【マイクロプレシジョンの5-Siriesアンプ】

本日は鹿児島からお越しいただいたお客様のお預かり。ホンダのN-ONEです。前車両からのオーディオ載せ替え、そして一部新規追加。

いつも遠いところありがとうございます。

前車両からの載せ替え、スピーカーはフランスのFOCAL、PS165FSE。

ホンダ車はスピーカー部の開口部が小さいのでいつも大変です。

こちらも載せ替え。JBLのアンプとロックフォードのパワードウーハー。今回は新規でサイバーナビをお買い上げいただきました。楽しく帰路をドライブいただけるようにしっかり施工していきます。

さて、今日は新製品試聴のお知らせ。

今週末、2月10日(金)11日(土)12日(日)の3日間、

マイクロプレシジョンのアンプ【5 series】が試聴室でお楽しみいただけます。

マイクロプレシジョンといえばスーパーハイエンドブランドとし名高いドイツのブランド。この【5-series】は上位モデルの【7-series】のアンプ(モノラルアンプ)からのテクノロジーを継承した2chアンプです。

形は羊羹のような長方形。サイズは(幅×奥行×高さ):100 x 340 x 65mm。

2chアンプなのでこれを3枚でフロント3WAYと思うと、300mmくらいになりますので結構コンパクトで高音質なシステムが組めそうです。

両サイドの穴がスピーカー端子。中を除いてもイモネジでもなさそうだし、どうやって固定するんだろうと不思議に思っていましたが、

バナナプラグが付属してました。説明書を見れば書いていましたね。初めてのものは知ってるつもりにならずちゃんと読まなきゃいけませんね。反省しました。

価格は税込み¥396,000。スーパーハイエンドシリーズですので。これから音出しをしますがどんな音なのか楽しみです。

今週末、金・土・日。ぜひご来店ください。

メーカーサイト

【VをPRSへ変身させる】

今日もいいお天気で日差しがあって、過ごしやすい一日でした。夕方は西日がピットに差し込んでとても眩しいですが、その差し込む時間もだんだん遅くなってきました。陽が長くなってきている証拠ですね。

本日は常連様のカローラツーリングを納車させていただきました。

スピーカーのグレードアップ。

スピーカーはこちら。カロッツェリアのTS-Z900PRS。の、スコーカー、ツィーターの同軸部分のみ。カロッツェリアではTS-VやTS-Cシリーズからグレードアップできるようにこの同軸スピーカーとパッシブネットワークをTS-HX900PRSとして販売しています。

今回はすでにTS-V173Sが装着されていましたので、これでほぼTS-Z900PRSになりました。

Aピラーに埋め込みましたが、今回は生地をレザーで貼ってますのでちょっと苦労しています。大きいスピーカーのときに伸びない生地は大変です。しかし、純正のピラーがレザー調の表面でしたので、雰囲気は純正を保って、プラスカスタム感がマシマシのかっこよさになりました。

ヘッドユニットは当然ながらトヨタのディスプレイオーディオ。

前回、アンプ内蔵DSP【Bewith Plug&Play 640DSP】を装着していただいていますので再調整です。

このDSPのアンプは4ch。スピーカーはフロント3WAYになりました。なのでマルチ化するならば6ch欲しいところですが、幸いこのTS-HX900PRSは同軸スピーカー用のパッシブが用意されていますので4chのアンプでも6つのスピーカーをいい音で、かつ安全にドライブすることが可能です。

トヨタのディスプレイオーディオの特殊な癖のある音も、DSPの調整で化粧をしていきながら、ボーカルがグッと出てくるような音作りにできました。

次のシステムアップのご相談もいただき、誠にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

では今日はこのへんで。

【M FOUR DSP】

2月になりました。

2023年、令和5年になって早ひと月ですが、まだまだ慣れません。書類の日付はついつい考え込んでしまいます。歳を重ねるに連れ、物事への順応が遅くなっている気がします。

