【一挙両得!デジタルインナーミラー】

今日も福岡は晴天ですが、全国各地で急激に荒れたり、はたまた熱中症を引き起こしてしまう程の暑さになったりと不穏な天候が続いています。天候の変化には敏感になる必要があるようですね。気をつけましょう。

さて、

ベンツのGLBへドラレコの取り付け。以前セキュリティーやアンプ内蔵DSPを施工させていただいたお客様です。いつもありがとうございます。

最近、ドラレコは必需品で、純正装着もチラホラ出てきているくらい世の中に浸透してきていますが、さらに最近純正でちらほら装備され始めているのがデジタルインナーミラー。

今回施工させていただくのはその両方が一度に手に入る、そんな商品です。

今回施工させていただくのはケンウッドのDRV-EM4700。デジタルインナーミラーと前後ドラレコ機能が入っています。価格は税込み54,780円

ミラーは鏡ではなくて液晶モニターにリアドラレコの映像が映っていますが自然ですね。

ミラーの右側の出っ張り部分がドラレコのカメラになります。前方を撮影します。

このミラーは被せタイプです。純正のミラーにこのように被せての取り付けです。はずれないようにベルトでしっかり固定されます。

こちらはリアカメラ。この位置から撮影した映像がルームミラー部分に映ります。たまにお客様にいいねと言われるポイントが、室内に大きな荷物を積んでしまったとき、ルームミラーを塞いでしまうので後ろが見えなくなりますが、これなら問題なく映る。とくにお仕事でお車を使われる方などには重宝されるポイントかも知れませんね。

当店ではケンウッド、アルパイン、ベロフのデジタルインナーミラーを取り扱っています。興味がある方はぜひご相談ください。

【LEGOキーホルダー】

本日もセキュリティー取り付けは

ランクル300。ここのところまた納車が増えているようで施工のお預かり、そして納車日が決まったオーナー様からのセキュリティーのお見積りが急激に増えてまいりました。ランクル300のセキュリティー取り付けは是非当店に。

さて、今日はちょっと店内のキャラクターグッズのご紹介。

店内はいって右手にズラッといろんな物をおいていますが、

こちらのLEGOキーホルダー。最近はスマートキーなんで鍵はカバンに入れたまま・・・なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、鍵にはキーホルダーつけたくなりませんか?僕はいつもキーホルダーを付ける派です。

マーベル

スターウォーズ、そしてディスニー系など取り揃えております。価格は商品によりますが1180円とか1280円とか。

ぜひ見に来てください。気に入ればぜひお買い上げください。

【ランクル300にデジタルインナーミラー】

今日はランクル300にお乗りの方、もしくはランクル300の納車待ち、これから購入をご検討されているオーナー様へのデジタルインナーミラーのご紹介です。

当店ではセキュリティーの施工でたくさんのランクル300が入庫していますが、よくよく考えてみるとデジタルインナーミラーの装着車両が1台もいない。そうです、調べてみてわかったんですが、純正では設定がないようですね。

ランクル300はシートが大きくルームミラーでの後方視界があんまり良くないと感じる方が多いようです。そんなときにはデジタルインナーミラーが有利ですね。リアガラスにカメラがあるので見通しが良いです。

今回ご紹介するのはベロフのデジタルインナーミラーです。HIDなどで有名なブランドです。こちらをおすすめする理由はとてもスマート。

これが側面からの写真。純正のミラーより薄くなります。一般的な後付デジタルインナーミラーは純正ミラーへ被せるので(純正+後付ミラー)の厚みとなりますが、このベロフのミラーでは純正ミラーを外してしまって、ミラーのステーごと交換してしまいますのでこの薄さが実現できます。

