【納車前でも大丈夫です】

今日はいい天気です。でも寒いです。しかし、今週からは暖かくなりそうで少しホッとしています。もう2月も26日でしかも2月は28日までしかない、ということは3月はすぐそこ。春が待ち遠しいです。

さて、本日は

2台のお車にセキュリティーを施工して納車させていただきました。

ランクル300。GR。最近入庫してきているのはGRが多いです。2月に入ってからランクル300の納車が加速しているようで、

場合によってはピットにGRが2台同時入庫してしまうこともあります。

それからこちらはランクルプラド。

プラドもあいかわらずセキュリティー施工のご依頼が多いです。最近の車両盗難事件のテレビ報道もあり、ネットなどでカーセキュリティーがどういうものか、お調べになられている方も増えてきました。

お車の納車待ちという方も、車両がなくてもお見積り可能ですのでぜひお早めにご相談ください。3月にかけて納車が増えてきているようで、作業日程もつまり気味ですのでお早めのご相談をおねがいします。

ご来店予約はご予約フォーム、メールやLINEからもご利用いただけます。

オートセキュリティーエナジーのウェブページよりお願いいたします。

【大事な電源チューニング】

今日は冷たい雨ですね。福岡でも場所によってはミゾレ混じりだったようです。今朝の天気予報では今回の寒気が今シーズン最後ではないかというような、希望的観測がありましたが、そろそろ春の訪れになるのでしょうか。

さて、

本日もセキュリティーを施工して納車させていただきました。

ハイエースにGrgoの施工です。最近はランクルやレクサスの盗難被害がテレビでよく報道されていますが、ハイエースの盗難も忘れてはいけません。商用車としても自家用車としても、とにかく有能で人気の車。防犯対策は抜かりなくやりたいところです。

そしてピットでは連日NXのオーディオ施工。長期作業のため入れ替わりがなく連日ご紹介していますが、今回は電源について。

やはりカーオーディオにとって電源は非常に大事です。いかにクリーンで安定した電源を確保するかは機材の質の高い動作を持続するために欠かせないものです。

今施工してるNXは前車両からの載せ替えパーツもあって、いろいろと電源関係は充実しています。

オーディオテクニカのAT-RX60。アンプ用のキャパシターです。アンプへ瞬発力のある電気を送るために役立ちます。常時充放電することによるコンデンサーの劣化を抑えるアシストセーブ機能が特徴です。

こちらはオーディオテクニカAT-RX100。安定化電源。車両のバッテリーからの電源電圧は常に変動しています。それを一定に保つことで機材の動作を安定させるのが安定化電源の役目です。

オーディオテクニカAT-RX80。こちらはすでに廃盤になってしまいましたが、ヘッドユニットなどに使うために安定化電源です。AT-RX100ではKEYオフ後は電源をシャットダウンするため機材のバックアップ機能が働かないので、ヘッドユニットやDSPなど、バックアップが欲しい機種にはこちらが必要です。

他にもルテニウムメッキのヒューズやヒューズホルダー、

やはりルテニウム処理された高級端子類。

これ以外にも仮想アースや電源ケーブル、いろいろとこだわりが満載です。S/N感がよくなり、空気感や奥行き、繊細な表現を求めると電源関連のチューニングは非常に効果的です。

システムアップの際にはぜひ、ご相談ください。

【3年間】

昨日は日曜日でしたがお休みを頂いて福岡サンパレス。

精華女子高校吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。ここのところは毎年見に行ってますが、精華といえば吹奏楽でもマーチングでも強豪校で、全国大会の常連校、この定演も遠くからの精華ファンが来ていたそうです。クオリティーは毎年素晴らしいものがありますが、その年その年でバンドの音が違っているのも楽しみの一つですね。毎年学年が入れ替わり組み合わせが変わる中で、その年度のサウンドが決まってくるのではないでしょうか。

特に今年卒業の三年生は高校生活をコロナ真っ只中で過ごしています。コロナが始まったのが中3の卒業間近。3月1日から小学校、中学校とも登校できなくなりました。卒業式間近の残り僅かな日々を友だちと過ごすことができずに自宅待機。高校の入学式もまともにできず、学校はオンライン、その年の吹奏楽コンクールなども全部中止でした。高校生活では予定されていた行事や修学旅行も中止の学校が多かったです。普通が普通でなくなるということを日常生活を通して一番実感してきた世代ではないかなと思います。

