【ウェブサイトのスピーカー交換パッケージのご紹介】

今日は3月30日。明日が当店定休日のため本日決算日を迎えました。そんなわけで今日は棚卸しをしたり1年を振り返るようなことが続きます。当店をご贔屓にしていただいた皆様、また関係各社みなさまに心より感謝申し上げます。

新年度もこれまでと変わらぬご愛好のほどよろしくお願いいたします。

さて、そんな今日は、最近スピーカー交換に関する商談が多いので当店ウェブサイトのパッケージをご紹介します。

基本的にはこの20年くらい前から展開していた66セット、99セット、そして158セットがベースになっているのがスタンダードライン・プレミアムラインとなります。

時代の移り変わりとともに専門店にも手軽な取り付けを求めてきていただくお客様が増えました。サブスク型の車輌購入が増えた背景があるという意見を聞いたこともあります。もとに戻しやすい取り付けですね。

そんなわけで、手軽に交換、ケーブルの引き直しやデッドニングをせず、トレードインでのスピーカー交換を行うパッケージが

・ベーシックライン【コアキシャル】

・ベーシックライン【セパレート】

になります。

・スタンダードライン
こちらはスピーカーの価格が10万円までのものが含まれる、ケーブル引き直し、バッフル、ドアチューニングBコース、ワイヤリング工賃などがセットになったかなりオトクなパッケージです。

・プレミアムライン
基本的な内容はスタンダードラインと同じですが、含まれるスピーカーが10万円以上のものになります。こちらのパッケージのスピーカーの一部はツィーターの置き型マウントがないものもあります。ツィーターの取り付けに別途作業や加工が必要な場合があります。上位モデルなのでメーカーの拘りも強く出てくる価格帯です。

そのほかにも手軽なパッケージとして

車種別のスピーカー交換プランをご用意しています。こちらはトレードイン交換前提の、上記でご紹介したベーシックプランに似ていますが、車種ごとにご紹介していますのでよりその車種にフィットしたご提案になっていますので選べるスピーカーが少なくなっています。パッケージによっては専用ハーネスまで入っていますのでまったくの無加工での取り付けが可能なものもあります。BMWベンツ専用のページもあります。

今は各オーディオメーカーさんも車種ごとの提案に力を入れてきていますので自分の車にあった手軽なオーディオが選べる車種が少しづつ増えています。

もちろん、パッケージに当てはめず、こだわりをお伺いしながら取り付けのご相談をいただくことも可能です。初めてのカーオーディオの方にわかりやすくパッケージを組んでいますので、カーオーディオの中級、上級の方は個別に濃ゆいご提案もさせていただきます。

スピーカー交換のときはお気軽にご相談ください。

【カローラクロスのスピーカー交換】

福岡はまだ満開の桜には達していませんが、明日からの雨予報もあり今日は花見に訪れた方が多かったのではないでしょうか。心地よい気温で良い日曜日でしたね。

さて、本日は

RXにセキュリティーを施工して納車させていただき、

本日からはカローラクロスのオーディオ施工。偶然だとは思いますが、先週からヤリスクロス、カローラクロスのオーディオ施工お問い合わせが急激に増えています、なぜでしょう。

こちらのカローラクロスはスピーカー取り付け、

当店のウェブサイトのスピーカー交換パッケージスタンダードラインよりカロッツェリアのTS-C1740S。

カロッツェリアから販売されているカローラクロスのダッシュ両サイド専用マウントを使っての施工です。

流石に綺麗にできています。

純正のカバーを外して施工します。テレマティクスにも対応しています。

そしてドアチューニングは含まれているBコースからSコースにアップグレード、メタルバッフルアップグレードもしていただきました。

カローラクロスもいろいろと注意点がある車輌ですが、シッカリと施工してまいります。では今日はこのへんで。

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【4月に集中】

けっして天気が悪いわけではないのに空が薄っすらと霧がかかっているような。透き通らない空。スギ花粉が落ち着いてきた今はヒノキが最盛期だそうで、それにこのすっきりしない空の原因は黄砂ではないかと。車のボディーにそれらしき砂のような汚れが付着しています。暖かく過ごしやすい反面、しばらくはこの黄砂に悩まされそうです。

