが出来ます。もちろん、192/24を受けられるのであればそれに越したことはありませんが、このHRD500を使えば難しいハイレゾの仕組みを気にすることなく簡単に楽しめますね。

ハイレゾ導入はいろいろな方法があって難しい・・・と感じていらっしゃる方が多いと思います。まずは自分の車にどうやって導入できるのか、ぜひご相談ください。

AT-HRD500の詳しい情報はメーカーサイトまで。