【ステーションワゴンからステーションワゴンへ】

不穏な世界情勢が心配ですが、今はなにも起きないことを祈るばかりです。

さて、本日の納車は

アテンザワゴン

アテンザワゴンのお客様。

マツコネにMATCHを核としたオーディオシステム。

シート下にMATCHの新しくなったPP86DSP。結構変わっています。調整ソフトも最新ですし。以前あったAUX入力がオプションになり9chコントロールになっていますね。

音を出してみるとあいかわらず安定感のあるサウンドです。

BLAM

スピーカーは99セットでBLAMの165.45。

ツィーターをAピラーにネジ止めしました。

ウーハー

ウーハーはトランクにロックフォードのPS8。薄型のパワー度らしからぬ鳴りっぷりです。

 

そして今日の作業は

レヴォーグ

レヴォーグ。こちらは他店で施工済みのダイヤトーン100プレミを使ってシステムアップ。スピーカーもケンウッドが装着済みでしたのでそれをそのままいかします。

D700

アンプ486セットにてカロッツェリアのPRS-D700を2台。

SWE1500

ウーハーにはお手軽低音増強セットより当店で今一番人気ですね、アルパインのSWE-1500。小さいのでローエンドは望めませんが、バッチリ調整してあげると中低域の解像度が抜群に良くなります。

100プレミの調整もオーダー頂きました。

他店で購入された分でも調整可能ですのでぜひご相談ください。

さて、今日はこのへんで。

【春の嵐】

昨日、福岡では桜の満開宣言がされていました。

薄曇りですこし雨がぱらつくような天気でしたが、朝つぼみだった桜たちも夕方にはあちこちで開花が進んでいました。

しかし、今日は残念ながら春の嵐。

桜

それなりのしっかりした雨と、外に出しているノボリが何本も倒れるくらいの強い風。

花見がまだという方には残念な天気ですね。週末まで桜が耐えてくれるといいんですが。

僕もまだ花見をしていない一人です。

さて、ここ2年位でかと思いますが、一般に浸透してきたアンプ内蔵DSP。

最近では、ナビを施工するよりもアンプ内蔵DSPを施工するほうが多いくらいです。

既存のナビやオーディオをそのまま活かしてシステムアップできるのがいいところ。

またDSPによっては調整機能だけでなくとても優れたアンプを積んでいるものもあります。

そんななかで、当店でいちばん人気なのがドイツのMATCHというブランド。

ここはBRAX、HELIX、そしてMATCHというブランドをもつオーディオテックフィッシャーというメーカーの商品です。メーカーサイトはこちら

このなかで一番手頃なシリーズがMATCH(マッチ)。この中でも8チャンネルアンプを持ったPP82DSPという商品が一番人気でしたが、この程モデルチェンジしました。

pp86dsp

PP86DSP。価格が115000円から120000円になり5000円アップです。しかし。内部処理のビット数があがったり、新しく登場したモジュールに対応するようになりました。音質アップ・機能アップなので5000円の値上がりは仕方ないというところでしょうか。なにより、5000円以上の音質アップがあれば問題ないですよね。近日当店でも施工するので楽しみです。

このPP86DSPは旧モデルPP82DSPもそうでしたが、アンプがとても力強いところがおすすめの理由でもあります。この手のアンプ内蔵DSPはヘッドユニットとの組み合わせ次第ではヒスノイズが出やすくなりますが、このシリーズではヘッドユニットとのマッチング力は高いですね。かなりの数施工しましたが、マッチングトラブルには遭遇していません。とにかく対応力が高いですね。

幅広い機種に対応できるのを考えると、車を買い替えたときも次の車で活躍してくれることとすればこの価格はお買い得ともいえますね。

取付込みのパッケージとして当店のホームページでも紹介していますのでぜひご検討ください。

アンプ内蔵DSPのメリットや、そもそもこれが何なのか・・・そういう初歩的な質問もぜひご相談ください。

さて、今日はこのへんで。