さて、本日は

セキュリティーの施工でピットは慌ただしいです。

レクサスのRX、

それからハイエース。

すでにご成約いただいているお客様からの納車予定のご報告が4月に集中していてスケジュール組みにかなり翻弄されています。

みなさん納車されてそのままお持ち込み、お預かりをご希望いただいていますのでできる限りご要望に添えるよう今のところは段取りをしています。とはいえ一度にお預かりできる数に限りがありますので、お早めのご連絡をお願い致します。

新規のご相談はセキュリティーだけでなく、最近スピーカー交換の新規のお客様が非常に増えています。

ぜひお気軽にご相談ください。

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【ヤリスクロスのオーディオグレードアップ】

昨日の雨天とは打って変わっていいお天気です。桜もやっとちらほら咲いていますね。来週あたりが見頃になりそうです。

さて、

こちらはランクル300からセキュリティーの取り外し。次の車輌に載せ替えるために丁寧に外します。

こちらはヤリスクロス。オーディオ施工です。


当店のウェブサイトのスピーカー交換パッケージスタンダードラインからカロッツェリアのTS-C1740Sとメタルバッフルのアップグレード。


この価格帯の中ではかなりこだわった作り。

ツィーターはオンダッシュ取り付け。

お手軽低音増強セットからパワードウーハーはカロッツェリアのTS-WX400DAですが、これは助手席下へ。すんなり入っているように見えますが、

もともとは純正のユニットが真ん中にあり、シート下にはシューズトレイがぶら下がっていたのでウーハーのスペースはありませんでした。

今回はシューズトレイを取り外し、ユニットを移動してスペース確保。

トヨタおなじみのディスプレイオーディオですが、スピーカーとウーハーがかわれば格段に楽しめるサウンドになりました。次のステップでDSPを追加するとさらにダッシュボード上のイメージングがしっかりして臨場感のあるサウンドになります。その際、4chアンプモデルか、8chアンプモデルかでリアのコントロールをするかしないかになりますし。GOLDHORNのスカイアトムなど疑似サラウンド的な楽しみ方へもう進むことも可能です。

ぜひお気軽にご相談ください。

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【NXのスピーカー交換】

当店のホームページには車種別のスピーカー交換パッケージを掲載しています。ここでは車輌の加工などを必要としない手軽なトレードインスピーカーを車種ごとの取付キットと工賃を含めた工賃でご紹介しています。

本日はNXへの施工です。マークレビンソンではない仕様でも8chアンプの10スピーカー。フロントダッシュサイドはパイオニアのCSTドライバーでドアスピーカーは低音のみ。ウーハーもかなり深い帯域を再生していて量感のあるふんわりとしたサウンドになっています。聴き心地がいいBGM的サウンドという感じです。NX,RXはフロントスピーカーの時間補正も特殊なので、帯域ごとに分割されてアンプから信号が来ているマルチ化も含めて、DSPを入れるときには入力信号をまず普通にすることから始めなくてはいけません。

今回は車種別の取り付けパッケージでKICKERのスピーカーへフロント、それからセンタースピーカーをトレードイン交換させていただきました。

ドアのスピーカーがこちら。左が純正です。楕円のマウントに丸スピーカー、今回の取り付けが右の6×9インチの楕円スピーカーです。専用のバッフルを使いますのできっちりつきます。

ダッシュのスピーカー群がこちら。真ん中がセンターです。これはフルレンジ。左右はパイオニアのCSTドライバーで同軸です。市販のTS-Z900PRSと同じタイプのスピーカーですが、当然純正ですので市販品のようなクオリティーはありません。