もちろん前方にもカメラがありますのでドライブレコーダーとしても機能しています。この写真は左が前方カメラ、右が後方カメラの映像です。

ミラーの横に飛び出している部分がフロントカメラです。

こちらがリアゲートに取り付けているカメラ。

デジタルインナーミラーは電源を落とせば普通のルームミラーとしても機能します。

価格の方ですが、このベロフのデジタルインナーミラーと取付金具、そしてランクル300用の取付工賃合わせて80,000円(税込み)です。

ランクル300オーナー様、ぜひご検討ください。

では今日はこのへんで。

【KICKERのダウンファイヤリングウーハーBOX】

今日は、よりタイトで、よりマッシブなベースサウンドをお求めの方へのご案内です。

当店で人気の低音増強パッケージ、

パワードウーハーをラインアップした【おてがる低音増強セット】

専用BOXにビルトインされたウーハーと別体アンプの組み合わせをラインアップした【おてがる低音増強セットプラス】

今日は

【おてがる低音増強セットプラス】に追加したアメリカのブランドKICKERのユニットのご紹介。

どちらの組み合わせも共通なのはウーハーボックスがダウンファイアリング方式。最近良く見かけるようになってきた、ウーハーが床の方に取り付けられていて、フロアとの隙間から音が出てくるタイプです。このタイプのメリットはやはり荷物を載せやすくなること。このタイプはシート下におけるサイズではありませんのでカーゴスペースへの設置になります。上向きや横向きにウーハーが埋め込まれている場合は、やはり荷物などが当たらないような配慮が必要になってきます。しかしこのウーハーが下を向いているタイプならウーハーに荷物が当たる心配が殆どなく、この箱自体は頑丈なのでものを上に置いたりすることも可能です。

そして今回登場したのがKICKERの上位モデルのL7シリーズという四角いウーハーのダウンファイアリング方式が登場したので、本格的なKICKERサウンドが少し身近になりました。

最近、お客様のご要望で、ガッツのあるウーハーサウンドを求められることが増えてきましたのでそういう方にぜひご検討いただきたいところです。ボックスのサイズも記載していますので、お車に搭載可能か、ぜひご検討ください。

 

【VISITで外部入力】

久々に1日しっとりと雨の土曜日です。寒さは和らぎました。気づけばすでに2月も2/3を過ぎましたね。冬もあと少し。

さて、

本日は常連さまのVOLVO XC60の作業です。

純正オーディオへの外部入力追加作業。今回はVISITというブランドの商品を取り付けます。この商品はAPPLE CAR PLAYを使ってそこへアンドロイドOSを使ってアプリを追加させたりHDMIからの入力を表示させと、手軽で便利なツールです。

TVキャンセラーも必要なく、走行中に画面に映ります。

こんな感じです。アプリを追加できるので思い思いのカスタマイズが可能です。

もちろん、WiFiが必要ですので今回はこれらを一緒にとりつけ。HDMI入力付きモデルですのでFIRE STICKも活躍します。

VISIT使用中は車両側のハンズフリーが使えないのでVISITへの接続が必要など、ちょっとした使い勝手の違いはありますが、純正では叶わなかったエンターテイメントが手軽に楽しめます。

今回はVOLVOですが、基本的にAPPLE CAR PLAYに接続ですので、例えば市販のカーオーディオのAPPLE CAR PLAYにも割り込めます。APPLE CAR PLAYは映像入力ができませんのでこれを使えばアンドロイドアプリで対応可能。配信サービスを存分に楽しめるツールですね。

VISIT、興味お持ちの際はぜひお尋ねください。

 

【半信半疑の筒】

今日は祝日ですね。そして3連休。建国記念日。日曜日はあいにくのお天気になりそうですが、良い3連休をお過ごしください。もちろん当店は開いていますのでぜひ遊びに来てください。

この3連休ご来店いただきますと、手軽に体験可能なオーディオグッズをご用意しています。

シックスエレメントの黒箱。噂に聞いていた筒を借りてみました。

置くだけでものすごく音が変わると、それだけではなくて価格は11万を超えると。

まあこの手のお手軽グッズはカーオーディオに限らずいろんな業界に眉唾ものが溢れているものです。

ただ、ここのメーカーは以前にも試したことがあって、

結局当店の試聴室にも使っていたりします。この黒いのはクアンタムパッド。当店のお客さんの中でもこれを実際にご自身で試されてその違いに驚き購入された方もチラホラ。このクアンタムパッドはそれでも税込み27500円。

