【パンテーラ・GRGO施工続く。】

台風が通り過ぎて、急激に秋らしさがやってまいりました。空が高くなり、朝晩は肌寒いくらい気温が下がります。天気予報でも最高気温は30℃前後で、これからしばらくは過ごしやすい日中がおくれそうです。

さて、最近チラホラと新車の納車が再開されてきているのではないかと噂を聞きます。たしかに今月はセキュリティーをすでにご成約いただいているプラドのお客様から納車日の連絡をいただくようになりました。最近はディーラーさんでも納車日が特定し難い状況が続いています。セキュリティーご検討の時はお車がなくてもお見積もりできますのでまずはお気軽にご相談ください。納車前にご成約いただいておけば商品の確保なども安心です。現在、人気のパンテーラはかなり品薄状況が続いています。当店では少ないですがストックがありますので、近々納車予定のお客様など、お早めにご相談ください。

ピットでは

プラド。納車されたままお持ち込みいただきました。こちらはパンテーラの施工です。

そしてこちらはRAV4。

こちらも納車されてそのままお持ち込みいただいています。

こちらはGRGOの施工。RAV4も注文されて8ヶ月位お待ちになられたそうですが、事前にご相談いただいていましたので納車日に合わせて施工日程を決めることができました。

それから、

こちらはランクル100、オーディオの施工です。純正ナビを移動して

アルパインのDAF9Zを取り付け。9インチモニターのフローティングです。ボディーはDINサイズなので純正ナビを移動してDINサイズを作ります。

純正はセンターコンソールの肘置きの中に。ここは大容量なので、純正ナビや、昔はDVDチェンジャーをここに取り付けたりしてました。

他にもウーハーやスピーカー交換もご依頼いただきました。もうしばらくお待ち下さい。

では今日はこのへんで。

【ポルシェケイマンにオーバル】

北部九州に接近中の台風、今回はかなり強力な風が吹いています。

まだまだ遠いはずの今日の昼の時点で登り棒が風に煽られて折れてしまいました。福岡への最接近は明日の明け方のようです。家の外にある飛びそうなものなどは早めに避難させましょう。

さて、今日はポルシェケイマンへのスピーカー交換施工。

酷いノイズがするとご相談をいただきました。オーナー様がすでにいろいろと検討をつけられていて、純正3WAY スピーカーのミッドローからノイズ音がしていました。

ケイマン、ボクスターなどは20cmの大型スピーカーが使われています。

経年劣化でしょうか、エッジがボロボロ。これではまともにはなりません。

今回、価格を抑えつつも低域の厚みは出したいということで、

KICKERのオーバルスピーカーで代用をすることにしました。6インチ9インチサイズ。

裏にはパワーウインドウのレールがあり、表側は内張りの逃げのスペースがあるのでオーバルスピーカーの取り付けは決してすんなりは行きません。

中の白いリングが一般的な17cmスピーカーのバッフルサイズ。外側が今回のケイマンのスピーカーサイズ。これだけ違うと大きさがわかりやすいですね。普通に20cmサイズのバッフルに17cmスピーカーというのもありかとは思いましたが、オーナーさんのご要望を聞いていく中で、できるだけ予算を抑えつつも、20cmで再生していた音に戻せるように、チャレンジしましたが、

納車時のオーナー様の喜びの声を聞いてホッとしました。またの機会がありましたらよろしくおねがいします。

では今日はこのへんで。

【ジムニー・アルトワークス】

昨日のブログでご紹介したジムニーは無事本日納車させていただきました。

渋く存在感を放つFOCALのツィーター。音調整を施して素晴らしく一体感のあるサウンドに生まれ変わりました。フロントマルチで細かい調整ができたのも決め手の一つでしたね。トレードイン取り付けの場合はスピーカー位置が決まってしまうのでツィーター位置が近いジムニーではマルチ接続のTA調整はとても効果的です。

