【ARC AUDIOデモカー来店】

今日はオーディオメーカーのジャンライン&パートナーズさんにARC AUDIOのデモカーを試聴させていただきました。

ARC AUDIOはアメリカのブランドでアンプ、スピーカー、DSPとひと通りラインアップされています。こちらのデリカミニはアンプ内蔵DSPでフロント3WAYをならし、ARC AUDIOのパワードウーハーを使っている、フルARC仕様の車両です。ヘッドユニットにはDAPからのデジタル出力を直接COAXでDSPに入力する方法とAUDISONのB-CONを経由したブルートゥース信号を光ケーブルでデジタル入力する方法に対応していました。

スピーカーはRSシリーズ。ツィーターはRS1.0で89,540円。スコーカーはRS3.0で105,270円

スコーカーはこのセンターキャップが特徴的でクールです。

ドアはインナーバッフルでしたが、RS6.0で140,360円。奥行き70mmがきれいに収まっていました。

助手席下にX2 800.8DSP 242,000円がありましたがかなりコンパクトです。

このARC AUDIOのDSPには独自のサラウンド技術、UP MIXERが備わっていて、ステレオ音源を擬似的にサラウンド化してくれます。GOLDHORNのスカイアトムと同じですね。もちろん、技術的には違うんだと思いますが、リアスピーカーやセンタースピーカーを使えば臨場感たっぷりな音場が感じられる音源再生に変化します。

こちらのデモカーではセンターはありませんでしたがリアスピーカーを使ったUP MIXERのデモを試聴できました。通常のステレオでは臨場感があるとはいえ前方方向での音像定位ですが、この機能を使えば自分がその空間にいるかのような空気感が感じられます。またこのDSPはアンプの音質がかなりよく、スピーカーの制動力も高いようで内蔵アンプとは思えない情報量でした。

当店のウェブサイト、アンプ内蔵DSPページにこの商品も追加しています。アンプ内蔵DSPご検討の際にはぜひ!

来店予約はこちら

【良く鳴るウーハー】

すでに3月も15日で半分を過ぎました。振り返るとき、時間の流れはとても早く感じます。

そんな本日のピットは白い背が低い車ばかり。

奥の車輌はこちら。いつも大分からお越しいただき、車の入れ替えのたびご依頼いただいています。

今回はレクサス LC。セキュリティーの取り付けです。

手前のカローラツーリングは常連様。カーゴスペースにすでにDSPやアンプが収まっていますが、これまでのパワードウーハーから本格的なウーハーへ。

KICKERのL7がビイルトインされたウーハーボックス、これをカロッツェリアのモノラルアンプで鳴らします。

良く鳴ってくれるウーハーですが、箱もしっかりしているので安心です。

こんな感じで設置しました。アンプ類は下に隠れているのでとてもすっきりしていますし、KICKERの赤いステッチのロゴが効いています。

ヤリスHVにもオーディオの施工。

カロッツェリアのTS-V174SというスピーカーとTS-WX400DAというパワードウーハーの取り付け。

ナビがMOPなのでオーディオテクニカのハイローコンバーターも一緒に取り付け。

ツィーターはオンダッシュですが、平らでいい場所がなく

ツィーターのかさ上げマウントを製作。

ウーハーは助手席下でも運転席下でも入りますが、オーナー様のご希望で運転席下に設置。

ハイローコンバーターのお陰でウーハーが鳴りすぎて困るというのが問題なくらいでしたが、そこはバランスをうまくとって楽しめるサウンドになりました。

さて、今日はこんなところで。

来店予約はこちら

【TS-HX900PRSとTS-V174Sで】

本日は長崎からお越しいただいたN-ONEのお客様、オーディオ取り付けを完了して納車させていただきました。

以前ご来店いただき、すでに他店にてカロッツェリアのサイバーナビをヘッドに、TS-V174SとTS-WX400DAが装着されておりましたので当店にて更にグレードアップのためのドアのチューニングや配線、ナビの調整などをお手伝いさせていただいておりました。

今回はスピーカーをTS-V174SからTS-Z900PRSへのグレードアップをご相談いただきましたが、V174Sも購入されたばかりですし、現行モデルでいい音がするスピーカーですので、今回は

TS-HX900PRSというCSTドライバーのみ追加して、V174Sのツィーターを高域のアンビエント補強用に使うことにしました。

もともとこのCSTドライバーは同軸のため一般的なツィーターよりも大きいので視界をできるだけ妨げないようにAピラーを加工。

カーゴスペースに新しくカロッツェリアのDSP、DEH-7000Aを追加。この内蔵アンプ8chでフロントの4WAY、それからプリアウトでパワードウーハーのTS-WX400DAをコントロールしています。

DSPのコントローラーは

いい感じのところにスペースがありましたのでここへステーをつかって固定。このコントローラーは向きやケーブルの位置が少し頭の悩ませどころなので今回はいいところに設置できました。

今回施工する前のサイバーナビのネットワークモードでもかなりいいバランスでなっていましたが、スピーカーがアップグレードされさらにDSPを追加したこのサウンドはまた上のステージへ。オーディオの深みがどんどん増していきます。

