【NXのスピーカー交換】

当店のホームページには車種別のスピーカー交換パッケージを掲載しています。ここでは車輌の加工などを必要としない手軽なトレードインスピーカーを車種ごとの取付キットと工賃を含めた工賃でご紹介しています。

本日はNXへの施工です。マークレビンソンではない仕様でも8chアンプの10スピーカー。フロントダッシュサイドはパイオニアのCSTドライバーでドアスピーカーは低音のみ。ウーハーもかなり深い帯域を再生していて量感のあるふんわりとしたサウンドになっています。聴き心地がいいBGM的サウンドという感じです。NX,RXはフロントスピーカーの時間補正も特殊なので、帯域ごとに分割されてアンプから信号が来ているマルチ化も含めて、DSPを入れるときには入力信号をまず普通にすることから始めなくてはいけません。

今回は車種別の取り付けパッケージでKICKERのスピーカーへフロント、それからセンタースピーカーをトレードイン交換させていただきました。

ドアのスピーカーがこちら。左が純正です。楕円のマウントに丸スピーカー、今回の取り付けが右の6×9インチの楕円スピーカーです。専用のバッフルを使いますのできっちりつきます。

ダッシュのスピーカー群がこちら。真ん中がセンターです。これはフルレンジ。左右はパイオニアのCSTドライバーで同軸です。市販のTS-Z900PRSと同じタイプのスピーカーですが、当然純正ですので市販品のようなクオリティーはありません。

両サイドはこんな感じで

センターはーこんな感じです。9cmの同軸スピーカーに変わりました。

純正スピーカーに戻せるように専用のカプラーを使っています。

トレードインとはいえ、音は随分変わりまして、6×9の楕円に変わったドアのスピーカーは低音の出方が大きく変わりました。深みと力強さがあります。全体的に見てもふんわりだったサウンドが音像が立体的に感じられてフォーカスが整った印象に変わりました。

最近は何をするにしてももとに戻るかどうかが問われる場面がありますが、このようなトレードインタイプでは配線もそのままもとに戻せるパッケージもあります。

手軽なカーオーディオの音質アップをご検討のときはぜひご相談ください。

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【ノイズコントロールプラグ】

昨日からお預かりしているBMW 8シリーズのオーディオ作業。オーディオテクニカ【レグザットシリーズ】のハイエンドRCAケーブル AT-RX5500Aと一緒にご注文いただいたこちら、

同じくオーディオテクニカ【レグザットシリーズ】「AT-RX06」ノイズコントロールプラグといいます。

このような形です。RCAケーブルのプラグの部分のみ。役目としてはアンプやDSPなどの使っていない空きRCAプラグにフタをする形で使います。

アンプやDSPはシート下など誇りが溜まりやすい場所にあることがよくありますがフタをしてくれることでホコリや汚れから機材を守る効果もありますが、

やはりこれはレグザットブランドであるということはもちろん音に影響するカスタムパーツです。空いている端子はアンテナに近い役目となり高周波のノイズを拾ってしまうことがあります。このプラグを使うことでS/Nに効果が現れ弱音時などの情報量アップ、全体的なシステムノイズの減少などにつながります。

作業は機材にさわれればかんたんです、空きプラグに挿すだけ。

一箱6個入り、税込み12,100円です。

今回のBMWでは全部で14個必要でした。

これはauneのメディアプレーヤーですが空きプラグを3個使っています。

手持ちの機材のさらなる音質アップに是非。

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【AT-RX5500A】

今日は3月21日(土曜)で3連休の中間日。最近は3連休といえば土・日・月が多いですが、こういう金曜から始まる3連休は少し新鮮に感じます。桜の開花がやっと始まったこの3連休、暖かそうで心地よい日が続きますね。

土日月の3連休では真ん中の日曜日が暇になることが多いですが、金土日の3連休だからか今日は忙しい中間日になりました。こちらの200系クラウンは常連様。いつもサイレントチューニングをご依頼いただく方ですが、今回はルーフのサイレント。これにてほぼ、施工してないところは無さそうです。驚く静かさとドア開閉時の重厚感はラグジュアリーと言う言葉では足りないくらいに仕上がっています。

レクサスES、

ランクル250はセキュリティーを施工させていただきました。

こちらはハイエース、スピーカーとウーハーの施工。こちらのお客様は先日セキュリティーを施工せていただきました。

ウーハーはイタリアのAUDISON。当店の人気ウーハーです。

こちらのBMW 8シリーズも常連様の施工です。

今回の施工はこちら。レグザットのRCAケーブル【AT-RX5500A】

この1.3mを3ペア。この1.3m1ペアで税抜き180,000円ですので、3セットで税込み594,000円!