この先、コロナの規制も緩和されてかつての日常に近づいていく中で、この3年間を新たな力の源としてそれぞれの次の目標に進んでほしいなと、かなり演奏そっちのけで考えてしまいました。

この定演、1公演3時間を2日で4公演やるんでそれも驚きです。いい演奏会でした。

さて、

連日、ピットではセキュリティーの施工が進んでいて、

本日はランクル300GR、

レクサスNX350hを納車させていただきました。

そして先日テレビ取材を頂いた影響もまだつづいていてお問い合わせのお客様から「テレビで見ました」とお声をかけていただいています。最近はリアルタイムでなくてもアーカイブで見ることもできるんで、影響が持続していますね。

新車購入に合わせて施工をご検討の方は納車日程に合わせたスケジュールが必要ですのでお早めにご相談いただけると助かります。すでに乗っているお車への施工をご検討の方もまずはお気軽にお尋ねください。

ご来店いただく以外にもお電話、メール、LINEなどでもご相談承っています。ご来店の際は来店予約いただけると商談が比較的スムーズに運びます。

カーセキュリティーのご相談、ご検討はオートセキュリティーエナジーで。

【2月3月は・・・】

今日は立春、暦の上では春になったらしいですね。

たしかに今日は春を思わせるようなうららかな天気。とはいえ、2月はまだまだ冬真っ只中。この先もまだ雪がふることも、もしかしたら積もることもあるかもしれません。春を待ちわびつつも寒さに警戒していきましょう。

そんな今日は

常連様のお車をお預かり。ダイハツムーヴからのオーディオ・セキュリティー取り外し。

お車買い替えに伴い、次のお車へ向けての大事な段取りです。

これは全部このお車から取り外したケーブル。箱に入れて持ってみるとズッシリと重さを感じます。これが乗っていたんですね。ケーブルも末端の処理をすると載せ替えて使うことも可能です。特に良いケーブルは大事に使っていきたいですね。

この先2月、3月とお車買い替えのお客様が多く、それに合わせたナビの新調もあり倉庫にはサイバーナビとお客様毎のオーダー部品が整頓されています。

こちらはまもなく取り付けになるダイヤトーンのフラッグシップスピーカーDS-SA1000。

本日は常連様にスーパーハイエンドスピーカーのZR AUDIOのご注文をいただきました。

オーナー様のご期待に沿うべくしっかりと作業していきます。

では今日はこのへんで。

【本日もDAPを組み合わせての音質アップ】

3連休二日目、今日はお店の前の国道3号線は車の通りが少なめでした。正月休み明けての3連休はゆっくり過ごされている方が多いのかもしれませんね。

とはいえ、当店は新規のお客さまのご成約などもあり比較的賑わいました。

そんな本日は

タント。昨年年末、作業させていただいたお車です。

その時はカロッツェリアの最高峰スピーカー、TS-Z1000RSなどをお買い上げいただきました。

純正のディスプレイオーディオタイプナビに、HELIXのDSP.3Sを組みあわせたシステム構成でしたので純正ヘッドユニットからの音がメインソースとなります。今回はそれを改善したいということでDAPを導入することになりました。

偶然にも一昨日、ほぼ同じ内容の施工を行いました。DSPにUSB入力のモジュールを追加して、ウォークマンを接続。アナログとデジタルの切り替えはURC-3というコントローラーを使います。

今回ウォークマンを先にお客様に納品しましたので写真内のウォークマンはお店のデモ用です。今回お買い上げいただいたのはNW-WM1AM2(黒)です。ストリーミングにも対応になっている高音質モデル。アンドロイドOSが載っているのでアプリの追加などで色々と使い道も広くなっています。前モデルと比べて画面が大きくなっているのもありがたいポイント。

純正ナビとウォークマンの切り替えはコントローラーの真中のボタンを押すだけなので簡単です。最近はタッチパネル操作に慣れているけど、アナログのボタンは瞬時に切り替わるので逆に楽ですね。ウォークマンのボリュームもアナログつまみなので上げ下げしやすいです。