それからもう1台スズキのお車を納車させていただきました。

アルトワークス。大分からお越しいただきました。

こちらもスピーカーはFOCALがついています。今回の作業は

ドアアウターバッフル。

今回はフローティングにて施工しました。昔からの一般的なアウターバッフルは内張りを挟んでインナーバッフルとアウターバッフルを固定するので、スピーカーの振動がドア内張りにも逃げていきます。そうすると、ドア内張りからも付帯音が出てしまい、音がこもったり引っ張られたりという影響も出やすくなります。フローティングはスピーカーの土台と内張りを切り離した状態で組み上げていく施工方法ですが、これがどんな場合にも可能なわけではないので、アウターバッフルの出面、ポケットを含む内張りの形状、インナーバッフルの厚みなど、いろいろな条件を並べて検討します。

今回はフローティングでのアウターバッフル、更にはドアのチューニングの追加もいただきました。スピーカー裏には背圧の吸音にフェリソニのC2、デッドニングしたドア面からの音を遮るために遮音材、内張りのチューニング、いろいろと施工して、

アンプも追加いただきました。AUDISONのVOCE AV QUATTRO。4chアンプです。バケットシートの運転席の下へ。リア足元にはロールバーがあり後ろには人ここへの設置。今後ナビのDSP機能から外部のDSPへシステムアップする際はこのアンプの部分にマウントを作って2段重ねで追加できそうです。そうすればRCAもとても身近くできます。ノイズ対策になり予算も抑えられます。

アウターバッフル化と高音質アンプの追加、違うアプローチですが、音の変化は同じ方向へ向かいます。

スピーカーは情報量が増える、アンプはスピーカーをしっかりと捕まえて駆動するのでやっぱり情報量が増える。今まで表現できなかったボーカルや楽器の質感、低域からの倍音が乗ることによるリアリティーアップと奥行きなどのイメージングの変化。

とても良い音になりました。今回もご利用いただきありがとうございました。またのご来店、心よりお待ちしています。

では今日はこのへんで。

【ジムニー(JB64)へFOCALのトレードインスピーカー取り付け】

雨模様の本日、夏の暑さは和らいでいますが、台風が近づいていると思うとこれからの進路が気になって仕方ありません。来週週明けは天気予報を見逃せません。

さて、本日はジムニー(JB64)へのスピーカー交換のご紹介。

当店のホームページの車種別スピーカー交換パッケージのご利用です。今回はFOCALのジムニー専用スピーカーキット

ジムニーのスピーカー取り付け位置の開口部はこの写真のようにとても小さく、スピーカー選びにもそんなに選択肢がありません。

FOCALのキットのいいところは完全にジムニーに合わせたパーツが同梱されているところ。

スピーカーをがっちり固定させるため、分厚いアルミダイキャスト製のバッフルが付属してきます。これだけでも数万円はします。

更には純正パーツを利用して作られたツィーターマウント。ちょうどドアミラー裏あたりの部品。左が付属してくるツィーターマウント、右は純正のまま。これもこの加工でいえば数万円のもの。

こちらが今回取り付けるスピーカー。ネットワークはインラインタイプ。施工しやすさを考慮されていると思います。

純正との比較はあまり必要ないかと思いますが

こんな感じです。右のFOCALはマグネットが大きく、フレームもしっかりしているのでこれを受け止めるバッフルということでアルミダイキャストになっていると思います。左の純正はフレームが樹脂なので鉄板に伝わる前に分散されてしまいますし、ドアのデッドニングも期待値ほどの効果は得にくいと思います。純正スピーカーのままでドアのチューニングをするのであればデッドニングではない方法が好ましいでしょうね。

今回は純正のDOPヘッドユニットがそのまま市販のパイオニア製でマルチ接続にも対応していたので4chアンプをフルに使って調整します。

今回はドアチューニングのアップグレードもいただきました。音調整までしっかり煮詰めて納車させていただきます。

では今日はこのへんで。

 

 

【AB級アンプ内蔵のDSP登場・試聴】

今日は新しいアンプ内蔵DSPのご紹介です。

ずいぶん早くからこのDSPの噂は聞いていました。アンプにこだわったアンプ内蔵DSP。

ミューディメンションという日本のブランドです。ロックフォードやグランドゼロをはじめ、有名所の海外カーオーディオブランドを多く正規輸入しているイース・コーポレーションさんが自社ブランドとして展開しています。20数年続いている歴史のあるブランドです。