というところで今日はこの辺で。

来店予約はこちら

【面白くて奥が深い】

今日はイース・コーポレーションさんがデモカーで来店されたので試聴させていただきました。イース・コーポレーションさんといえば、スーパーハイエンドというカーオーディオのカテゴリーを定着させた会社で、現在もたくさんの有名ブランドを取り扱っています。もともと日本で知られていないようなブランドを日本に輸入して定着させているところがすごいです。

スピーカーはドイツのグランドゼロ。このツィーターはGZ-ULTRA T30で受注生産572,000円。

スコーカーはGZ-ULTRA M80でこちらも受注生産275,000円、ローレンジはGZ-ULTRA K165、受注生産572,000円。スピーカーが1,4190,000円。なかなかのスーパーハイエンドです。

カーゴスペースにはオーディオ機器がぎっちり。

アンプもグランドゼロ。GZ-ULTRA A2。2chアンプが4枚。1,540,000円が4枚ということは6,160,000円。ウーハーも154,000円が2台。

心臓部となるDSPは近日発売のauneのDSPです。16ch。1,100,000円くらいだそうです。

aune のメディアプレーヤーとリンクできるのでコントローラーは一つで良いそうです。もちろんHDMIを使ったi2S接続にも対応していてこの車両にはauneのクロックジェネレーターGTC3 1,430,000円も装着されていました。

ここに上げているだけでもすでに1千万円オーバーですね。すごい!試聴させていただきましたが、生々しい音と分離感、安定した定位で前後のレイヤー感を伴ったステージングの再現など、とても車であることを忘れそうなエモーショナルなサウンドでした。

カーオーディオって本当に面白くて奥が深い。

来店予約はこちら

【KICKER HS12登場!】

今日は曇り空。そして寒いですね。今週はまだ気温が低いそうです。もう3月9日ですがもう少し春まではかかるようです。

3月9日といえば、今日はアメリカのブランド【KICKER】から新しいパワードウーハーの発売日です。

【HS12】

パワードウーハーながら12インチ、30cmのウーハーが入っています。

12インチです。多分入りませんが、シート下に入るかのような薄いボディーながら30cmウーハー。

従来のKICKERの【HS10】が右で、これは25cmウーハーが入っていて、薄いのにまるでシッカリ容量が足りた箱に入っているかのような鳴りっぷりで人気です。左はカロッツェリアのTS-WH1000Aで、こちらは薄いからなのかわりと皆さんサイズが小さめと思っている方が多いもので、実は

25cmウーハーが入っている【HS10】より大きいです。

そして本題の【HS12】はさらに圧倒的にビッグ!これはシート下は厳しいと思います。シートレールの幅に収まらないのではないでしょうか。

サイズは435mmx308mmx88mm。

【HS12】と【HS10】

高さはそこまで変わらない気がします。

実際に試聴室で音を聴いてみましたが、ドカッとでかい低音が出るのかと思っていましたが、さすが30cmと思える深い低音が、こんな薄いウーハーから出ることにとても驚きました。深く豊かな低音が空気を揺さぶってくれる、そんな質の高い超低温再生が可能です。これはHiFiで使ってほしい、そんなパワードですね。もちろん、KICKERらしい鳴りっぷりながら、それだけにとどまらない。シート下には置けなくてもシステムに組み込みたくなるだけの魅力あるウーハーです。

価格は137,500円。近々お手軽低音増強セット内に追加予定です。

ウーハーご検討中のときはぜひ!

来店予約はこちら

【ガッツリなる】

本日日曜日。

ランクル250や

レクサスLCにセキュリティーを取り付けている横で

常連様のハリアーにオーディオ作業。こちらはアンプの交換です。

左のカロッツェリアから右のKICKERへ。どちらもウーハー用に使うモノラルアンプです。

GM-D8100(23,100円)からLX3000.1(297,000円)へグレードアップ。2Ω使いなので定格500Wから2000wへ。

鳴らしているウーハーがこのKICKERソロバリック12インチ2発がビルトインされたウーハーボックス。

カロッツェリアのアンプも安価ながらかなりなってくれる方なのに、さすがのKICKERのアンプは深いところの押し出し感がすごいです!確実に車のボディーが低音に負けています。そのくらい鳴り方がすごい。

ベースサウンドはテンションがあがります。ボリュームに気をつけてお楽しみください。

来店予約はこちら

【デリカD5の専用TWマウント】

天気はいいですが肌寒い3月初めの週末。2週間位先の週末は桜がちらほら咲いてそうな気がしますが、今はまだ冬から脱却できていない感じがします。春まであと少し。

さて本日は

デリカD5のスピーカー交換。

今回は当店のホームページのスピーカー交換パッケージスタンダードラインよりカロッツェリアのTS-C1740S。

これにメタルバッフルのオプションを追加いただきました。

ドアチューニングも標準のBコースからSコースへグレードアップいただきました。

デリカD5用には、ドアミラー裏のパーツへツィーターを固定するための専用マウントがパイオニアさんから発売されています。

それを使うとこんな感じにCのツィーターを固定可。

まるで純正のようです。

右が純正スピーカー、左がカロッツェリアのCシリーズ。当然ですが、良い音しそうです。見た目も音もグレードアップ。ありがとうございました。

来店予約はこちら

【後付のカメラコントロール】

月初はサイレントチューニングやドアチューニングで使う防振材や吸音材がまとめて入ってくるので2階の倉庫に上げる作業が毎月苦労します。とくに防振材は重いです。腰をいたわりながら慎重に運んでいます。

