【ラインドライバー】

今度の日曜日まで開催のサマーキャンペーン。

常連のインプレッサのお客様より、サマーキャンペーンをご利用いただいてのシステムアップをオーダーいただきました。

今回はウーハーのパワーアップ。

とはいってもウーハーはそのまま。ウーハーはカロッツェリアのTS-W252PRS。TADの技術が使われているゴッツいやつですね。

いままでは予算を抑えるためにカロッツェリアの小型アンプで鳴らしていましたが、フロントのグレードアップの末、さすがにもうついていけていないということでアンプなどのグレードアップ。

フロント用には以前ZAPCOの6chアンプを装着していましたので、今回はそれと同じモデルの2chアンプに交換。Z150.2APはウーハー専用となりますが、ウーハー専用アンプに165,000円ははなかなかの出費ですね。

さらにこのアンプにBalaboのキャパシターを追加して、

さらに秘密兵器のラインドライバー。ラインドライバーと言えば25年とか30年前は当たり前のように使っていたものです。オーディオコントロールのオーバードライブという商品が定番でしたね。

このオーバードライブは最近まで改良されながらも販売されていましたが、このLC1に変わりました。ハイレベルも対応になったので高音質ハイローコンバーターとしても利用できます。グランドアイソレーションもできるし、一部外車などでスピーカーの交換時に便利なインピーダンス切り替えもあり。しかも価格が24200円とオーバードライブより安くなっています。

このお車にはDSPが入っているのでDSPからのサブウーハー出力にこのラインドライバーといれてアンプに送る役目です。ZAPCOは9Vまで入力できるのでラインドライバーで増幅して送ります。ZAPCOのアンプゲインはミニマムで使用というところがセオリーですが、実際にはアンプのゲインはいい感じでなってくれるところというのもあるのでそことバランスを取りながらの設定になります。

きっとスピード感がある重たい低音になってくれることでしょう。

さて、今日はこのへんで。