【来た!M-SIX】

今日は新商品のご紹介。

入荷待ちでしたがやっと届きました。

ドイツ HELIXのアンプ内蔵DSP。というよりこれはDSP内蔵アンプの方ですね。

HELIX M-SIX DSP 99,000円税込み

M-SIX の名の通り6chアンプです。すでに発売になっているM-FOUR DSPのシリーズですが、このM-FOURの方は長期欠品中で手に入らない状態です。そこでこの6chモデルの登場はとても嬉しいニュース。先程も触れた、アンプがかなりしっかりしているものにDSP機能が付加されたモデルなので音に拘りたいオーナーさんにはお待ちかねとも言える商品。

内蔵ヒューズが70Aのようなので、長さにもよりますが電源ケーブルは8AWGくらいはひいいたほうが良さそうです。そのためか電源部分はしっかりしていますね。

入力は6chハイレベルか6chRCA。どちらか。調整用のソフトはフィッシャー共通のいつものなので安心です。VCPもあるので純正マルチのお車のサミングも6chで対応できる車両なら別のパーツをつかわなくても行けそうです。

付属のハーネスでプリアウト4chがコントロールできます。なので6chアンプとプリアウトの4chで合計10chのコントロールが可能。

サイズはカロッツェリアやKICKERのパワードウーハーと比べてみてこんな感じです。シート下には収まりやすそうですが、厚みはそこそこありますので一般的なアンプ内蔵DSPよりは場所を選びます。

さてこれから音を聴いてみます。少数ですが在庫確保しましたので気になる方はお早めに。

 

【超高級ヒューズ】

今日は12月16日ですね、すでに12月も折り返しに入っています。残すところ2週間ほど。2022年はすぐそこです。そしてこの週末にかけて寒波がやってきているようで、畳み掛けるように年末感が訪れてきますね。風邪などひかないように、皆様お気をつけください。

さて、今日はちょっと驚きの商品のご紹介。

MIDIヒューズです。F2MUSICさんからの新製品。1個22,000円のヒューズ。見間違いかと思いますが1個22,000円なんです。

外部アンプを取り付けるときが多いですが、バッテリーから電源を取り出すとき、所謂バッ直と言う作業の際に安全のためにバッテリーのプラス端子のそば、もしくはアンプの電源端子の手前などのディストリビューションブロック(電源分配ユニット)のなかに入れるのがこのヒューズです。

昔はAGUタイプ、MAXIタイプが主流でしたが最近はこのMIDIタイプが多く、当店も今はこのMIDIヒューズを使っています。

一般的なMIDIヒューズは1個550円から1100円くらいのものが多いです。オーディオテクニカのレグザットのMIDIヒューズで1個2750円。今回のF2MUSICさんの3層プレミアムロジウムコーディングプラスというモデルのヒューズで1個4400円。

その中でこの1個22000円は驚愕ですね。しかし、このヒューズ、もちろんこの価格には理由があります。

カーボンナノチューブシルバーコーティングという特許出願中の技術が採用されているそうです。カーボンナノチューブといえばダイヤトーンのスピーカーのコーン紙に使われているのもカーボンナノチューブですが、そのカーボンナノチューブを銀メッキに封入することで、一般的な銀メッキをさらに超える導電性を実現することができたそうです。

ヒューズは安全性のために必ず取り付けなければいけないものです。こだわっている方の中には、せっかくいい電源ケーブルを使ってもヒューズで接触抵抗が増えてしまっては・・・と考える方も多く、最近はヒューズもいいものを選ぶ方が少しずつ増えてきていましたが、今回のこのヒューズはそういうユーザー様には待っていた商品ですね。実際にまだ試聴できていませんが、すでに装着された方からは変化に驚いたという感想を聞きました。

ヒューズがアクセスしやすいところにあれば取り付けは簡単ですが、何アンペアのヒューズが必要かを事前に確認が必要です。30A、40A、60A、80A、100Aがあります。今ついているものと同じものがない場合はより大きいものをお選びください。