DSPがもつ入力機能を使えば、メインソースよりも高音質なメディアの仕様が可能な場合があります。場合によってはスマホからの音声取り出しでハイレゾ再生が可能になることもあります。昨年後半爆発的にヒットしたオーディソンのB-CONというブルートゥースユニットも光での出力が可能ですのでひとつの高音質ソースとして便利に使うことができます。

既存システムのシステムアップもぜひお気軽にご相談ください。

【お手軽低音増強セットとお手軽低音増強セットプラス】

だいぶ誇張が過ぎるとは思いますが、昨日はたしかに一日雪が降っていました。ちょっと屋根に積もるかなくらいで道路には雪はありませんでしたが、家に帰ると玄関の片隅にはかき集めた雪で作られた身長10cmほどの雪だるまがいました。今週も週後半は寒くなるみたいですね。今年の冬は本当に寒い冬になるかもしれませんね。

さて、ここのところ、パワードウーハー、ウーハー+アンプなど、低音の補強をご相談いただく商談が続いております。

純正オーディオからのシステムアップのとき、多くはスピーカー交換の方へと話が進みますが、ウーハーが純正で装着されていない車両などは再生できていなかった音が追加されるので体感で大きな変化を感じられます。

とくに、音楽のビートが体に響くのでドライブが何倍も楽しくなった、そんな感想をいただくこともあります。

当店ホームページに取付込みパッケージをご提案していますので、純正からのシステムアップのとき、ぜひご検討ください。

お手軽低音増強セット→パワードウーハーのパッケージ

お手軽低音増強セットプラス→アンプ+ウーハー+BOXのパッケージ

【NEW パンテーラ】

週の初め、平日ながら商談も多く忙くすごしています。

 

本日は新製品のご紹介です。

もうすでに噂は聞いているという方が多いと思います。

いよいよ

NEWパンテーラが登場します。カーセキュリティーの最高峰【パンテーラ】が満を持してのモデルチェンジ。

Z706、Z306、Z106の3グレード。

モデルチェンジとは言え、リモコンの形状など変わりません。今回の大きな変更内容は

スマクロ機能(スマートクロス)です。CANインベーダーなどの純正システムをねらった車両盗難に効果的な機能です。不便にはなりますが、純正のシステムとパンテーラをリンクさせず独立して使っていただけばこのスマクロは必要ありません。ただ、車種によっては純正セキュリティーとの関連で純正連動にさせるほうが好ましい場合があったり、なにより、せっかくのスマートキー機能を使いたいというお客様がとても多いので、このスマクロはとても活躍すると思われます。

警備中、パンテーラのリモコンを持ったオーナーがスマートキーなどを利用してドアを開けると、リモコンと本体が通信してセキュリティーを解除してくれますが、リモコンが認識されない状態でドアを開けるとセキュリティーが解除にならないのでサイレンが鳴り出し、もちろんイモビが効いているのでエンジン始動はできません。

スマートキー連動でありながらもリモコンを持っていない人はセキュリティーを解除することができない仕様になります。

今回のモデルから

ドラレコ連動ケーブルが標準で付属になりました。警備中にセンサーが反応するとドラレコの電源を一定時間立ち上げてくれます。一応ユピテル製のドラレコが推奨されていますが、消費が大きくないドラレコであれば他メーカーでも連携は可能です。あと、駐車監視機能付きのドラレコの場合などはドラレコの機能を優先でもかまわないと思います。パンテーラのドラレコ連動機能はあくまでもセンサーが反応したときにドラレコを起動してくれるというところです。撮影された動画はイベント記録にはなっていませんので、そのままでは上書きされてしまいますのでこまめにご確認をおすすめします。

あと、グレードによるセット内容が変わりました。Z106Z706は従来どおりですが、Z306が変わりました。

Z305ではマイクロ波センサーが付属でしたがZ306ではデジタル傾斜センサーとトリプルセンサーがセットになりました。

いまのところ、初回ロットが12月の予定ですが、注文が殺到しているようでしばらくはモノ不足の状態が続きそうです。お車の納車がこの冬に予定されている方でパンテーラの施工をお考えの方はお早めにご相談ください。事前予約承ります。すでに数件ご予約も頂いています。

おなじくユピテルのGRGOの方は今のところ欠品はないようです。パンテーラ、ゴルゴとも優秀なカーセキュリティーですので、ご予算も含めてカーセキュリティーご検討の際は是非当店へご相談ください。

