今日はN-ONEにアンプ内蔵DSPとメディアプレーヤーの取り付け。

こちらのN-ONEはつい先日ドアのアウターを施工していただいたばかり。

トランクにADONNのZ1000DSPを設置。こちらは8chアンプの10chコントロール。

スピーカーはカロッツェリアのTS-V174SにTS-HX900PRS、つまりZ900PRSのCSTドライバーとV174Sとの組み合わせという変則システム。これらで8chありますのでDSPの内蔵アンプは塞がってしまいます。
ちなみにツィーターはスーパーツィーターという使い方をせずに、V174Sの美味しいところだけ使って質感の補正に役立てています。
そして今回はコントローラーとしてDSPと同じADONNのDSD-Z10を取り付け。

これはコントローラーというより、メインはメディアプレーヤーとしてお買い上げいただきました。66000円ながら、USBに音楽を入れてさせばそれを再生してくれるメディアプレーヤーとなります。出力は光と同軸。ハイレゾ信号をDSPに送れるので、本当に手軽にハイレゾを始められるメディアプレーヤーの入門機としておすすめです。操作には慣れが必要ですし、再生中のアートワークは出るものの、検索のときはテキストベースなので曲を一つのUSBメディアに入れすぎないなどうまく使うと検索のストレスも少なく価格もお手頃。本体というのはこの画面部分のみですので取り付けも非常に簡単。このN-ONEではステーをこしらえてそれに固定しました。
このDSD-Z10はADONNとの組み合わせでなくても動作しますでのでリーズナブルなメディアプレーヤーをお求めのときはぜひ。