詳しくはメーカーサイトにて

今日はこのへんで。

 

 

【新しい3カメドラレコ発売!】

本日はドラレコの新製品のご紹介です。

ドライブレコーダー、略してドラレコ。当たり前のように使っていますが、ご存じない方のために念の為。

最近は360°の撮影が可能なドラレコが安くなって、当店ではユピテル製のmarumieシリーズをおすすめしていますが、前後セットでも4万円ほど、前方カメラだけなら3万円をきる価格帯から販売されています。

今回登場するのはまた新たな撮影方法が導入された新製品。

こちらです。ユピテルのmarumieシリーズ Z300 税込み44,000円

”3”という数字が気になりますね。”3カメラ”です。

これが本体です。前方カメラは画面付きの一般的な四角いタイプ。新しいのが後方のカメラです。

リアに設置するカメラがデュアルカメラ。後ろのガラス付近から前後を撮影します。

後ろからの撮影だとこんなイメージになりますね。お客様からの声として、自分の顔が映り込むのが嫌だという声が少なくないそうです。これなら後ろからなので誰かはわかりませんね。また、魚眼レンズでは再生時に平面画像に戻すため、画像処理の関係で少し映像がクリアでなくなりますが、このカメラはもともと広角平面ですので映像がくっきりしているそうです。

リアカメラはでデュアルなので従来のリアカメラよりは大きいですが視界を妨げるほどではないです。従来モデルのカメラをダースモールのライトセーバー方式でつなげたイメージです。

360°撮影の全周カメラでは障害物が写り込まない位置への取り付けが必要で、設置場所が難しい車両もありました。そういうお車にはおすすめです。逆にリアカメラの取り付けが難しい車両もありますので、取り付けご検討の際はお気軽にお尋ねください。

では今日はこのへんで。

【デジタルインナーミラー】

天気予報通り、朝からどんどん気温が下がってきていますね。今週はこんな感じのようですが、冷静に考えれば平年並みなのかもしれません。今年は残暑こそ感じなかったものの、温かい秋でしたから。体調を崩さないように気をつけていきましょう。

さて、今日は新製品の取り付けをさせていただきました。

ワゴンRへの取り付け。

ケンウッドのデジタルインナーミラー型ドライブレコーダー。

DRV-EM3700 50380円税込み。軽自動車などにおすすめの10型サイズ。

DRV-EM4700という機種もあり、こちらは12型、価格は54780円税込み。

横幅が3cmほど長いのがDRV-EM4700で、軽自動車にこちらを取り付けることもできますが、実際に合わせてみると純正ミラーからかなりはみ出すので圧迫感を感じます。軽自動車用とされているからには訳があるんですね。

映像はかなりくっきりと鮮明で明るくきれいです。フォントの雰囲気などもシンプルでいいですね。操作はタッチパネルなので直感的にわかりやすいですし、画面を消せば

普通のミラーにもなります。

こちらはリアのカメラです。ここで撮影した映像をミラーに映しています。リアカメラは車種により取り付けが可能な位置がバラバラなので、取り付け場所、映り込む周りの障害物なども考慮の上ご検討頂く形になります。

デジタルインナーミラーは最近有名メーカー各社から発売されてきていますし、人気度の高い商品です。お気軽にご相談ください。

【カロッツェリアのチューンアップツィーター】

ハッピーハロウィーン!

日曜日のハロウィンなんで、コロナでなければ盛り上がったんだと思いますが、まだ控えめに楽しんでいるという方が多いのではないでしょうか?僕が住んでいる地域でも以前は子どもたちがお菓子をもらいに回ってきてましたけど、今年はどうなんでしょう?日曜日だし、感染対策しながら、少しでも日常を取り戻していきたいですね。