今回の筒は税込み126,500円。半信半疑にならずにはいられません。

これがその筒です。名前はクアンタムチューブ。

中は空洞です。長さは255mm。

これをシートの後ろとかにぽんと置くだけで音が大きく変わるとの噂、これは体験してみるしかないということで、本日、調整で預かりの常連様のお車で試してみました。

運転席の後ろの足元にぽんと置く、試聴して車の外に出す、を何度か繰り返しました。

結果、噂の真偽、噂はほんとうでした。今までの体験したシックスエレメント商品の中ではずば抜けて効果が歴然です。だからこの価格なのかもしれませんが。

カタログに書いてありますが、音場透明度を改善し3D認識を高めます。まさにそのとおりの変化でした。雲が取り払われて透き通った音場で、音像が立体的に3D眼鏡みたいな飛び出し方。フィルハーマジックでアリエルが落とした宝石を手を伸ばしてつかもうとしたときのことを思い出しました。

この週末、メーカーさんからこのクアンタムチューブお借りしていますのでご自身のお車で体験して見たいという方ぜひ遊びに来てください。

ケーブルに巻きつけることで音質アップするPOWER CHIP REDもお借りしています。こちらもお試し可能です。

ご来店こころよりお待ちしています。

 

【グッドサウンドアルトワークス】

待望の楽ナビ、いよいよ発売になるようです。3月発売予定です。半導体の影響でカーナビは本当にどのメーカーさんも大変なようです。楽ナビをご検討中の方ぜひメーカーサイトをご確認ください。

さあピットではそのパイオニア製のカーナビ、

サイバーナビを取り付けて本日納車。

サイバーナビは内蔵アンプでスピーカーをマルチ駆動できたり詳細な設定が可能なDSPが搭載されていたり、カーナビの最高峰と呼べるナビです。

本日のピットにはミライースとアルトワークス。手前のミライースは常連さんのお車で今日はメンテナンスでお預かりしています。

奥のアルトワークスは大分からお越しいただいたお客様で本日納車となります。

先程のサイバーナビに加え

フランスのFOCALのスピーカーFLAXを99セットにて施工し、ツィーターはAピラーを加工して埋め込みました。純正のピラーは薄いグレーですがあえてのブラックレザーでカスタム感をアピール。車内の雰囲気もビシッと締まってかっこよくなりました。

音も室内の雰囲気に負けないように、

パワードウーハーでどっしりとベースを固めます。助手席下にミューディメンションのBB8。サイバーナビとの組み合わせともなると、フロントスピーカーと一体で音像を作るので、運転席で聴いてまるで助手席下にあるとは想像つかないくらいまとまります。アルトワークスはシート下のクリアランスも比較的取れたので音のヌケがよく、いいバランスでまとまりました。

遠方よりご来店誠にありがとうございました。

さて、今日はこのへんで。

【80ハリアーJBL仕様に外部入力キット】

入荷しました。2ヶ月一度のお楽しみ。カーオーディオマガジン最新号!