本日はランクル70の作業をご紹介。こちらはバックカメラ。

そしてフロントのナンバーの下にフロントカメラ。

助手席ドアミラーの下にサイドカメラを埋め込み。

これらをアルパインのナビのカメラボタンでコントロールします。この映像はフロントカメラ。

こちらはバックカメラ、

そしてサイドカメラ。ナビの表面の物理ボタンの操作ですので、パッと押しやすく反応もいいのでいざというときに使いやすいです。

カメラはビデオケーブル対応なので既存のカメラがRCAタイプならば流用可能です。

そしてこちらではランクル250に

セキュリティーの取付。今年は3月といえど新車のデリバリーが止まっているようでディーラーさんの決算月のわりに新車の入庫が落ち着いています。

今日はこのへんで。

来店予約はこちら

【スピーカー交換/スタンダードとプレミアムのご紹介】

今日は当店のホームページにたくさんあるオトクなパッケージの中から一番人気なスピーカー交換パッケージのご紹介。

25年以上前から、当店ではスピーカー交換のパッケージを展開しておりまして、当時は66セット・99セットとしてご提案しておりました。取り付け込みで66000円、もしくは99000円のセット。スピーカーの単価により超える場合は差額を頂くなど柔軟に対応しおりましたが、物価高騰のあおりもあり、10年ほど前に66セット99セットから現在の【スタンダードライン】と【プレミアムライン】に変更しました。基本的な内容66セット・99セットを引き継いでおります。

スピーカー代金と、ドアチューニングBコースカスタムインナーバッフルスピーカーケーブルワイヤリング工賃が含まれます。

スピーカーケーブルに関して、以前はカナレというブランドを使用していましたが、現在ではオーディオテクニカさんに当店オリジナルのケーブルを発注して大量にストックすることで単価を下げパッケージの価格維持をしております。とはいってもオーディオテクニカさんの同等内容ケーブルでは1500円/m相当のものですので以前のカナレよりも使っているケーブルは大幅に単価アップしています。

スピーカー交換パッケージスタンダードラインは10万円までのスピーカーから選べます。

スピーカー交換プレミアムラインは10万円以上のスピーカーから選べます。

ウェブサイトには税込みのパッケージ価格を記載しています。

一部注意点があります。カスタムインナーバッフルはカロッツェリアのジャストフィットという適合表に準じて施工しますので、適合外の場合は車輌から取り外したスピーカーから型を取り作成しますのでこの場合は別途5500円の追加が必要です。

また、ドアハーネスが車両側、もしくはドア側がカプラーの場合は通線のために加工しますので国産車ドア左右で13200円、欧州車で16500円の追加になります。

また、ツィーターの固定の際、純正位置取り付けでマウントの製作が必要な場合は3300円から5500円の追加が必要です。

これらは商談の際、現車確認をさせていただきお見積りいたします。

ツィーターオンダッシュ取り付けの場合も一部スピーカーでマウントが付属しないものもあります。こういうものも商談時にご説明しながらお見積り作製いたしますのでぜひお気軽にご相談ください。

スピーカー交換お気軽にお尋ねください。

来店予約はこちら

【プリウスやアルトワークス】

いい天気です。3月1日。もう2週間もすると桜が咲きそうですね。春はウキウキしてきます。楽しみです。

さて、本日は30プリウスを納車させていただきました。フロアやルーフ、ボンネット、インナーフェンダーなどサイレントチューニングと、

スピーカー交換。スピーカーはカロッツェリアのTS-C1746S。

インナー取り付けなので見た目は変わっていませんが、音が劇的に変化しています。ちなみに1746Sなのでツィーターがトヨタ用のサイズになっています。

ヘッドユニットもカロッツェリアのディスプレイオーディオDMH-SF900。カープレイ、アンドロイドオートに対応しています。

なおかつ、ネットワークモードにすればフロントスピーカーをマルチ駆動できます。今回もTS-C1746Sはマルチ接続。シート下に取り付けたパワードウーハーと相まって素晴らしいサウンドになりました。もちろん、車内が静かになったのでこの効果もとても大きいです。

それから、

常連のお客様、大分からお越しのアルトワークスに仮想アースの取り付けです。

大きい方、NVe-05がアンプ用。クアトロリゴへ。Nve-06はHELIXのDSPに接続します。アースも含めた電源周りの強化は機器が揃ってきた頃には手を付けていきたい箇所です。持っている機材の性能をシッカリとひきだすには重要なところになります。最近は面白くて効果のあるパーツがいろいろあります。システムのグレードアップにはぜひご検討ください。

来店予約はこちら