今回はすでに販売中のDSP-680AMPV2の上位モデルとして登場のDSP610ABのご紹介。

10chアンプが内蔵されています。そのアンプがAB級というのが珍しい。殆どの場合、省エネで熱効率のいいD級アンプが使われています。一般的には高音質な外部アンプの殆どがAB級であることを考えると、アンプ内蔵DSPは手軽にシステムアップさせるための引き換えにアンプのグレードをD級に抑えていると言えるかもしれません。もちろん、アンプだけでなくDSPでもありますから、商品をアンプだけで評価することはできません。ただこのDSP610ABはその部分に特化したモデルということで期待値が高いなと思います。

また、入力が幅広いのもいいです。通常のハイレベルインで6ch、RCAで2ch(AUXとして)、デジタル入力としてOPTICALかCOAXのいずれか、さらにはBLUETOOTHにも対応しています。内部には電磁波吸収マットのRAM25や高音質ヒューズが採用されています。

別売りのコントローラーでソース切り替えやメモリ呼び出し、BLUETOOTHの曲操作ができるようです。

価格はDSP610AB132,000円(税込み)コントローラーは17600円(税込)

当店ではアンプ内蔵DSPページで工賃込み163900円でご紹介しています。

という感じでこのブログを書き上げたところ、偶然にも試聴機をもって営業さんが来店されました。

これは聴くしかないということで試聴室でさっそく聴かせていただきました。

ボディーも高級感が合っていいですね。電源も太いケーブルが使えますし、RCAプラグもしっかりしています。しいて言えばカプラーの都合上スピーカーケーブルはダイレクトに太いケーブルはさせないというところがちょっと残念なくらい。ケーブルにもこだわってシステムを組みたくなるくらいの音は出ました。

スピーカーはマイクロプレシジョンの7シリーズで試聴しました。いろいろとアンプ内蔵DSPを施工してきましたが、このDSPはたしかに音が違います。というより、10万円から20万円クラスの普通のアンプと遜色ないくらいのレベル。しかも10chもアンプが使えて、DSPがついていると考えると非常にお得だなと思います。このDSPは132000円税込みなので。中低域の解像度がしっかりしているのでスピード感があって余韻などの空間表現までゆったりと鳴らせます。質感表現も癖がなくて、しっとりとしたものも、明るくメリハリのある曲も、楽しく聴かせてもらえました。設定も何もせずアンプの音だけの試聴でしたが、これを実際に車にインストールした時、このDSPの良さが引き出せそうで、ちょっとわくわくする商品だと思います。

事前に聞いていた噂通りの商品ですね。いまアンプ内蔵DSPをご検討であればぜひ、選択肢の一つにおすすめします。では今日はこのへんで。

詳しくはメーカーサイトにて。

【3カメラタイプ】

不規則な動きをする台風に戦々恐々の中、9月突入しました。なんだかんだ早いものです。暦が9月になるだけで夏が終わった感がします。カレンダーをめくる風に季節を感じてしまいました。

さてそんな本日は

新車でお預かりいたしましたスイフトを納車させていただきました。

サイバーナビをヘッドユニットに、スピーカーはマルチ接続。

純正位置へのインナー取り付けのため外観の変更はなし。スピーカーはカロッツェリアのTS-C1730S2

助手席下にパワードウーハー、こちらはアルパインのSWE1080。20460円税込みながらボディーが頑丈なので鳴りがいいです。コントローラーはクロスの設定に苦労しますが、今回はサイバーナビで調整するのでコントローラーは触れない場所に。

レーザー探知機も設置させていただきました。ユピテルの指定店専用モデルZ1000。ワンボディータイプです。従来モデルよりもレンズが進化して広範囲のレーザー波を拾えるようになりました。