今回はカナリーノの特集ページに当店のお客様が掲載されています。ぜひお買い求めください。

本日はもうひとつお知らせです。

80ハリアーでJBL仕様の純正ディスプレイオーディオ車両にお乗りのお客様限定にはなってしまいますが、待ちに待った商品ではないでしょうか。

ビートソニックから80ハリアーJBL仕様車用のデジタル外部入力キットが発売されました。

これでスマホのミラーリングやAMAZON のFIRE TV STICKをつかってドライブを楽しめるようになります。

純正のスイッチを使って画面サイズの変更も可能です。

外部入力する映像についてはTVキャンセラーはいらないそうですが、純正のテレビなどを走行中映すためには別途キャンセラーが必要です。

発売されてから欠品が続いているそうです。皆さん待ちわびていた商品なんですね。

HVXT02 71500円(税込み) メーカーサイトはこちら

すでに発売済みのアルファード・ヴェルファイアJBL車両用のデジタル外部入力キットも人気です。メーカーサイトはこちらです。

【来た!M-SIX】

今日は新商品のご紹介。

入荷待ちでしたがやっと届きました。

ドイツ HELIXのアンプ内蔵DSP。というよりこれはDSP内蔵アンプの方ですね。

HELIX M-SIX DSP 99,000円税込み

M-SIX の名の通り6chアンプです。すでに発売になっているM-FOUR DSPのシリーズですが、このM-FOURの方は長期欠品中で手に入らない状態です。そこでこの6chモデルの登場はとても嬉しいニュース。先程も触れた、アンプがかなりしっかりしているものにDSP機能が付加されたモデルなので音に拘りたいオーナーさんにはお待ちかねとも言える商品。

内蔵ヒューズが70Aのようなので、長さにもよりますが電源ケーブルは8AWGくらいはひいいたほうが良さそうです。そのためか電源部分はしっかりしていますね。

入力は6chハイレベルか6chRCA。どちらか。調整用のソフトはフィッシャー共通のいつものなので安心です。VCPもあるので純正マルチのお車のサミングも6chで対応できる車両なら別のパーツをつかわなくても行けそうです。

付属のハーネスでプリアウト4chがコントロールできます。なので6chアンプとプリアウトの4chで合計10chのコントロールが可能。

サイズはカロッツェリアやKICKERのパワードウーハーと比べてみてこんな感じです。シート下には収まりやすそうですが、厚みはそこそこありますので一般的なアンプ内蔵DSPよりは場所を選びます。

さてこれから音を聴いてみます。少数ですが在庫確保しましたので気になる方はお早めに。

 

【超高級ヒューズ】

今日は12月16日ですね、すでに12月も折り返しに入っています。残すところ2週間ほど。2022年はすぐそこです。そしてこの週末にかけて寒波がやってきているようで、畳み掛けるように年末感が訪れてきますね。風邪などひかないように、皆様お気をつけください。

さて、今日はちょっと驚きの商品のご紹介。

MIDIヒューズです。F2MUSICさんからの新製品。1個22,000円のヒューズ。見間違いかと思いますが1個22,000円なんです。

外部アンプを取り付けるときが多いですが、バッテリーから電源を取り出すとき、所謂バッ直と言う作業の際に安全のためにバッテリーのプラス端子のそば、もしくはアンプの電源端子の手前などのディストリビューションブロック(電源分配ユニット)のなかに入れるのがこのヒューズです。

昔はAGUタイプ、MAXIタイプが主流でしたが最近はこのMIDIタイプが多く、当店も今はこのMIDIヒューズを使っています。

一般的なMIDIヒューズは1個550円から1100円くらいのものが多いです。オーディオテクニカのレグザットのMIDIヒューズで1個2750円。今回のF2MUSICさんの3層プレミアムロジウムコーディングプラスというモデルのヒューズで1個4400円。

その中でこの1個22000円は驚愕ですね。しかし、このヒューズ、もちろんこの価格には理由があります。

カーボンナノチューブシルバーコーティングという特許出願中の技術が採用されているそうです。カーボンナノチューブといえばダイヤトーンのスピーカーのコーン紙に使われているのもカーボンナノチューブですが、そのカーボンナノチューブを銀メッキに封入することで、一般的な銀メッキをさらに超える導電性を実現することができたそうです。

ヒューズは安全性のために必ず取り付けなければいけないものです。こだわっている方の中には、せっかくいい電源ケーブルを使ってもヒューズで接触抵抗が増えてしまっては・・・と考える方も多く、最近はヒューズもいいものを選ぶ方が少しずつ増えてきていましたが、今回のこのヒューズはそういうユーザー様には待っていた商品ですね。実際にまだ試聴できていませんが、すでに装着された方からは変化に驚いたという感想を聞きました。

ヒューズがアクセスしやすいところにあれば取り付けは簡単ですが、何アンペアのヒューズが必要かを事前に確認が必要です。30A、40A、60A、80A、100Aがあります。今ついているものと同じものがない場合はより大きいものをお選びください。

詳しくはメーカーサイトにて

今日はこのへんで。