さて、明日から11月ですが、11月に発売予定の新製品をご紹介です。

カロッツェリアの一部商品がモデルチェンジ。

当店の66セットで人気のCシリーズがモデルチェンジ。

【TS-C1730SⅡ】【TS-C1736SⅡ】【TS-C1630SⅡ】

になります。大きな変更点はネットワークの部品がチューンアップされて音質向上しています。とくにこの価格帯はマルチ接続よりもパッシブネットワークを使うほうが圧倒的に多いので重要なポイントですね。このモデルはオープンプライスになりましたが、若干価格が上がるという話を聞いています。価格が決まり次第66セットの方も掲載しますのでお待ち下さい。

さらに、チューンアップツィーターが登場します。

先程ご紹介したCシリーズのツィーターそのまま、【TS-C1730/1630SⅡ】のツィーターペア、【TS-T730Ⅱ】

【TS-C1736SⅡ】のツィーターペア、【TS-T736Ⅱ】

どちらもオープン価格。

さらに

上位モデル【TS-V173S】のツィーターペアをツィーターのみ単体で買えるようになりました。【TS-T930】価格は税込み30800円。

すでにCシリーズをお持ちの方のグレードアップには手軽でいいですね。インライン式のハイパスフィルターが付属しているので純正スピーカーにアドオンという方法も可能です。一部高級車でアクティブノイズキャンセラー車などスピーカー交換を簡単にできない車種もありますのでこういうハイグレードツィーターをつけるのも手軽にカーオーディオを楽しむ方法です。

11月に発売予定になっておりますが、いまのところご予約を承っております。気になる方はぜひご相談ください。

【純正DVDも使える。ディスプレイオーディオ外部入力】

昨日はジムニーのトレードインスピーカーについてご紹介しましたが、本日も商品紹介をさせていただきます。

 

最近ほぼ標準装備になってしまっているトヨタのディスプレイオーディオ。

今どき地デジよりもYOU TUBEやNETFLIXなど動画配信を楽しみたいというユーザーの方が多いのに、ディスプレイオーディオには外部入力がありません。

そんなわけで昨年ビートソニックさんなどから外部入力が可能なパーツが発売され当店でもたくさん施工させていただいています。

AVX02。税込み30800円

こちらが以前からあるモデルです。一部車種では純正DVDが装着されている場合はAVX02を取り付けることで純正DVDは使えなくなります。

そこで今回登場したのが

AVX04。税込み19800円

こちらは純正DVD/CD装着車両で外部入力と併用できるモデルです。こちらのほうが価格が安いですが、

AVX02AVX04には純正DVD/CDが使えるか使えないか以外にも走行中にテレビを映すことができるTVキャンセラー機能の有無が違います。AVX04にはTVキャンセラー機能はありませんので別途ご用意頂く必要があります。

また、純正DVDにディスクを入れて再生していないと外部入力が機能しないようですのですこし注意が必要ですね。

実際に外部入力にはiPhoneなどのスマホからのミラーリングか、AMAZON FIRE TV STICKという方が多いですのでどちらもHDMIですが、AVX02、04ともアナログでの入力ですので変換器が必要です。

取り付けイメージはこちらです。

ディスプレイオーディオでお困りのときはお気軽にご相談ください。

ビートソニックサイト

【MATCHの新製品ご紹介】

10月15日ということで、10月も半ばまで来ました。いつもなら、10月にもなると昼間でも空気は少しひんやりして秋を風で感じる季節なはずですが、今年はまだまだ残暑で昼でも30°超えたり超えなかったり。でも明日から来週にかけては気温が下がるらしいですね。さらにはこの冬はラニーニャ現象が発生する確率が高くなっていて、こんなときは寒い冬になるそうです。前のシーズンはまれに見る暖冬だったので久々の寒さに耐えられるでしょうか。

さて、今日は

アンプ内蔵DSPの新製品のご紹介。

DSPで一番人気のブランドと言えばドイツのオーディオテックフィッシャー社のBRAX、HELIX、MATCHのブランドでしょう。当店でも大人気です。音の良さ、使い勝手、ラインアップの豊富さ、検討すればするほど良さに気づいてしまいます。