それからこちらはドラレコ。最近は純正装着もちらほら出始めたもっともニーズが高いカー用品。

ユピテルの3カメラモデルZ300です。フロントガラスには前方のカメラ。

こちらがリアガラスに設置した後方カメラ。リアガラスから室内を見ているカメラが一つ。これにより後方から見渡すような映像が撮影できて、車の横の状況を確認できます。

そしてリアガラスから外向き(後方撮影)にカメラがあるのでこれで後ろの様子、あおり運転や追突などが撮影できます。

3カメラとも200万画素STARVIS技術搭載されているので明るくてきれいに撮影ができます。

最近は360°撮影モデルとこの3カメラモデルを検討されるお客様が多くなっています。ドラレコご検討の時はぜひ。当店のドラレコ・レーザー探知機ご紹介ページ

という所で今日はこのへんで。

【スピーカー交換の次には・・・】

今日も変わらずのいい天気。ですが今週半ばから雨の予報、さらには台風の進路次第では荒れるかもしれません。今後のお天気にはご注意を。

さて今日は

アンプインストベーシックのご紹介です。こちらは当店のホームページのコンテンツの一つ。

アンプを車に取り付けようと思うと、まずは当然アンプの購入が必要です。ですが、それ以外にもいろいろと必要で、カーオーディオにあまり詳しくない方には見当もつかない、そんな領域になるかもしれません。

アンプは純正オーディオにも社外ナビにも搭載されていますが、当然ながら外部アンプは音質が別物です。当店の試聴室で内蔵アンプと外部アンプの比較試聴できますが、すぐに分かるレベルで音の差が出ます。内蔵では薄味で軽めですが、外部アンプを通すと、そのブランドやモデルの差もありますが圧倒的に厚みが増し解像度がアップし、より本物らしさが体感できるようになります。

そこでアンプを取り付けるのに必要になってくるものというと配線類。ほとんどの場合、アンプにケーブルは付属してきません。

まずは電源ケーブル。設置場所までのプラス側、マイナス側、そしてアンプの消費電流と設置位置までのケーブル長を考慮してケーブルの太さを決めて、それに必要なメインヒューズホルダとヒューズ、そして端子。

次にヘッドユニットからの信号をアンプに入力するためのケーブル。社外品のナビなどであればRCAケーブルなことが多いですし、純正ナビなどの場合はスピーカーアウトからスピーカーケーブルでアンプにハイレベルインプットをします。

それからアンプからの音声出力をスピーカーにつなぐためのスピーカーケーブル。これらを必要な長さ分用意します。そしてもちろんそれぞれの端子。

さらにはリモート用のケーブルやケーブル保護用のコルゲートチューブ、コードバン・・・。

と、なかなか選ぶのが大変になってきますので、もっと簡単にアンプ購入をご検討いただけるようにとパッケージ化したのが当店のアンプインストベーシックです。必要なケーブル類、そして工賃をパッケージ化しています。386セット・486セット・864セット。386セットでは電源ケーブルを8AWG、486セットでは4AWG、864セットはスピーカーケーブル、RCAケーブルのグレードを少しアップしています。

このパッケージをご利用いただく時は同時購入されるアンプが55,000円以上。アンプに386・486・864のいずれかのパッケージ価格を追加していただければ取付込みの価格を計算していただけます。車種やシステムによっては追加が必要な場合もりますのでお気軽にご相談ください。

当店の試聴室で現在試聴できるアンプは

ロックフォードのプライムシリーズ、R2 300X4

AUDISON SR4.500

ロックフォードのPOWERシリーズ T600-4

これら3機種はヘッドユニットの内蔵アンプとの比較試聴が可能です。

シンフォニのAクラスアンプ Prestigio

カロッツェリアXシリーズ RS-A09x

これらはカロッツェリアのDEH-P01やハイレゾウォークマンなどでDSPを経由しての試聴が可能です。

スピーカー交換が済んで次のステップをお考え中の方にはアンプの追加はおすすめの一歩です。

お気軽にご相談、そしてご試聴依頼よろしくおねがいします。

 

【スイフトとアルトワークス】

すでに夏休みが開けてしまった学校も多いようですが、8月の最終週の日曜日ですね。今年は梅雨明けが6月だったので例年よりはずいぶん長い夏のような気がします。夏が好きな人にとってはありがたいことですが、それにしても今年の暑さは尋常ではありませんので体調のことを考えると程々にしてもらえるととも思います。そして残暑はまだ続くようですのでみなさまお体はお大事に。