両サイドはこんな感じで

センターはーこんな感じです。9cmの同軸スピーカーに変わりました。

純正スピーカーに戻せるように専用のカプラーを使っています。

トレードインとはいえ、音は随分変わりまして、6×9の楕円に変わったドアのスピーカーは低音の出方が大きく変わりました。深みと力強さがあります。全体的に見てもふんわりだったサウンドが音像が立体的に感じられてフォーカスが整った印象に変わりました。

最近は何をするにしてももとに戻るかどうかが問われる場面がありますが、このようなトレードインタイプでは配線もそのままもとに戻せるパッケージもあります。

手軽なカーオーディオの音質アップをご検討のときはぜひご相談ください。

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【ノイズコントロールプラグ】

昨日からお預かりしているBMW 8シリーズのオーディオ作業。オーディオテクニカ【レグザットシリーズ】のハイエンドRCAケーブル AT-RX5500Aと一緒にご注文いただいたこちら、

同じくオーディオテクニカ【レグザットシリーズ】「AT-RX06」ノイズコントロールプラグといいます。

このような形です。RCAケーブルのプラグの部分のみ。役目としてはアンプやDSPなどの使っていない空きRCAプラグにフタをする形で使います。

アンプやDSPはシート下など誇りが溜まりやすい場所にあることがよくありますがフタをしてくれることでホコリや汚れから機材を守る効果もありますが、

やはりこれはレグザットブランドであるということはもちろん音に影響するカスタムパーツです。空いている端子はアンテナに近い役目となり高周波のノイズを拾ってしまうことがあります。このプラグを使うことでS/Nに効果が現れ弱音時などの情報量アップ、全体的なシステムノイズの減少などにつながります。

作業は機材にさわれればかんたんです、空きプラグに挿すだけ。

一箱6個入り、税込み12,100円です。

今回のBMWでは全部で14個必要でした。

これはauneのメディアプレーヤーですが空きプラグを3個使っています。

手持ちの機材のさらなる音質アップに是非。

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【AT-RX5500A】

今日は3月21日(土曜)で3連休の中間日。最近は3連休といえば土・日・月が多いですが、こういう金曜から始まる3連休は少し新鮮に感じます。桜の開花がやっと始まったこの3連休、暖かそうで心地よい日が続きますね。

土日月の3連休では真ん中の日曜日が暇になることが多いですが、金土日の3連休だからか今日は忙しい中間日になりました。こちらの200系クラウンは常連様。いつもサイレントチューニングをご依頼いただく方ですが、今回はルーフのサイレント。これにてほぼ、施工してないところは無さそうです。驚く静かさとドア開閉時の重厚感はラグジュアリーと言う言葉では足りないくらいに仕上がっています。

レクサスES、

ランクル250はセキュリティーを施工させていただきました。

こちらはハイエース、スピーカーとウーハーの施工。こちらのお客様は先日セキュリティーを施工せていただきました。

ウーハーはイタリアのAUDISON。当店の人気ウーハーです。

こちらのBMW 8シリーズも常連様の施工です。

今回の施工はこちら。レグザットのRCAケーブル【AT-RX5500A】

この1.3mを3ペア。この1.3m1ペアで税抜き180,000円ですので、3セットで税込み594,000円!

このケーブルは当店の試聴室でも使っていますが、緻密な情報まで再現してくれるオーディオテクニカの最上位モデル。最近RX4500、そしてRX3500が発売されレグザットのRCAのラインアップが揃いました。アンプご検討の際に、もしくは既存システムのグレードアップにご相談ください。

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【ジムニーにマルチカメラ】

本日はジムニーへのマルチカメラの取り付け。

アラウンドビューとは違いますが、スイッチの切替で前方や左サイド、リアカメラを切り替えて周りの状況を確認できる便利カメラです。

今回はそれに合わせてヘッドユニットをアルパインのディスプレイオーディオへ。この”CAM”ボタンがカメラの切り替えを行ってくれるボタンで、常にさわれる物理キーなので、咄嗟の状況での操作性が非常に良いです。