さて本日はお知らせ。

アンプ内蔵DSPはもうカーオーディオ業界の中では大人気のカテゴリーになりました。

そのなかでも一番人気のブランドと言えばドイツのHELIXではないでしょうか。アンプ内蔵、アンプレスともに多くのラインアップを持っていて調整ツールが非常に使い勝手がよくもちろん音も良い。純正との親和性も高く幅広い車種への適合が可能です。

そんなHELIXの中で発売されたものの、ほとんど入荷がなく、ご案内できなかったのが

M FOUR DSP。4chアンプWITH DSPです。

10chまでのコントロールが可能なので、今はフロント2WAYをこのアンプでドライブ、プリアウトでウーハー。後々はアンプを追加することでこのM FOUR DSPをメインに音作りが可能になります。システムアップ時にも買い替えをすることなく発展させられるための10chコントロールを装備。

一般的なアンプ内蔵DSPと違い、見た目は普通のアンプです。多くのモデルが小さなカプラーを採用していてこだわった太いケーブルの使用が困難ですがこちらは見ての通りのしっかりした端子。

こちらを見るとDSP感が満載ですね。このモデルは本当の意味でアンプとDSPがドッキングしたような感じです。

現在欠品中ですが、同じシリーズでM SIX DSP、6chアンプ内蔵のモデルもあります。フロント3WAY+サブなどのシステムではM SIX DSPがいいですね。

とりあえず、せっかく入荷してきましたので数台確保いたしました。ご興味ある方はぜひ。

当店のアンプ内蔵DSPページでパッケージのご案内をしています。ぜひ!

【既存システムへのAP4.9bit追加】

本日の作業はVWゴルフトゥーラン。

既存のオーディオシステムへのアンプ内蔵DSP追加をご依頼いただきました。

今回のお車の既存システムはヘッドユニットは

純正のDOPナビ。そしてパワードウーハーが後部座席の真ん中に設置されていて、

フロントスピーカーはドア部分にカロッツェリアの同軸スピーカー、ダッシュ上の純正ツィーターはそのまま鳴らしているというシステム。

ドアの同軸のツィーターとダッシュのツィーターでダブルツィーターになってしまいますので高域が耳に付きやすいサウンドになってしまいます。

今回はアンプ内蔵DSPを導入するのでドアはローパスをかけてツィーターとのクロスポイントを設定しますので、スピーカーシステムはそのままでも調整でカバーできます。

今回は運転席下にイタリアのブランド【AUDISON】のAP4.9bit。4chアンプ内蔵の5chコントロール。AP4.9bitの内蔵アンプでフロント2WAY、DOPナビのアンプでリアスピーカーはそのまま鳴らします。既存のパワードウーハーもAP4.9bitで調整できますので、通常お一人のときはナビのフェーダー機能でフロントのみのサウンド、リアスピーカーも必要なシチュエーションではフェーダーでリアも簡単に音出しが可能です。

ツィーターが純正で、再生帯域が狭かったものの、幸いドアがコアキシャルだったのでうまくつながりました。DOPナビにも簡単な調整機能があったものの、さすがにAP4.9bitで調整した音は目の前に広がるサウンドステージが完全別物です。スピーカー、ウーハーは既存システムのままですが、がらりとかわり、楽しいサウンドになりました。

またシステムアップご検討の際にはぜひご相談ください。

ありがとうございました。

【小さな発見】

今日も外は極寒です。降ってくるとしたら雨ではなく雪であろう寒さ。

そんな本日もピットではいつも通りのペースで作業は進んでいきます。

本日のセキュリティー納車はランクルプラド。パンテーラを施工させていただきました。最近は毎日セキュリティーの商談が途切れることはありません。2月3月に向けて納車予定が増えているのかもしれませんね。セキュリティーのご検討はぜひ納車前一度ご相談ください。