まずはちょっとお知らせ。

当店のサイレントチューニングページに新しいパート、

タイヤハウスのサイレントチューニング、”インナーフェンダーコース”を追加しました。詳しくはサイレントチューニングページでご確認ください。

さて今日のピットは

スイフトにアルトワークス。スズキが並んでいます。どちらも走りに拘ったお車。どちらもマニュアル。

スイフトの方は新車でのお預かりです。

オーディオレスですのでナビがありません。

納車に合わせてたくさんご用意しました。ナビ、スピーカー、パワードウーハー、そしてドラレコ、レーダー、いろいろ施工させていただきます。

アルトワークスの方は以前にもスピーカーやパワードウーハー、ナビなどの施工をさせていただきました。今回はそのスピーカーをさらにいい音にするためのアウターバッフル製作と、アンプをお買い上げいただきました。

スピーカーは現在FOCALのFLAXシリーズですが、将来的にはUTOPIAにグレードアップしたいとのことですので、それにも対応できるようなインストールを施していきます。

遠方、大分からご来店いただきました。いつもありがとうございます。

という所で今日はこのへんで。

 

【スタンダードライン】

ここ2日ほど、涼しい夜を過ごしていますが、油断すると冷えすぎて今度は風邪でもひいてしまいそうです。8月最後の週末、体調管理は万全に過ごしたいですね。

さて今日はハイエースの99セット、改め、

スタンダードライン取り付け。スピーカー交換パッケージを今月からリニューアルして

ベーシック(コアキシャル)ベーシック(セパレート)スタンダードプレミアムに分けました。旧66セット・99セットがスタンダードラインとなります。

今回のスピーカーはこちら

カロッツェリアのTS-V173S。人気のスピーカーです。

ハイエースは奥行きはあまり問題ないのですが、表側が内張りとのクリアランスがほぼ無く、取り付けるスピーカーには少し制限があります。またバッフルも厚くできないので強度も考えた上での選択が必要です。

ハイエースという点で言えば、ドア通線、スピーカーケーブルをドアに通すという作業にバンパー脱着が入ってきますので別途追加11,000円が必要となります。

純正スピーカーとの比較です。

カロッツェリアのスピーカーは当然ながら細工が細かいです。ハイエンドスピーカーのRSシリーズからの技術がそこかしこにみてとれます。

ツィーターはオンダッシュ。角度調整が可能なのでいい感じの向きに合わせられます。このあたりは日本製の安心感です。

ハイエースはかなりたくさんの台数施工してますが、施工前施工後の変化量が大きい車ですので、スピーカー交換の満足度はひとしおです。ぜひ、ハイエースの音質アップをご検討の際はご相談ください。

【タイヤハウスサイレントチューニング】

今日はタイヤハウス内のサイレントチューニング施工です。

当店のサイレントチューニングメニューには今のところ掲載していませんが、ご依頼が多く近日ホームページにもアップ予定です。

タイヤハウスサイレントチューニング

基本的に使う部材はオーディオテクニカのダンピングアブソーバーになります。ブチルとアルミ、そして吸音層からなる3層構造。当店ではドアやリアフェンダー部分の内張り、それからリアゲートの内張り側など樹脂系のパーツの制振、吸音の用途で従来多用していた部材です。ピラーの処理にもよく使います。

ブチルとアルミの組み合わせは一般的なデッドニング材です。オーディオテクニカ製なのでアクワイエと同じ効果です。ここで制振しつつ、アルミ層ではねた音を吸音材で処理するということですが、低い音を吸わせるにはさらに分厚い吸音材があれば効果的ですが、現実的にはパーツが元通りに取り付けられなくなってしまいます。そう考えるとこのダンピングアブソーバーは取り回しがよく効果が発揮できるサイズを考えて作られているなと思います。

さて、

貼る前にはその箇所の洗浄が第一。洗浄用のスプレーを使いますがかなりの量を消費します。

フェンダーの中に先程のダンピングアブソーバーを貼っていきます。

曲面や凸凹も多いので頭を使いながらの作業です。こことは別に樹脂のインナーフェンダーにも貼りますが、殆どの場合フロントとリアでは表面の仕様が違っていて特にリアのインナーフェンダーには施工できないこともよくあります。また、リアに関してはインナーフェンダーがついていない車輌では施工できません。お見積りの際にはお車を確認させていただきご説明いたします。

ロードノイズ対策には今回のタイヤハウス、そしてフロア、トランク、さらにはルーフもロードノイズに効いてくる部分です。

車室内を静かにしたい、、、そんな時は当店のサイレントチューニングをご検討ください。