【サイレントチューニング】

昨日ドラレコの記事をブログで掲載させていただいたせいか、今日はドラレコの商談でたてこみました。やはり新製品の360°モデルが人気です。27000円(税抜)と価格の魅力が大きいようです。

最近はあおり運転のことばかり取り上げられていますが、本来は事故のときに何が起こったかをしっかりと記録してくれていてとても有用なものです。時には空を流れてくる隕石が写ったりすることもありますね。

購入をお考えのときはぜひ、当店にご相談ください。

さて、今日は

サイレントチューニングのご紹介。車内静音処理です。オーディオのために施工される方よりも、ただ単にロードノイズを抑えたいとか、外からの騒音を抑えたいとか、ドライブ中のストレスを解消することを目的にご相談いただく方が多いです。

車両によっては雨の日に天井を叩く雨粒の音がうるさくて・・・というご相談もあります。

施工内容としては、フロアやルーフの施工では車室内のシートやカーペット、パネルなどとにかく外していかないと施工までたどり着きませんのでなかなかに大掛かりなものです。

だからこそ、大きな効果が出ます。フロア・トランク・ルーフの施工をした車両では、室内に乗り込んでドアを締めると、静けさで耳鳴りを感じるほどに効果が出ます。当店のような大通りに面したお店では、国道を走る車の音が随分小さくなって聞こえます。

騒音が静かになれば特に高速道路などで長距離を走るときにはより効果が実感できて疲れを感じにくくなります。

デッドニング材料のメーカーの多くは、防振材・遮音材・吸音材などいろいろなものを取り揃えていますので、一つのブランドで全部を終えることもできますが、当店ではそれぞれのブランドの製品を実際に使ってみて、費用対効果を見極めて、なおかつ部材同士の組わせを考慮して使うものを選定しています。

またそれぞれの特性を活かすための張り方も考慮しなくては素材の良さが引き出せないのも、サイレントチューニングの難しいところ。

ルーフに関してはさらに熱対策も考慮して、これからの夏などにはありがたいエアコンの効きにも影響してきます。

車両には鉄板だけでなくたくさんの樹脂パーツがありますのでこれらを抑えることも忘れてはいけません。そして、抑えたいノイズに合わせての施工も大事で車内くまなくチューニングすると、それはそれで重量が増してしまいますので適切に適度にというのも必要になります。

当店では車格に合わせて価格設定していますが、実際の施工では車両の状態により使う部材を臨機応変に組み替えて施工していきます。

いままでにも様々な車種への施工をしてきていますので、ご来店いただければ施工写真などもご覧頂きながら商談が可能です。

もちろん、ホームページには価格も掲載していますのでメールでのやり取りでの商談も可能です。

車室内の静音をお考えの際はぜひご相談ください。