それから

ニッサンサクラ。先日レーダーやドラレコをお買い上げいただきまして、今回はスピーカーの交換。音質アップのご依頼です。

当店のホームページよりスタンダードラインスピーカー交換パッケージ

スピーカーは

アルパインのX171S。モデルチェンジしました。

これからドアチューニングなどを施していきます。

ドアの内張りのスピーカー部分は音抜けが良さそうです。

内張りのスピーカー部分は割と深さがあります。

内張りを持ち上げてみると、なぜか重い。経験上、車のドアの内張りは相当たくさん手にしましたので、この形状の割には重い。

実はここに車検証が隠されていたんですね。裏を見るとボックスになっていたのでそれで気づきました。表からだったら気づかなかったかも。

最近はどんどん新しいことが組み込まれてきていますね。新型車を見るたびに発見があって楽しいです。

さて、今日はこのへんで。

 

【モレル、この週末!】

今日も寒いですね。

10年に一度の大寒波が訪れた福岡は、幸い大雪になることはなく大きな混乱も身近ではおきませんでした。さすがに氷点下が続いたせいで外の水道はカチカチで蛇口は回らなかったので、やっぱり水をチョロチョロしておかなきゃいけないんだなと学習しました。昼間でも外気は氷点下というのは、ちょっと記憶にはないくらいの冷え込みでしたね。本当にこの寒さで雪が降り続けていたら大変なことになっていたと思います。まだまだ、冬の本番は続きますので油断なく、乗り越えて行きましょう。

さて今日はお知らせです。

昨年、様々な社会情勢の影響でカーオーディオ業界でもほとんどのブランドで価格変更、殆どは価格が上がってしまいましたが、今年もまだ続きそうです。

2月1日より、イスラエルのMOREL

で価格変更があります。モレル製品ご検討中の方はこの週末、ぜひご相談ください。価格変更前、ギリギリ間に合います。すべての製品で上がるわけではありませんし、価格アップも小幅なものもあります。モレル、近々でご検討中の方はぜひこの週末!

【カスタムウーハーボックス】

今日はハイエースを納車させていただきました。大分からお越しいただいています。いつもありがとうございます。

今回はシステムアップ。ウーハー、BOX、アンプ、ラインドライバーの施工でしたが、急遽、Aピラーへのスピーカー埋め込みも追加いただきました。

カロッツェリアのTS-Z900PRSの同軸ユニットをAピラーへのピラーへ。一般的なツィーターより圧倒的に大きいですが、意外にハイエースはスマートに見えます。生地は黒のサランネット、もともとあるピラーのグリップも黒なのでバッチリハマりました。

そして、ウーハーボックス、後部座席の足元に設置の四角い箱の予定でしたが、

ちょっとかっこよく作りました。間にピッタリハマるように、そして取り出しもすんなりできるように作っていますのでネジ止めなどの固定はなし、はまっているだけです。

せっかくのRSのウーハーなのでできれば見せたいとのオーナーさんのご要望もありいい感じになりました。

組み合わせたロックフォードのアンプも安定のサウンドでRSとの相性はいいですね。さらには今回もオーディオコントロールのラインドライバーに助けられました。あのトルク感はラインドライバーなしには難しいです。アンプが余裕を持ってウーハーをドライブできるので空気の揺れがいい感じです。高額なウーハーになればなるほど、その実力を発揮してくるのがラインドライバーですね。

DSPの再調整後、無事納車させていただきました。今回もありがとうございました。エージング進んだら、また再調整にご来店ください。お待ちしています。

では今日はこのへんで。

【生憎の天気ながら】

折角の日曜日でしたが生憎の雨、そして寒い。こんな日もたくさんのお客様にご来店いただきました。誠にありがとうございます。

セキュリティーは、あいかわらずたくさんのお問い合わせ、商談が続いています。この春に向けて納車になるお客様が多くなってきていますのでそれに連れて商談が増えます。

さらに、今年に入ってからはオーディオのお見積もり、ご相談がとても増えました。最近は新規のお客様だけでなく、すでにオーディオをやっている方からのシステムアップや改善相談が増えています。それぞれに皆様悩みや、理想をお持ちなので既存システムを活かしながらのご提案、というより雑談をしながらの解決策を一緒に探していくような商談になっています。