このなかでアンプ内蔵DSPの入門機が揃っているのがMATCH。

5chアンプ内蔵で超小型のM5DSP-Mk2がモデルチェンジしました。

M5.4DSP

前モデルは5chアンプとミニジャックの外部アウトを装備していました。パワードウーハーとの組み合わせではミニジャック→RCAのケーブルを使用していましたが今回のモデルではRCAに、さらに2chアウトから4chアウトになって9chコントロール可能なDSPになりました。はじめは内蔵アンプを使って、そのうちグレードアップで4chアンプを1枚追加して、音質アップをするとか、その場合も内蔵使えますのでリアスピーカーや、さらにはフロント3WAYへの発展も可能です。

もう1機種、新たに発売になったのはUP-10DSP。こちらはなんと10chアンプ内蔵でさらにプリアウトが1系統ありますのでコントロールは11チャンネル。ハイレベルインで8chとオプションのアナログインを使えば更に2ch追加なので入力は10chです。この背景として、純正オーディオのマルチチャンネル化があるのでは?と思います。純正でフロント3WAY とか、センタースピーカーにウーハーとか。ソナー装備車では各方向のスピーカーから音が出たりしますのでその分の入力も必要です。

これに関連して、上記に機種に

オーディオテックフィッシャー独自のVCPという機能が追加されています。入力された信号を組み合わせて擬似的な音場を作ってチャンネルに登録します。普通は出力信号をイコライザーやタイムアライメントクロスオーバーで音を作りますが、このVCPでは入力信号を調整して理想の元の音を作るというイメージです。実際に何度かこの機能は使いましたが、普通の倍の手間がかかりますが、この機能のおかげでシステムを小さく組み上げることができます。

あとはACOプロ搭載モデルになりました。最近出ているモデルはどんどんこれになっています。本体の動作が早くなる感じです。DIRECTOR(コントローラー)を組み合わせたときは、メモリーの呼び出しが圧倒的に早くなりますのでよくわかります。メモリーもDIRECTORから本体メモリーに変わるので音質もよくなります。

DIRECTORに関していえば、やっとですが、

接続端子が変わりました。真ん中左の10ピンコネクタ、SPC。DIRECTORなどのコントローラーの端子が従来のものはとにかく抜けやすくて困りました。基本的には相互通信しているので動作途中に抜けてしまうとPCBなどと同じで不具合が起きたり。今回は普通のカプラーになっているようなので安心です。今後モデルチェンジされる機種はこれになっていくでしょうね。

詳しくはメーカーサイトにご確認ください。当店のアンプ内蔵DSPページにもアップしています。

【ステップワゴンにオーディオ施工】

昨日の納車になりますが、ステップワゴンにオーディオ施工させていただきました。

158セットにて、カロッツェリアのTS-Z900PRS。話題の同軸ユニットを使った3WAYスピーカー。ドアのミッドレンジも奥行き58mmと薄く幅広い車種への取り付けが可能です。とくにホンダはスピーカー設置部の開口部がとても狭いのでネオジウムで小型のマグネットになっているこのスピーカーはちょうど良いサイズ。

今回、

ヘッドユニットはホンダDOPのGathersのナビ。このナビは三菱製だと思いますが、DIATONEとまでは言いませんが、かなり明るめにチューンされた素直な音で、このスピーカーとも相性がよくいい音でなってくれました。

運転席と助手席の間にアルパインのSWE-1500。ジャストサイズです。ナビにタイムアライメント機能がありませんでしたが、位置がいいのでばっちりハマりました。

このウーハー個人的にはとても気に入っていたんですがすでに販売終了になっていて、当店でまとめて確保していた最後の在庫もほぼ底をつきました。ローエンドを欲張らず、小気味よくフロントスピーカーを支えてくれるいいパワードでした。今回もいい仕事をしてくれました。

それから話は変わりますが、昨日ホームページに

JEEPのコンパスとレネゲートの車種別スピーカー入門セットをアップしました。どちらもジャストではまるKICKERのスピーカーをご提案しています。ダッシュの上に入るスピーカーがワイドレンジなので音像の密度感が素晴らしく良くなります。該当車種にお乗りの方はぜひご検討ください。

【ちょこちょこ人気のカロッツェリア小物】

今日は最近ちょこちょこ売れていくカロッツェリアの便利小物をご紹介します。

まずはこれ!