【車内置き去り防止システムとGLADEN MOSCONIのパワードウーハーのご紹介】

先日起きた、送迎バス内に園児が置き去りにされた痛ましい事故。多くの保育園や幼稚園に通わせているお子さんがいるご家庭では他人事ではなかったのではないかと思います。

ホーネットから発売になった車内置き去り防止システム、当店でも施工することになりました。すでにお問い合わせを頂いています。国としても補助金を出す方向で緊急に仕組みづくりを始めたようです。使用されている車輌により施工条件が変わってきますので、まずはお気軽にご相談ください。

今日はもう一つご紹介。

ガラッと変わってカーオーディオ。ウーハーのご紹介です。GLADEN MOSCONIから登場の薄型ウーハー。箱とウーハーがセットになったモデル、それからその箱にアンプが内蔵されるパワードタイプ。

今回ご紹介するラインナップの特徴は、本格的なボックスウーハータイプなので箱の容量がしっかりと計算されていてローエンドまでの伸びがすばらしく、本格的な質のいい低音を求めている方におすすめです。ボックスはバスレフなのでとくにローエンドの深さは気持ちいいです。

ウーハーは6インチ・8インチから選べます。

サイドにバスレフのポート。

当店のお手軽低音増強セットに追加したのは薄型のウーハーがインセットされたRSX08SLIM VB-CU-AC。ボックスの高さが135mmですからかなり薄いですね。付属の足をつければダウンファイヤリングに対応できます。

当店んもお手軽低音増強セットプラスへ追加したのは6インチと8インチの2種類のボックスと、”専用アンプ”のセット。このアンプが面白くて、ボックスのスピーカー端子部分のパネルを外して交換できる仕組みで

こんな形です。鳴りっぷりもなかなかのもので、例えば、この形の穴をボックスに開けられるならば汎用品として使っても面白そうですね。手頃なウーハーに新規で箱を作る場合なんかは、生地を貼る前に穴を開けられるので手軽にアンプの追加ができます。

ちょっと他とは違う本格的で手軽なウーハーをお探しのときにはぜひ。

お手軽低音増強セット

お手軽低音増強セットプラス

【人気のアンプ内蔵DSP】

まだまだ暑いですね。そうはいっても8月も残すところあと10日くらいです。早い地域では夏休みが終わっているところもあるそうですね。秋らしさはまだ感じませんがこの暑さももう少しですね。

さて、昨日はブログで

をご紹介しました。パワードウーハーの取付込みパッケージです。

今日はお手軽低音増強セットより、アクセス数が多い、

アンプ内蔵DSPのパッケージをご紹介します。

10年以上に渡り、スピーカー交換のパッケージが当店のホームページの中のコンテンツ別アクセスランキングは不動の一位でした。

しかしここ2~3年でしょうか、アンプ内蔵DSPのページのアクセスが増えてきて、ここ1年ほどはスピーカー交換パッケージのページよりも圧倒的にアクセス数が増えています。スピーカー交換に比べるとDSPは少しマニアックですがここに来て市民権を獲得してきたんだなと思います。

カーオーディオといえば外部アンプというイメージをお持ちの方が意外と多くて、そういう方には、アンプとDSPがセットになったこのカテゴリーはお買い得とも言えます。

スピーカーを正確に駆動するにはアンプの制動力が欠かせません。最近はDクラスアンプの音質がよくなってきていて、アンプ内蔵DSPも高品質なDクラスアンプを搭載したものが多く、既存システムをよりグレードアップさせ、さらにDSPで臨場感あるステレオイメージ体験が楽しめるようになる、そこがアンプ内蔵DSPの魅力です。

当店のホームページ、アンプ内蔵DSPページでは、おすすめのアンプ内蔵DSPと必要なケーブルなど、そしてその取付をパッケージにしてご提案しています。基本は本体をシート下、助手席足元奥、グローブボックス裏あたりへの施工を想定していますが、状況によりトランクへの設置なども対応可能です。