このケーブルは当店の試聴室でも使っていますが、緻密な情報まで再現してくれるオーディオテクニカの最上位モデル。最近RX4500、そしてRX3500が発売されレグザットのRCAのラインアップが揃いました。アンプご検討の際に、もしくは既存システムのグレードアップにご相談ください。

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【ジムニーにマルチカメラ】

本日はジムニーへのマルチカメラの取り付け。

アラウンドビューとは違いますが、スイッチの切替で前方や左サイド、リアカメラを切り替えて周りの状況を確認できる便利カメラです。

今回はそれに合わせてヘッドユニットをアルパインのディスプレイオーディオへ。この”CAM”ボタンがカメラの切り替えを行ってくれるボタンで、常にさわれる物理キーなので、咄嗟の状況での操作性が非常に良いです。

フロントナンバーの下に設置したカメラの映像は

こんな感じです。

リアのカメラは通常のバックカメラと同じ画像になります。

それからこちらは助手席側のドアミラーにカメラを取り付けました。

左側のフェンダー越しに前方が移ります。左側の幅寄せの際など普通は見えないところが見えるのはとてもありがたいですね。

今回スピーカーもお買い上げいただきました。カロッツェリアのジムニー専用マウントを使っています。さすがに後付け感がなくスマートです。

安心、安全、快適が整った一台になりました。ありがとうございました。

さて今日はこのへんで。

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【ARC AUDIOデモカー来店】

今日はオーディオメーカーのジャンライン&パートナーズさんにARC AUDIOのデモカーを試聴させていただきました。

ARC AUDIOはアメリカのブランドでアンプ、スピーカー、DSPとひと通りラインアップされています。こちらのデリカミニはアンプ内蔵DSPでフロント3WAYをならし、ARC AUDIOのパワードウーハーを使っている、フルARC仕様の車両です。ヘッドユニットにはDAPからのデジタル出力を直接COAXでDSPに入力する方法とAUDISONのB-CONを経由したブルートゥース信号を光ケーブルでデジタル入力する方法に対応していました。

スピーカーはRSシリーズ。ツィーターはRS1.0で89,540円。スコーカーはRS3.0で105,270円

スコーカーはこのセンターキャップが特徴的でクールです。

ドアはインナーバッフルでしたが、RS6.0で140,360円。奥行き70mmがきれいに収まっていました。

助手席下にX2 800.8DSP 242,000円がありましたがかなりコンパクトです。

このARC AUDIOのDSPには独自のサラウンド技術、UP MIXERが備わっていて、ステレオ音源を擬似的にサラウンド化してくれます。GOLDHORNのスカイアトムと同じですね。もちろん、技術的には違うんだと思いますが、リアスピーカーやセンタースピーカーを使えば臨場感たっぷりな音場が感じられる音源再生に変化します。

こちらのデモカーではセンターはありませんでしたがリアスピーカーを使ったUP MIXERのデモを試聴できました。通常のステレオでは臨場感があるとはいえ前方方向での音像定位ですが、この機能を使えば自分がその空間にいるかのような空気感が感じられます。またこのDSPはアンプの音質がかなりよく、スピーカーの制動力も高いようで内蔵アンプとは思えない情報量でした。

当店のウェブサイト、アンプ内蔵DSPページにこの商品も追加しています。アンプ内蔵DSPご検討の際にはぜひ!

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【良く鳴るウーハー】

すでに3月も15日で半分を過ぎました。振り返るとき、時間の流れはとても早く感じます。

そんな本日のピットは白い背が低い車ばかり。

奥の車輌はこちら。いつも大分からお越しいただき、車の入れ替えのたびご依頼いただいています。

今回はレクサス LC。セキュリティーの取り付けです。

手前のカローラツーリングは常連様。カーゴスペースにすでにDSPやアンプが収まっていますが、これまでのパワードウーハーから本格的なウーハーへ。

KICKERのL7がビイルトインされたウーハーボックス、これをカロッツェリアのモノラルアンプで鳴らします。

良く鳴ってくれるウーハーですが、箱もしっかりしているので安心です。

こんな感じで設置しました。アンプ類は下に隠れているのでとてもすっきりしていますし、KICKERの赤いステッチのロゴが効いています。

ヤリスHVにもオーディオの施工。

カロッツェリアのTS-V174SというスピーカーとTS-WX400DAというパワードウーハーの取り付け。

ナビがMOPなのでオーディオテクニカのハイローコンバーターも一緒に取り付け。

ツィーターはオンダッシュですが、平らでいい場所がなく

ツィーターのかさ上げマウントを製作。

ウーハーは助手席下でも運転席下でも入りますが、オーナー様のご希望で運転席下に設置。

ハイローコンバーターのお陰でウーハーが鳴りすぎて困るというのが問題なくらいでしたが、そこはバランスをうまくとって楽しめるサウンドになりました。

さて、今日はこんなところで。

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【TS-HX900PRSとTS-V174Sで】

本日は長崎からお越しいただいたN-ONEのお客様、オーディオ取り付けを完了して納車させていただきました。

以前ご来店いただき、すでに他店にてカロッツェリアのサイバーナビをヘッドに、TS-V174SとTS-WX400DAが装着されておりましたので当店にて更にグレードアップのためのドアのチューニングや配線、ナビの調整などをお手伝いさせていただいておりました。

今回はスピーカーをTS-V174SからTS-Z900PRSへのグレードアップをご相談いただきましたが、V174Sも購入されたばかりですし、現行モデルでいい音がするスピーカーですので、今回は