当店だけでなく量販店、ネット通販を含めいろんなところで売れている通信モジュール。DCT-WR100D。本体税込み27,500円。別途固定の通信費用がかかります。

DOCOMO回線のLTEで定額の使い放題。年間で13200円か、月々1650円でご契約されている方がほとんどです。AMAZON Fire TV STCIKを使うにはこれは便利です。スマホでテザリングもできますが、長時間の場合スマホを充電しながら使い続けることになるのでスマホには負荷がかかりますのでできれば避けたいところ。

DCT-WR100Dは電源がシガーソケットなので取り付けは簡単。最近はシガーソケットがない車両もありますが、そんなときはご相談ください。対応できます。

FireStickだけでなくスマホとかSWITCHとかネットが必要なものにはこれがルーターになりますので車内で快適にお過ごしいただけます。プライベートだけではなく、PCを車内で使う際にも役立つので営業車などに差し替えて使われている方も少なくありません。少数ではありますが、通常在庫しています。

それからもう一つご紹介。

スマホのワイヤレス充電器。SDA-CP300。本体税込み4,560円。ワイヤレス充電「Qi」に対応しています。

最近の多くのスマホが対応してきています。ケーブルを刺さずにこの上に置くだけ。

ケーブルはUSBのTYPEC→TYPEAがついているので、車両のUSB給電パネル、もしくはシガーソケットにUSB給電ソケットを追加して使います。簡単に使えます。

お車により置ける場所は異なりますが、イメージ的にはこんな感じです。ネットで低価格なものがたくさんありますが、低価格モデルは給電コイルが少ない場合があり、スマホの置き方により充電できないなどの経験をされた方も少なくないと思います。

このモデルは高出力な3コイル式なので、実際に使ってみた感じでも充電が安定しています。とくに車内で使うことを考えると、スマホは前後左右に多少滑ることがありますよね。そのあたりがカロッツェリア製品である強みではないでしょうか。こちらもちょこちょこお客様にお買い求めいただいていますので少量ですが在庫しています。

気になる方はぜひ、ご来店ください。

では今日はこのへんで。

【ついに!DS-G400登場】

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが待望の新製品が発表になりました。

DIATONEのNEWスピーカー【DS-G400】

発売は6月8日(火)です。

気になる価格は110,000円(税込み)

位置づけ的には従来のDS-G300の後継機という形になるようです。

ナビも同時に発表になりましたが、サウンドナビはすでに完成形に近いナビで今回も地図が新しくなった形でのマイナーチェンジとなります。

カタログは届いていますのでご希望の方はぜひご来店ください。

今回の大きな変更点はトップモデルのDS-SA1000に使われている技術をこのG400に導入したところのようで、最新のNCV-Rをミッドレンジ、ツィーターともに使うことにより伝搬速度が早く付帯音の少ない音作りを可能にしたそうです。とくに低域の鳴り方についてはカタログにも随所に触れられていますので期待を持って聞きたいところですね。

10万円をきる価格帯だったDS-G300がなくなるのはちょっと残念ですが、思い返せばダイヤトーンは50万と25万のスピーカーから始まり、15万円の低価格モデルを登場させたという流れでした。こだわりのある商品を送り出してきたメーカーだからこその商品ラインアップでしょう。DS-G500(16万円)を超える音作りを目指したユニットが1110,000円という価格で登場したと考えると、DS-G300からは少し上がりますが、DS-G500からは安くなると考えることもできます。

ともかく、どんな音なのか楽しみですね。発売後は当店の試聴室にて試聴可能になります。しばらくの間はDS-G300との比較試聴ができるようになると思います。お楽しみに!

メーカーサイトはこちら