DSPを選ぶ時はまずチャンネル数が重要です。まずは入力のチャンネル。フロント・リアの入力だけであれば4ch必要ですし、フロントだけで構わなければ2ch。フロント2WAYマルチシステムでは信号を合成できるサミング機能などが必要になります。次に出力チャンネル。アンプのチャンネル数と、プリアウトでコントロールできるチャンネル数。ご自身の構築したいカーオーディオシステムに必要なチャンネル数を見据えてユニットを選ぶ必要がります。スピーカーアウトだけでなくRCAアウトのチャンネルが多ければ、次のシステムアップで内蔵アンプを卒業して外部アンプを使ったシステムへの発展も可能な機種もあります。

アンプ内蔵DSPのなかにはとくにアンプにコストを掛けているような機種もあります。こういった物は比較的ヒートシンクがしっかりしていたりするのでちょっと大きいというデメリットもありますが、施工場所が許せばチャレンジするのはとても面白いと思います。

初めてDSPを取り付ける方の多くはアナログ入力をメインソースとして使用されますが、次のステップでスマホやDAPなどからのデジタル信号を入力してハイレゾにチャレンジしたいという方も少なくありません。こういう場合はデジタル入力、TOSLINK(光ケーブル)やCOAX入力、そしてUSB入力のいずれかになると思います。機種により対応できる入力が違いますし、ハイレゾを入力したとしてどのスペックの信号を扱えるのかも、機種を選ぶ際に吟味が必要です。

さて、当店のパッケージから少しご紹介します。

こちらはBEWITHのPLUG&PLAY640。当店ではよく選ばれている人気のDSPです。アンプは4ch。コントロールは6ch。フロント2WAY とサブウーハーという一般的なシステムなら十分です。サイズがとても小さいので場所を選びません。S660やコペンなどの軽2シーターカテゴリーのお客様には特に人気。

こちらも同じく小スペースで設置が可能なMATCHのM5.4DSP。内蔵アンプは5ch。内蔵アンプでアンプレスのウーハーをダイレクトにドライブすることも可能です。ただ、パワー感を重視する場合にはパワードウーハーの追加が安心です。ドイツのオーディオテックフィッシャー社の商品で、兄弟ブランドにはBRAX、HELIXがあり、調整ツールは同じツールを使うのでファームのアップデートがすば抜けて早くプログラムの安定性はピカイチ。アンプも高音質で正確なサウンドが期待できます。

こちらはイタリアのAUDISON。AP8.9bit。こちらの機種のおすすめはチャンネル数の豊富さです。8chアンプを内蔵していてさらにプリアウトで2chあるので様々なシステムへの発展が可能です。初期設定で入力のサミングもオートチューニングが可能なので、純正でスピーカーがマルチシステムなどの場合に便利です。TOSLINKを装備していてデジタル入力では96kHz/24bitまでのハイレゾに対応。また、上位モデルのAPF8.9bitDRCでは更にアンプが高音質、そして192kHz/24bitまでのハイレゾに対応し、コントローラーも付属になります。

これら以外にも当店のホームページにご紹介していますのでぜひ御覧ください。

では今日はこのへんで。

【タイヤハウスのサイレントチューニング】

本日はサイレントチューニングのご紹介です。

当店のホームページでは様々な部位に分けて車室静音処理、サイレントチューニングをパッケージにしてご案内しています。

フロアやルーフなど大掛かりなところから、ボンネットなどの比較的とりかかりやすい場所までご提案していますが、パッケージにない部位でのご相談が最近多くなりました。

先日のブログでご紹介したバルクヘッド、ちょうどフロントガラスの下、ワイパーのモーターが格納されているあたりですが、ここの施工をお客様からご依頼いただきましたので施工いたしました。

そして今日は

こちらのクラウンのお客様よりご依頼いただいたインナーフェンダーのサイレントチューニング。インナーフェンダーはタイヤハウス部分になります。

まずはタイヤを外してインナーフェンダーの取り外し。

フロントタイヤ側です。タイヤを被っているカバー部分です。ここに制振吸音材を貼っていきますが、まずはその前に下地の汚れ取り。これをしっかりしないと剥げてしまいます。このカバーに貼ったら車両側の鉄板部分にも貼っていきます。

こちらはリアのカバー部分。形が違うのは当然のことながら素材が違うのでフロントと同じ施工はできません。このあたりは車種により構造が違いますので材料や貼る場所を考慮しながら施工していきます。

今回は前後での施工をさせていただきましたが、前だけ、後ろだけの施工も可能です。

サイレントチューニングメニューにない箇所の施工も可能ですのでぜひお尋ねください。