TS-HX900PRSというCSTドライバーのみ追加して、V174Sのツィーターを高域のアンビエント補強用に使うことにしました。

もともとこのCSTドライバーは同軸のため一般的なツィーターよりも大きいので視界をできるだけ妨げないようにAピラーを加工。

カーゴスペースに新しくカロッツェリアのDSP、DEH-7000Aを追加。この内蔵アンプ8chでフロントの4WAY、それからプリアウトでパワードウーハーのTS-WX400DAをコントロールしています。

DSPのコントローラーは

いい感じのところにスペースがありましたのでここへステーをつかって固定。このコントローラーは向きやケーブルの位置が少し頭の悩ませどころなので今回はいいところに設置できました。

今回施工する前のサイバーナビのネットワークモードでもかなりいいバランスでなっていましたが、スピーカーがアップグレードされさらにDSPを追加したこのサウンドはまた上のステージへ。オーディオの深みがどんどん増していきます。

というところで今日はこの辺で。

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【面白くて奥が深い】

今日はイース・コーポレーションさんがデモカーで来店されたので試聴させていただきました。イース・コーポレーションさんといえば、スーパーハイエンドというカーオーディオのカテゴリーを定着させた会社で、現在もたくさんの有名ブランドを取り扱っています。もともと日本で知られていないようなブランドを日本に輸入して定着させているところがすごいです。

スピーカーはドイツのグランドゼロ。このツィーターはGZ-ULTRA T30で受注生産572,000円。

スコーカーはGZ-ULTRA M80でこちらも受注生産275,000円、ローレンジはGZ-ULTRA K165、受注生産572,000円。スピーカーが1,4190,000円。なかなかのスーパーハイエンドです。

カーゴスペースにはオーディオ機器がぎっちり。

アンプもグランドゼロ。GZ-ULTRA A2。2chアンプが4枚。1,540,000円が4枚ということは6,160,000円。ウーハーも154,000円が2台。

心臓部となるDSPは近日発売のauneのDSPです。16ch。1,100,000円くらいだそうです。

aune のメディアプレーヤーとリンクできるのでコントローラーは一つで良いそうです。もちろんHDMIを使ったi2S接続にも対応していてこの車両にはauneのクロックジェネレーターGTC3 1,430,000円も装着されていました。

ここに上げているだけでもすでに1千万円オーバーですね。すごい!試聴させていただきましたが、生々しい音と分離感、安定した定位で前後のレイヤー感を伴ったステージングの再現など、とても車であることを忘れそうなエモーショナルなサウンドでした。

カーオーディオって本当に面白くて奥が深い。

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【KICKER HS12登場!】

今日は曇り空。そして寒いですね。今週はまだ気温が低いそうです。もう3月9日ですがもう少し春まではかかるようです。

3月9日といえば、今日はアメリカのブランド【KICKER】から新しいパワードウーハーの発売日です。

【HS12】

パワードウーハーながら12インチ、30cmのウーハーが入っています。

12インチです。多分入りませんが、シート下に入るかのような薄いボディーながら30cmウーハー。

従来のKICKERの【HS10】が右で、これは25cmウーハーが入っていて、薄いのにまるでシッカリ容量が足りた箱に入っているかのような鳴りっぷりで人気です。左はカロッツェリアのTS-WH1000Aで、こちらは薄いからなのかわりと皆さんサイズが小さめと思っている方が多いもので、実は

25cmウーハーが入っている【HS10】より大きいです。

そして本題の【HS12】はさらに圧倒的にビッグ!これはシート下は厳しいと思います。シートレールの幅に収まらないのではないでしょうか。

サイズは435mmx308mmx88mm。

【HS12】と【HS10】

高さはそこまで変わらない気がします。

実際に試聴室で音を聴いてみましたが、ドカッとでかい低音が出るのかと思っていましたが、さすが30cmと思える深い低音が、こんな薄いウーハーから出ることにとても驚きました。深く豊かな低音が空気を揺さぶってくれる、そんな質の高い超低温再生が可能です。これはHiFiで使ってほしい、そんなパワードですね。もちろん、KICKERらしい鳴りっぷりながら、それだけにとどまらない。シート下には置けなくてもシステムに組み込みたくなるだけの魅力あるウーハーです。

価格は137,500円。近々お手軽低音増強セット内に追加予定です。

ウーハーご検討中のときはぜひ!

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【ガッツリなる】

本日日曜日。

ランクル250や

レクサスLCにセキュリティーを取り付けている横で

常連様のハリアーにオーディオ作業。こちらはアンプの交換です。

左のカロッツェリアから右のKICKERへ。どちらもウーハー用に使うモノラルアンプです。

GM-D8100(23,100円)からLX3000.1(297,000円)へグレードアップ。2Ω使いなので定格500Wから2000wへ。

鳴らしているウーハーがこのKICKERソロバリック12インチ2発がビルトインされたウーハーボックス。

カロッツェリアのアンプも安価ながらかなりなってくれる方なのに、さすがのKICKERのアンプは深いところの押し出し感がすごいです!確実に車のボディーが低音に負けています。そのくらい鳴り方がすごい。

ベースサウンドはテンションがあがります。ボリュームに気をつけてお楽しみください。

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