試聴室ではスピーカー試聴だけでなくいろいろなデモができますので、お客様のご相談に合わせた内容でご試聴いただいたり。

スピーカー試聴に加えてパワードウーハーのデモもできますので、スピーカーを買うつもりで来たらウーハーの見積もりになる、なんてこともたまにはあります。

当店ではホームページに価格を掲載したパッケージをご用意してできるだけわかりやすくと心がけていますが、やはりご来店いただいての説明にまさるものはありません。

カーオーディオのご相談、お気軽にご来店ください。心よりお待ちしています。

【ピットでは、】

本日のピット、

ハイエースをお預かりしています。大分のお客様です。以前、DSPを施工させていただきました。つい数ヶ月前です。今回はさらに音質アップのご依頼。

すでに装着済みのパワードウーハーを取り外し、カロッツェリアのTS-W1000RS。カロッツェリアのトップモデル。ワンオフでエンクロージャーを製作します。

組み合わせるアンプはロックフォードのPUNCHシリーズ。

さらにオーディオコントロールのラインドライバー。ブログでもよくご紹介するのでご来店いただくお客様からこのラインドライバーについてよく質問されます。いいウーハーであればあるほどこの良さがでます。

こちらではベンツのGLB。ジャッキアップして

インナーフェンダーのサイレントチューニング。ベンツは比較的しっかりと貼れるモデルが多いですが、このGLBも前後ともしっかり貼り込めますので効果がしっかりとでます。ボンネットのサイレントもオーダーいただきました。ディーゼルなのでエンジン音を抑えるのに効果的です。

さて、今日はこのへんで。

【面白いアンプのご紹介】

今日は以前からやろうと思っていたデスク周りの整頓をやりました。

資料やら本やらついつい積み重ねていたので、いるものいらないものを整理して、棚も作り直し、ついでにパソコン周りの整頓もやろうとシャットダウンしてつながっている機材を外してみると

ぞろぞろとハードディスクが出てきました。PCの内蔵SSDと合計でストレージ容量は20TB!いつのまにこんなに増えたんでしょうね。この中にも重複したデータがあるのでそこも整理整頓。身の回りも気持ちもスッキリしました。これを気に日頃から、整頓癖をつけたいです。

さて、今日はちょっと面白いものをご紹介。

アメリカのブランド、ロックフォード。皆さんご存知ではないでしょうか。以前からカタログにはあって気になっていた商品を見る機会がありました。これはアンプです。

 

マリンなので防水仕様のアンプです。面白いのはそこではなくて

配線はこの5本だけ。電源がいらないアンプ。入力されたスピーカー信号から電気を作り出すそうです。モノラルアンプなので2本が左右のスピーカーからのライン、2本がスピーカーへのアウトプット、1本はアースを取るそうです。これだけ。

電気の消費も少ないようなのでEV車両でもあまり気にせずオーディオを楽しめるかもしれません。

マリン仕様だけに防水仕様になっています。バイクなどにもよく使われるようです。フルレンジ出力はできませんが60,80,100Hzのハイパス切り替えになります。

スマホと比較してみるとそのサイズが小さいのがよくわかります。モノラルなのでこれが2台セットです。

PM100X1K (Pair)

価格は100,100円(税込み)

一般的な車両やシステムではこのアンプは必要ないと思いますが、もしかしたら、このアンプにしかできない、そんな音質アップのやり方があるかもしれませんね。音は、結構びっくりするくらい鳴るそうです。

詳しくはメーカーサイトへ。