フロントナンバーの下に設置したカメラの映像は

こんな感じです。

リアのカメラは通常のバックカメラと同じ画像になります。

それからこちらは助手席側のドアミラーにカメラを取り付けました。

左側のフェンダー越しに前方が移ります。左側の幅寄せの際など普通は見えないところが見えるのはとてもありがたいですね。

今回スピーカーもお買い上げいただきました。カロッツェリアのジムニー専用マウントを使っています。さすがに後付け感がなくスマートです。

安心、安全、快適が整った一台になりました。ありがとうございました。

さて今日はこのへんで。

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【ARC AUDIOデモカー来店】

今日はオーディオメーカーのジャンライン&パートナーズさんにARC AUDIOのデモカーを試聴させていただきました。

ARC AUDIOはアメリカのブランドでアンプ、スピーカー、DSPとひと通りラインアップされています。こちらのデリカミニはアンプ内蔵DSPでフロント3WAYをならし、ARC AUDIOのパワードウーハーを使っている、フルARC仕様の車両です。ヘッドユニットにはDAPからのデジタル出力を直接COAXでDSPに入力する方法とAUDISONのB-CONを経由したブルートゥース信号を光ケーブルでデジタル入力する方法に対応していました。

スピーカーはRSシリーズ。ツィーターはRS1.0で89,540円。スコーカーはRS3.0で105,270円

スコーカーはこのセンターキャップが特徴的でクールです。

ドアはインナーバッフルでしたが、RS6.0で140,360円。奥行き70mmがきれいに収まっていました。

助手席下にX2 800.8DSP 242,000円がありましたがかなりコンパクトです。

このARC AUDIOのDSPには独自のサラウンド技術、UP MIXERが備わっていて、ステレオ音源を擬似的にサラウンド化してくれます。GOLDHORNのスカイアトムと同じですね。もちろん、技術的には違うんだと思いますが、リアスピーカーやセンタースピーカーを使えば臨場感たっぷりな音場が感じられる音源再生に変化します。

こちらのデモカーではセンターはありませんでしたがリアスピーカーを使ったUP MIXERのデモを試聴できました。通常のステレオでは臨場感があるとはいえ前方方向での音像定位ですが、この機能を使えば自分がその空間にいるかのような空気感が感じられます。またこのDSPはアンプの音質がかなりよく、スピーカーの制動力も高いようで内蔵アンプとは思えない情報量でした。

当店のウェブサイト、アンプ内蔵DSPページにこの商品も追加しています。アンプ内蔵DSPご検討の際にはぜひ!

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【良く鳴るウーハー】

すでに3月も15日で半分を過ぎました。振り返るとき、時間の流れはとても早く感じます。

そんな本日のピットは白い背が低い車ばかり。

奥の車輌はこちら。いつも大分からお越しいただき、車の入れ替えのたびご依頼いただいています。

今回はレクサス LC。セキュリティーの取り付けです。

手前のカローラツーリングは常連様。カーゴスペースにすでにDSPやアンプが収まっていますが、これまでのパワードウーハーから本格的なウーハーへ。

KICKERのL7がビイルトインされたウーハーボックス、これをカロッツェリアのモノラルアンプで鳴らします。

良く鳴ってくれるウーハーですが、箱もしっかりしているので安心です。

こんな感じで設置しました。アンプ類は下に隠れているのでとてもすっきりしていますし、KICKERの赤いステッチのロゴが効いています。

ヤリスHVにもオーディオの施工。

カロッツェリアのTS-V174SというスピーカーとTS-WX400DAというパワードウーハーの取り付け。

ナビがMOPなのでオーディオテクニカのハイローコンバーターも一緒に取り付け。

ツィーターはオンダッシュですが、平らでいい場所がなく

ツィーターのかさ上げマウントを製作。

ウーハーは助手席下でも運転席下でも入りますが、オーナー様のご希望で運転席下に設置。

ハイローコンバーターのお陰でウーハーが鳴りすぎて困るというのが問題なくらいでしたが、そこはバランスをうまくとって楽しめるサウンドになりました。

さて、今日はこんなところで。

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